オタクがオタクとして社会で生き抜くためのライフハック

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自我を、個性を、求める我々。 自分は他人とは違うと思いたがり、そして社会に適合するものをどこかで見下す癖のある我々。 私は小さい頃から、通信簿に「協調性がありません」と書かれ、親共々、期末ともなると呼び出される子供だった。 変わっていることは社会への反抗だったし、媚びへつらう大人は大っ嫌いだった。 9歳で虹色の服を着てお団子にして、12歳でBABY,THE STARS SHINE BRIGHTのロリータ服を纏い、リアルロリータを自ら好んで着ていた小学生だった。

自我を、個性を、求める我々。
自分は他人とは違うと思いたがり、そして社会に適合するものをどこかで見下す癖のある我々。
私は小さい頃から、通信簿に「協調性がありません」と書かれ、親共々、期末ともなると呼び出される子供だった。
変わっていることは社会への反抗だったし、媚びへつらう大人は大っ嫌いだった。
9歳で虹色の服を着てお団子にして、12歳でBABY,THE STARS SHINE BRIGHTのロリータ服を纏い、リアルロリータを自ら好んで着ていた小学生だった。
そんな自分が好きだったし、今でも好きだなと思う。
今になってわかることはたくさんある。
私だって、そろそろ良い歳した大人である。
彼らは媚びへつらっていたわけでもないし、ましてや注意してくる先生方や大人たちが敵だった訳ではなかった。
勘違いしてはいけないのは、
「そう勘違いしていた自分」の否定はいらない、ということだ。
それは自分にとって必要不可欠な時期だった。
不器用で何もできなくて、でも自分は人と違うと思いたくて、
なんでも環境のせいにして、でも不良に振り切ることはできなかった自分。
そんな自分があったから、良くも悪くも今の私が形成されているから、私は、あまり後悔はしていない。

世間から見れば、それこそ年齢が、とか、一般受けが、とかあるけれど。
人に歴史あり。

苦労かけた皆様には申し訳ないけれど、遅ればせながら、社会常識も身につけていこうと、しているのです。
不器用な人間は、どうやったって、そうもがくしかないから。

器用な友人に聞くと言うのです。
「相手が良い気持ちで、こっちに良くしてくれるなら全然良いじゃん」と。

正論です。
あまりにも、私は自分のことを考えすぎている。
自分の個性を認めてもらおうと必死で、相手の気持ちや主張すら聞き入れる気がなかったのではないかと。
ライトに相手を受け入れる姿勢。
それこそ、むしろ我々が求めていたものであって。
世間で言われているところの「リア充」が、案外、根暗で独りよがりな私を受け入れてくれた瞬間、その許容の差異に気づいてしまった。

むしろ差別していたのは私の方であったと、気付いてしまったのでした。

なんだかんだ言って、社会不適合者がこの世に生かされている事なんて、切ないくらいありがたい事だったりするもんです。

難しく考え過ぎるのは私の悪い所ですが。
成功も失敗も、何事も、難しく考えないところから始めてみるのが今回のライフハックです。

みんながなるべく、心の業を背負わず、気楽に生きていられるようになったら、社会性のあるオタクの第一ステップなんだろうな。

独りよがりで自分を責めているのなら、やめても良いと思うんだ。
 
「個性ある人になりたがる癖。」 S__16695371-700x932
 

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