ソウ』シリーズ最新作監督スピエリッグ兄弟の最新作『ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』の本ビジュアル・予告編が解禁された。

謎に包まれた屋敷をミステリアスに映すポスタービジュアル公開!

解禁されたポスタービジュアルは、ヘレン・ミレン演じる屋敷の主人サラ・ウィンチェスターの周りをぐるりと取り囲むつぎはぎだらけの奇怪な屋敷。ウィンチェスターハウスがまるで訪れる者を飲み込むかのような存在感で表現され、謎に包まれた屋敷をよりミステリアスに映している。

明かりを灯す黒衣の未亡人がこちらを見据え「増築し続けないと、死ぬ。」というキャッチコピーと共に不安を煽り、薄暗い中に複雑な構造をのぞかせる屋敷での恐怖を予感させるものになっている。

見る者を恐怖の屋敷へと誘う、戦慄の予告編が完成

また、併せて解禁された予告編では、ウィンチェスターハウスの所在地が記され、背景には度重なる増改築により、大小さまざまな大きさや形の屋根が重なる屋敷の全貌が映し出されている。

その屋敷の奇怪な構造や、24時間365日、昼夜を問わず続けられる工事の様子に興味が掻きたてられる。

そして、漆黒のヴェールからヘレン・ミレン演じるサラ・ウィンチェスターが姿を現し、「『彼ら』を閉じ込めるためにこの屋敷を立てたのだ」と、この屋敷の秘密を告げる。

予告編の後半では「“何かがいる”」というフレーズが登場人物たちの恐怖に染まる表情と交錯し、次々と迫りくる“何か”が、瞬きもできないほどの恐怖を煽りながらエリックら屋敷の住人を追いつめ、夫人を孤立させようするかのように、部屋のドアが閉ざされる。

冷たい声で警告されるのは、「この屋敷が今も実在する」という恐ろしい事実。見る者を恐怖の屋敷へと招く、戦慄の予告編が完成した。

ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷

2018年6月29日(金)TOHOシネマズ シャンテほか全国公開

【監督】マイケル・スピエリッグ&ピーター・スピエリッグ
【出演】ヘレン・ミレン/ジェイソン・クラーク/セーラ・スヌーク
【提供】ポニーキャニオン/REGENTS
【配給】REGENTS/ポニーキャニオン
【字幕翻訳】栗原とみ子
2018/オーストラリア、アメリカ/英語/99分スコープ/5.1ch/原題:Winchester/G
© 2018 Winchester Film Holdings Pty Ltd, Eclipse Pictures, Inc., Screen Australia and Screen Queensland Pty Ltd. All Rights Reserved.

【STORY】
娘と夫を突然の病気で次々と亡くした未亡人サラ・ウィンチェスター(ヘレン・ミレン)はウィンチェスター銃によって命を落とした人々の亡霊から逃れる為、一族の膨大な財産をつぎ込み365日24時間、妄信的に屋敷の増改築を繰り返していた。サラの精神鑑定のために“ウィンチェスターハウス”に送り込まれた精神科医のエリック(ジェイソン・クラーク)は屋敷の中に厳重に閉じられた禍々しい部屋があることを発見する。ウィンチェスターハウスに巣くう亡霊の正体とは何なのか?

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