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アカデミー賞<長編アニメーション賞>をはじめとする主要映画賞を受賞し、各メディアから「スパイダーマン映画史上最高傑作!」と空前の大絶賛を受けている『スパイダーマン:スパイダーバース』。

先週末8日(金)の日本公開後には、いち早く映画を見たスパイダーマン・ファンやジャパニメーション・ファンの若い層から「最初から最後まで、興奮しっぱなし!」「マーベル映画史上、最高傑作!」など大興奮のコメントがTwitterなどのSNS上に続々あふれている。

そしてこの度本作より解禁するのは、今までなかった革新的なビジュアル・スタイルによる新しいスパイダーマンの世界を作り出したと大絶賛の声も高い、本作の制作の裏側を覗けるメイキング映像だ。

『スパイダーマン:スパイダーバース』の製作裏側!

本映像では、これまでそのユニークな感性を活かして『21ジャンプストリート』や英国アカデミー賞とアニー賞に輝いた『LEGO(R)ムービー』を手掛けてきた制作のフィル・ロードとクリス・ミラー自身が、「アニメーションの制作過程が全て革新的だ」「コミックを映画で再現した」と語るように、「これまでにリアルなCG表現だけでは実現できなかった新しい映像世界を作り出し、その世界(コミックブック)の中に観客が入り込む感覚」を実現するために行ったさまざまな手法が紹介されている。

まるで観客自らがコミックブックへ入り込んだような感覚を高めるために挿入された「コミックのようなコマ割りシーン」や「2Dイラストレーション」で表現された未公開シーン映像が多数公開されている他、本作においてその表現方法が特に象徴的な「プラウラーがマイルスを追跡する」シーンを制作スタッフ自ら解説している。

手描き、2D、3Dと続いてきたアニメーションの大きな歴史の中でその次の“全く新しいアニメーション”の時代を作り出したとも言われる本作。その秘密を知ったあなたはきっとこの映画が観たくなるはず!

映画『スパイダーマン:スパイダーバース』メイキング映像<革新的アニメーション>

RELEASE INFORMATION

スパイダーマン:スパイダーバース

大ヒット上映中!
製作:アヴィ・アラド、エイミー・パスカル、フィル・ロード&クリストファー・ミラー(『LEGO(R)ムービー』『くもりときどきミートボール』)、クリスティーナ・スタインバーグ
監督:ボブ・ペルシケッティ、ピーター・ラムジー、ロドニー・ロスマン
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竹田賢治

竹田賢治

ライター

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