miyako

オタクがオタクとして社会で生き抜くためのライフハック

16
plan01_celineH2_20181015

世界はウワサに溢れている。
人はウワサをするのが大好きで、それはお昼のワイドショーでも、主婦の井戸端会議でも、女子高生のこそこそ話でも。
本当の情報も偽物の情報も一緒になって、ホントもウソも全部ウワサだ。

インターネットでも同じ。
テキトーなまとめサイトが作られて、あの人の過去はあーだこーだ。整形があーだこーだ。

世の中は情報弱者と情報強者に分けられる。
「うそはうそであると見抜ける人でないと難しい」
というのは、オタクという言葉を世間により浸透させていくことになった、とある人の言葉そのものであるが、ウワサも同じだ。

それがホントかウソか。
見分けられる?
私は推測くらいしか出来ない。
今までいろんなものを見ているから自分の中の「サンプル」をもとに見分ける「どっちかといえば情報弱者」という感じ。

でもそのサンプルも無く、思い込みとウワサに惑わされてきた人たちは、残念なことに自分が情報弱者として踊らされていることに気づかない。
ウワサを鵜呑みにして、文字通りの解釈で自分の物差しを作る。

私が理想とする、「社会で生き抜くかっこいいオタク」は・・・
サンプルと客観的な推測、実情報とサーチ能力、優れているのはそれだけではない。
「情報を知った上でどう行動に移すか」なのだ。

アイドルが恋愛してた、芸能人が整形してた、コスプレイヤーが年齢詐欺をしてた。
契約でもしていない限り、法的には問題はないが、世間的にはタブーとされている。

で、それが内緒にされてた場合、知っちゃったらどうする?

見ないフリ、知ってて黙っておく、炎上させる、本人のツイッターに抗議する。
いろんな人がいる。

では本当にその人のオタクだったら?
私の理想のオタクは「こっそり楽しむ」だ。
インターネットもテレビも、舞台と客席だ。必ずしもその舞台は演劇ではないかもしれない。
でも絶対に言えるのは、舞台裏があってこそ舞台に立てる、ということだ。

それが舞台とは違うかもしれないし、舞台と変わらないかもしれない。
でも、オタクやってて何が楽しいのかって、素直に楽しめることだ。
楽しくなくなれば、その舞台を観るのをやめれば良いけど、本物のオタクってのは裏設定まで楽しめるかにかかっている。

実は〇〇!大いに結構。
ホントのことかどうかをサーチした上で、情報強者、「情強」でありながら、知りつつ楽しむ。
これぞかっこいいオタクの嗜み方なのではないかと・・・私は思う。

「あの人は実は〇〇!〇〇のお相手は!?」 S__15638553-1-1-700x700

モデル / コスプレイヤー / 声優 / DJ /

HENTAI♡KAWAII♡ latex♡ mask♡ wam♡ game♡ manga♡ナードコアDJ♡ VAPE♡ otaku♡ #異色肌ギャル #ahegao

https://twitter.com/miyakocore
https://www.instagram.com/miyako_999/

 

バックナンバーはこちら 

Published on

Last modified on