FILM

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© 2017 STADENN PROD. – MANCHESTER FILMS – GAUMONT – France 2 CINEMA
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圧倒的なビジュアルセンスにSNSを中心に大きな反響を呼んだ『天国また会おう』の日本版予告編とヴィジュアルが解禁!

日本版予告は、顔に重傷を負い仮面で隠すエドゥアール(ナウエル・ペレーズ・ビスカヤート)と、その仮面の美しさに目を奪われるアルベール(アルベール・デュポンテル)という印象的な場面で幕を開ける。

また日本版ビジュアルでは、自分で作った見事な仮面を着けて何かを伝えようとするエドゥアールと、笑顔で応えるアルベールという、年の離れた友情を育むふたりを大きく捉えつつ、映画が持つクラシカルかつ豪華絢爛な雰囲気が伝わるデザインに。

映画「天国でまた会おう」魔術のような映像と先の読めない展開。日本予告編が到着 tengokudemataou

本作は「このミステリーがすごい!」大賞、週刊文春ミステリーベスト10など、日本の名だたるブックランキングで7冠を達成した「その女アレックス」の著者ピエール・ルメートルが、得意の<驚き>はもちろん<感動>という新境地に挑み、フランス文学界で最も権威のあるゴンクール賞に輝いた傑作小説を、自らが共同脚本として書き上げ映画化された注目作。

ヴェートーベンの“交響曲第9番ニ短調”が全面的に使われる中、豪華絢爛な仮面舞踏会、形や表情が目まぐるしく変わっていくエドゥアールの美しい仮面の数々、宿敵でもあるかつての上官プラデル(ロラン・ラフィット)に銃口を突き付けるアルベール、何者かによる大金がらみの巨大な陰謀、罪状を次々読み上げていく少女、エドゥアールに迫る父マルセル(ニエル・アレストリュプ)の“追っ手”…など、様々な場面が巧妙にちりばめられていく。

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めくるめく魔術のごとき映像とアートのような本物志向の美術や衣裳などに目を奪われつつも、それだけでない、まさに<グランド・エンタテインメント>と言える本作の魅力が詰まった映像作品だ。

STORY

1918年、休戦目前の西部戦線。生き埋めにされたアルベールを救ったエドゥアールは、その時に顔に重傷を負ってしまう。パリに戻った二人を待っていたのは、戦没者は称えるのに帰還兵には冷たい世間だった。仕事も恋人も失ったアルベールと、生還を家族にひた隠しにするエドゥアール。そこに、声を失ったエドゥアールの想いを“通訳”する少女が加わった。一度は負けた人生を巻き返すために、彼らは国を相手にひと儲けする大胆な詐欺を企てる。だが、そこには隠された本当の目的があった──。

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INFORMATION

天国でまた会おう

2019年3月1日(金)公開予定
監督:アルベール・デュポンテル
原作:ピエール・ルメートル「天国でまた会おう」(平岡敦訳/ハヤカワ・ミステリ文庫)
脚本:アルベール・デュポンテル、ピエール・ルメートル
出演:ナウエル・ペレーズ・ビスカヤート『BPM ビート・パー・ミニット』、アルベール・デュポンテル『ロング・エンゲージメント』、ロラン・ラフィット『エル ELLE』、ニエル・アレストリュプ『真夜中のピアニスト』、エミリー・ドゥケンヌ『ロゼッタ』、メラニー・ティエリー『ザ・ダンサー』
© 2017 STADENN PROD. – MANCHESTER FILMS – GAUMONT – France 2 CINEMA
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まおまお

ライター

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