今年公開され、歴代興収記録1位の座を奪い、社会現象まで引き起こした映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』。本作に続く作品『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』でも、アベンジャーズの最大の敵となったサノスに関するあるコンセプトアートが公開され、話題となっている。

「アベンジャーズ」サノスの若い頃が超ツルツル!

今回コンセプトアートを披露したのは、マーベル・スタジオのビジュアル構成のトップ、ライアン・メイナーディングだ。彼によると、このコンセプトアートは『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で語られるはずだった、サノスの過去についてのストーリーに使用される予定だったものだという。13歳、17歳、22歳と少しずつ大人に近づいていくサノスの様子が見受けられる。若い頃から迫力満点だ。

また情報によると、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では、サノスが出生した頃からが描かれる予定だったようで、彼がその当時容姿の醜さから常に迫害を受けてきたというストーリーラインがあったようだ。

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品の中でも、最も凶悪なヴィランとして描かれていたサノスの過去に迫るストーリーがあったとなると、そのストーリーをぜひ見てみたいと感じるファンも多いのではないだろうか? 果たして彼の過去が語られる日は来るのか? 今後のMCU作品に注目だ!

「アベンジャーズ/エンドゲーム」MovieNEX 特別映像

「アベンジャーズ」サノスの若い頃ってこんな感じ?『インフィニティ・ウォー』のコンセプトアートが公開 film191127_avengers_thanos_1
Photo via @avengers(Facebook)