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人気アプリ「LINE」のLINE株式会社が手掛ける、いつでもどこでも無料でライブ配信&視聴可能な国内最大級のライブ配信サービス「LINE LIVE」。

このプラットフォームでは24時間、人気タレント/俳優/モデル/アーティストから、「ライバー」と呼ばれる一般の配信者まで、様々な人たちがリアルタイムで対話ができる動画配信ならではのコンテンツを配信しています。
ライバーの中には、まるでタレントのように高い人気を誇る人々も多数。そして、人気ライバーが一同に会して行なわれる様々なランキングイベントも、今まさに熱い盛り上がりを見せています。

そこで今回は、今年5月に行なわれた「BOYS LIVERグランプリ!」の優勝者・セバスチャンネルさんと、U18部門の優勝者・GO😋👍さんにインタビュー! 2人がLINE LIVEをはじめたきっかけや、LINE LIVEの魅力、そして今回のランキング1位獲得についての感想を教えてもらいました!

グランプリ:セバスチャンネル

LINE LIVEのBOYS LIVERグランプリ!セバスチャンネル&GO😋👍(U18部門)へ優勝コメントインタビュー 0620_line01_pickup_2-1200x801

——「BOYS LIVERグランプリ!」のランキング1位、おめでとうございます! 

ありがとうございます! 1位になったときは、「まさか僕が?!」と思いましたし、本当に頭が真っ白になりました。はじめたときから毎日積み重ねてきたことが、こんなにも大きなものだったんだなと、1位になって逆に気づかされたような感じでした。

——セバスチャンネルさんがLINE LIVEをはじめたきっかけといいますと?

当時彼女とも別れて、誰にも電話もできないし……と思っていたときに、LINE LIVEのような配信アプリがあることをネットで知って、それでやってみようと思ったんですよ。はじめは話し相手がほしかったんです。
僕はバーテンダーなので、ゴールデンタイムや土日はお客さんをおもてなす側で、友達とスケジュールが合わない生活なんですよ。それもあって、LINE LIVEが合ったんだと思います。でも、最初はどんなサービスなのかもよく分かっていなかったんですよ。配信ボタンを押しただけで、映ってるのも気づかずにじーっと画面を見つめるだけで。そうしたらコメントがついて「あっ、そういうサービスなんか!」と(笑)。そこから徐々にフォロワーの方が増えてくれて、徐々に勘違いをして「1位になれるんじゃないか?!」と思いはじめたんです(笑)。

——トークという意味では、バーテンダーの経験もLIVE配信に生きたんじゃないですか?

実はバーテンダーって話を聞くのが仕事なので、「はぁ」とか「ほぉ」とか、「はひふへほ」で相槌を打つのがメインなんですよ。だから、LINE LIVEでの配信はそれとは全然違う経験でした。バーテンダーのときは真逆で、僕って普段は割と寡黙な方なんです(笑)。僕はLINE LIVEをはじめるまでは、SNSのアカウントも持っていないくらいでした。「初めてやったSNSがLINE LIVE」という感じで。それもあって、「他と違うことをしないと」と思っていましたね。最初はカンペに1~2分持つ話を用意したりしていました(笑)。

——だからなのか、セバスチャンネルさんの配信は、面白い企画がたくさん考えられていますね。

ウケるかスベるかはギリギリのところですけど(笑)、ユーモアは大切にしています。たとえば過去にやったものだと、サンタクロースの服を着て、右と左に等身大の僕を用意して、それを棒で繋げて3人で踊りながら「セバクリ~!」と言ったりとか。めちゃくちゃウケたんですけど、僕の電波が悪かったみたいで、その配信は保存できていませんでした(笑)。それでLINEに「どうなってるんですか?!」って問い合わせするという……。ブラックリストに載ってると思ってたのに、1位になれてよかった……!!

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——(笑)。「BOYS LIVERグランプリ!」期間中にも、宝くじを大量に買って換金しに行くなど、色々と面白い企画が行なわれていましたね。

そうですね。そういうことは定期的にやったりしているんですけど、やっぱりLINE LIVEは生放送なので、YouTubeのように映像を作ってから出すものとは違うものにしたいと思っているんです。結果がどうなるのか、観てくれる人もワクワクしてくれるようなものがいいと思う。生放送だからこそできることってたくさんあると思うんで。だから、「今観ててね」ということをずっとやってきていますね。「セバスチャンネルの配信をちょっとだけでも観に来てほしい」って。そうやってたまたま集まって来てくれた人とのコミュニケーションで雰囲気が変わっていくのが、LIVE配信の面白いところだと思います。会話型なので、そこにいる人たちとの会話で雰囲気は色々と変わるので。だから、今回のランキング1位も、僕だけではなくて、僕の配信を見に来てくれたみんなとの1位だと思っています。人気のあるライバーさんがたくさんいますけど、たぶん「(土下座をしながら)お願いします!!」って言ったのは僕だけで、それで優勝したのかもしれないし……(笑)。

——あはははは!

人によっては、「お前調子乗んなよ!」って言われますけどね(笑)。LINE LIVEは毎日色んな人たちと会話ができるので、それが僕の心の健康を保ってくれます。だって、みんなと相思相愛でお話できるなんで、楽しくないわけがないですよね。あと、毎日色んな人が配信をしていて、配信を見ているだけで博学になったりもします。色んな情報が溢れているし、24時間面白いチャンネルを探すことができますね。

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——セバスチャンネルさんがLINE LIVEをはじめて変わったと思うことは?

自分の中で変わったことは、たくさんあります。まずは意識が変わったというか、成長させてもらいました。LIVE配信をして色んな方とのかかわりを持つことによって、その人たちのことを理解したいと思うようになったし、それがバーテンダーの仕事にも活きました。今や二割増して「はひふへほ」ですよ(笑)。人に興味を持てるようになったというのは、自分にとっては大きなことでした。あと、僕の中でもうひとつ大きかったのは、「今日からLINE LIVEをはじめます」と言ってから、1年間、1日も休まずに配信ができたこと。それって信用に繋がる思いますし、そういうところも1位に繋がった部分はあるかもしれないですね。

——一番最初にはじめたときは、配信されていることもよく分かっていなかったのに(笑)。

初めのときは、少し話しかけてくれる人もいたんですけど、「へええ、こんなもんかぁ」と思って、「じゃあね」も何もなく、そっと画面を閉じました(笑)。でも、「また誰か来てくれるのかな?」と思って2回目もはじめて、それがどんどん楽しくなってきて——。そんな僕が今回1位になれたのは、すごく嬉しかったですね。

——大変なことも色々とあったんじゃないですか?

毎日配信をするのは、途中きつくなったこともありました。僕は筋トレも毎日続かない人間だったので……(笑)。でも、1年間毎日配信を続けて、その後「ここからは毎日放送じゃないよ」と言って1日だけ休んだときも、逆にソワソワしてしまって(笑)。次の日の配信では変に緊張してたと思います。ちょっとぎこちなくなって……。

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——(笑)。これからどんな風に配信を楽しんでいきたいと思っていますか?

僕を1位にしてくれたみなさんに、今度は僕が恩返しをしたいと思っていますね。僕の配信に来てくださる人たちは、みなさんいい人なのか、1位になったときに「ありがとう」ってお礼を言ってくれる人が多かったんです。僕からしたら、みんなのおかげで1位になれたので、「こっちのセリフだよ!」ということなんですけど。だから、これからもLINE LIVEを通して、色々な配信を続けていきたいですね。1年間やってきて、その間に色んな方を参考にさせていただいたこともあったので、今年こそは唯一無二のセバスチャンネルでいきたいです。パラレルワールド全開でお送りします(笑)。あとは、LINE LIVEを続けていきたいということと、TVのようなメディアに出たいという目標も出てきました。LINE LIVEをはじめて、人前に立つ楽しさを知って、そう思うようになったんですよ。だから、LINE LIVEは、たとえるなら“僕を救ってくれた存在”ですね。はじめていなかったら、当時の僕は仕事にも身が入っていなかったと思うし、色んなことが今と違っていたのかな、と思うんですよ。あのとき偶然出会えたのがLINE LIVEで本当によかったな、と思っています。

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セバスチャンネル LINE LIVEチャンネル

杉山仁

杉山仁

ライター

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