1992年に公開された、凶悪な殺人鬼による忌まわしき都市伝説を描いたカルトホラー映画『キャンディマン』がただいま絶賛公開中だ。『ゲット・アウト』(17)、『アス』(19)で高い評価を得た鬼才ジョーダン・ピールが、『キャプテン・マーベル』(19)の続編『ザ・マーベルズ』の監督に大抜擢されたことで注目を集める新鋭ニア・ダコスタ監督とともに作り上げた本作。全米の週末興収ランキングでNo.1の大ヒットスタートを切り、注目度も高まる中、この度ジョーダン・ピール、ニア・ダコスタ監督、そしてキャスト陣が“キャンディマン”を一言で表現する特別映像が公開された!

『キャンディマン』の魅力を語る特別映像が解禁!

この度解禁されたのは製作&脚本を務めたジョーダン・ピールや監督のニア・ダコスタ、主演のヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世テヨナ・パリスといったスタッフ・キャスト陣が、キャンディマンを一言で表現していく特別映像だ。ある男性がキャンディマンに襲われ、悲鳴を上げるインパクトたっぷりの本編シーンに続いて、発せられた言葉は「すごく怖い」、「恐ろしい」、「気味悪い」といったホラー作品のイメージを代表するような内容に。続いて「報復」、「人種差別」、「語り」とキャンディマンらしいワードが加わり、さらには「スマート」「野心」「華麗」と意外な言葉も飛び出し、最後はジョーダン・ピールが「都市伝説の守護聖人」と締めくくる映像となっている。ホラーワード以外にもさまざまな要素が散りばめられている本映像だが、冒頭でウィリアムが「キャンディマン探しだ」と語るように、果たしてどんなキャンディマンの物語が描かれるのか、様々な期待の膨らむ映像となっている!

「報復」、「人種差別」...ジョーダン・ピールらスタッフ&キャスト陣が『キャンディマン』の魅力を一言で語る!特別映像が解禁 film211020_candyman_4

「報復」、「人種差別」...ジョーダン・ピールらスタッフ&キャスト陣が『キャンディマン』の魅力を一言で語る!特別映像が解禁 film211020_candyman_5

連想言葉で創造を膨らませながら“キャンディマン探し”ができる本映像だが、本編には言葉以外にも実際にキャンディマンの姿がチラリと映る場面が多々あり、まさに“キャンディマンを探せ!”ができてしまう仕上がりに。一例として、到着した場面写真には、鏡に写ったアンソニーが映し出され、その後ろには美術評論家のフィンリーがこちらを見つめている様子も。一見、ふたりだけの姿が写っているようにみえる本カットだが、よく目を凝らすと、ふたりのさらに奥の扉にキャンディマンの姿が……

その名を5回唱えた者の周囲にぬっと姿を現し、確実に殺しにかかるキャンディマンだが、本シーン以外にも5回唱えた者の登場シーンを注意深く見れば、ぬっと現れるキャンディマンを見つける事ができるかも? ヒントは鏡や反射! 是非とも劇場の大きなスクリーンでご堪能あれ!

「報復」、「人種差別」...ジョーダン・ピールらスタッフ&キャスト陣が『キャンディマン』の魅力を一言で語る!特別映像が解禁 film211020_candyman_2

「報復」、「人種差別」...ジョーダン・ピールらスタッフ&キャスト陣が『キャンディマン』の魅力を一言で語る!特別映像が解禁 film211020_candyman_3

「報復」、「人種差別」...ジョーダン・ピールらスタッフ&キャスト陣が『キャンディマン』の魅力を一言で語る!特別映像が解禁 film211020_candyman_1

映画『キャンディマン』特別映像(魅力を一言で説明!)<10月15日(金)全国公開!>

INFORMATION

キャンディマン

「報復」、「人種差別」...ジョーダン・ピールらスタッフ&キャスト陣が『キャンディマン』の魅力を一言で語る!特別映像が解禁 film211020_candyman_6

絶賛公開中!

原題『CANDY MAN』

製作・脚本:ジョーダン・ピール『ゲット・アウト』、『アス』

監督:ニア・ダコスタ 『ヘヴィ・ドライヴ』、『The Marvels』

出演:ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世『アクアマン』、テヨナ・パリス「ワンダヴィジョン」、『The Marvels』、ヴァネッサ・ウィリアムズほか

配給:東宝東和

© 2021 Universal Pictures

公式Twitter

公式Instagram

公式Facebook

公式サイト