2019年の世界興行収入トップ10入りを果たし、世界中で大人気となった「スター・ウォーズ」シリーズ最新作『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』。42年もの時を超えてついにスカイウォーカー・サーガ完結となった本作に出演した俳優グレッグ・グランバーグがインタビューで、ある心ない批評に苦言を呈し、話題となっている。
グレッグ・グランバーグが「スター・ウォーズ」シリーズのファンに苦言!?
インタビューに応えたグランバーグは、『スカイウォーカーの夜明け』公開後に当たる12月ごろに発見したというある批評にものすごく腹が立ったと語っている。彼は「映画が公開されたとき、僕が聞いたあるひとつの批評にものすごくムカついて腹が立ったんだ。その批評で“彼(J.J.エイブラムス監督)はファンに媚びてるだけだ”って言ってて、それに対して僕は“何言ってんだ? こういう映画はファンを喜ばせてこそだろ”って感じだったよ」と、ファンに媚びた映画だと言われたことに相当腹を立てた様子。
彼は同じインタビューで、本作の監督であるJ.J.エイブラムスと制作期間中に作品についてずっと話し合っていたことを明かしていることからも鑑みると、グランバーグ自身も本作にかなり思い入れがあったようだ。一方本作はシリーズのファンだけでなく、老若男女問わず多くの来場者を呼んだ作品でもある。ファンでなくても十分に楽しめる作品なので、ぜひ1度ご鑑賞あれ。
▼合わせて読む
・『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』J.J.エイブラムスによるディレクターズ・カット版の存在について出演俳優が言及「驚いちゃうよ」