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[Interview後編:田中宗一郎]元『snoozer』編集長=田中宗一郎が2013年に感じた日本の音楽シーンとは。前回の「前編」に引き続き、今回は「後編」を公開!

・つ・ついに! 2年前に休刊してしまったあの音楽誌『snoozer』の名物編集長! 「タナソウ」こと田中宗一郎氏がQeticに初登場なのです! 今年の秋、新たに立ち上がった話題のウェブメディア『the sign magazine』ですが、やはり我々、Web Magazine Qeticだって同じメディアだから取材しないーなんて無理ですよね(きっぱり)。やっぱり大パイセンの動きが気になる!なる! のです。と、ここで黙っているわけには行かず、Facebookからアタックしちゃいました、本人へ直談判! ということでインタビューが実現しました(やったー)!

今回、インタビュアーに『snoozer』時代からタナソウ氏に影響を受け、自身も音楽ライターとして活躍するfukuryu氏がーー。

紙からウェブへ。所有からアクセスへ。新しい一歩を踏み出したタナソウ氏が、いまやりたいこととはいったい何なのだろうか? 音楽を聴く&知るメディアがスマホへと移行しつつある現状、海外では音楽ストリーミング・サービス「」が影響力を持ちつつある2013年の音楽シーン。そんな過渡期を迎えている、音楽メディアのあり方について聞いてみました! 前回の「前編」に引き続き、今回は「後編」を公開!

Profile:田中宗一郎(クリエイティヴディレクター/『the sign magazine』)

音楽評論家・DJ。1963年、大阪府出身。雑誌『rockin’on』副編集長を務めたのち、1997年に自ら雑誌『snoozer』を創刊。同誌は2011年6月18日、惜しまれつつもその歴史にピリオドを打つ。2年間の休みを経て、2013年秋に満を持してWEBメディア『the sign magazine』を立ち上げる。『snoozer』によるイベント<club SNOOZER>は全国各地にて現在も開催中。

Interview後編:田中宗一郎(『the sign magazine』)

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Qetic編集部

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