新進気鋭の若手監督を輩出し続ける音楽と映画の祭典<MOOSIC LAB>(ムージック・ラボ)の長編部門作品として製作が決定した映画『左様なら』。

監督・脚本は石橋夕帆、原作は人気イラストレーターのごめん、主演にいま注目の若手女優・芋生悠&祷キララ。さらに平井亜門、日高七海、白戸達也、大原海輝、兒玉太智といった豪華出演者を迎える。

製作費はクラフドファンディング!

本作の製作に向け、クラウドファンディングプラットフォームのMotionGalleryにて4月10日(火)よりクラウドファンディングが開始。6月29日(日)まで実施され、目標金額は2,000,000円。集まった資金は映画の製作費として使用される。完成作品は2018年11月に新宿Ksシネマで開催される<MOOSIC LAB 2018>の上映が予定されている。

映画『左様なら』あらすじ

映画『左様なら』プロモーション第一弾

高校生の由紀は、平穏な日々を過ごしていた。ある日、中学からの同級生の綾が亡くなる。綾の死をきっかけに由紀はクラスの女子からハブられるようになり、クラスメイト達の人間関係にも思わぬ波紋が広がる。海辺の町を舞台に描かれる、次世代の青春群像劇。

芋生悠(岸本由紀役)

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1997年熊本生まれ。2018年2月に映画『野球部員、演劇の舞台に立つ!』(中田節夫監督)が公開。ぴあ初日満足度ランキング1位を獲得し、4月には主演短編映画『ひとひら』(吉田奈津美・町田梨華監督、是枝裕和監修)が第9回沖縄国際映画祭にノミネートされ上映。

祷キララ(瀬戸綾役)

2000年3月30日生まれ。大阪府出身。9歳で映画『堀川中立売』でデビュー。16歳まで自主映画やMVを中心にフリーで活動し、映画『Dressing Up』(監督:安川有果)で複数の主演女優賞を受賞。2016年にミスiDコンテストで個人賞を受賞し、2017年には『MATCH』のCMにも出演し、大きな話題となった。

監督・石橋夕帆プロフィール

1990年、神奈川県出身。2015年の監督作品『ぼくらのさいご』が田辺・弁慶映画祭コンペティション部門に選出され映画.com賞を受賞し、横濱HAPPY MUS!C 映画祭でも音楽映像部門最優秀賞を受賞した。またSKIPシティ国際Dシネマ映画祭、福岡インディペンデント映画祭など国内複数の映画祭にも入選した実績がある。

『左様なら』製作費支援

4月10日(火)よりクラウドファウンディングがスタート

同級生の死をきっかけ動き出す青春群像劇。映画『左様なら』、クラウドファンディング開始! film1800410_sayounara_Ricky-1200x675

目標金額:¥2,000,000
募集期日:2018.06.29(金)23時59分まで

監督・脚本:石橋 夕帆
原作:ごめん
スチル:柴崎まどか
主演:芋生悠 と祷キララ、平井亜門、日高七海、白戸達也、大原海輝、兒玉太智

リターン例:
・お礼のメール/出演者単体ビジュアル/ごめんによるイラストカード:¥3,000
・お礼のメール/オリジナルポストカード/公式本/メイキング配信:¥15,000
・お礼のメール/オリジナルポストカード/公式本/メイキング配信/試写会への参加権/A3サイズポスター/ごめんによるイラスト入りTシャツ/台本&設定資料:¥50,000
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アイビ 力輝

アイビ 力輝

ライター

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