celine_plan01_20180916

芳根京子主演の新月9ドラマ『海月姫(くらげひめ)』で、“尼〜ず”のメンバーまやや役に内田理央の出演が決定し、衝撃のビジュアルが解禁された。内田が月9に出演するのは、今回が初!

ドラマ『海月姫』は大人気漫画家の東村アキコによる、累計発行部数440万部超えを誇る大ヒット同名作が原作で、クラゲを愛しすぎてしまった筋金入りの “クラゲオタク女子”(芳根京子)が、ある日、女装美男子(瀬戸康史)と童貞エリート(工藤阿須加)の凸凹兄弟に出会い、なんとも複雑でややこしい三角関係に突入…そんな中で自分には一生縁がないと思っていた恋を知り、新しい自分を見つけていく“シンデレラ・コメディー”。

月海と共に男子禁制アパート「天水館」で暮らし、自らを“尼~ず”と呼ぶオタク女子グループのメンバーで、三国志オタクのまややは個性溢れるメンバーの中でもひと際目立つのが、女優の内田理央。これまで小悪魔的な役柄が多かったが、前髪が顔に覆いかかり、ジャージをインしたビジュアルは、まさに原作そのもの。内田のこれまでとは違った振り切った演技に注目が集まっている。

内田理央コメント

——まやや役ということで今まで内田さんが演じてきた役柄とは違った一面を見られるのではと感じています。オファーをもらった時の感想はいかがでしたか?

びっくりしました! 『海月姫』の尼〜ずのメンバーの中でも、テンションが一番高くて引っ張っていくようなキャラクターで、なおかつ、ビジュアルも長身で切れ長の目という役柄だったので、まさか自分がこの役を演じられるとは思いませんでした。振り切った役柄は初めてだったので、やりがいがあると思って嬉しかったです!

——実際に自分のビジュアルを見てどう感じましたか?

撮影の時、最初は少し不安だったのですが、ジャージをハイウエストでインして、前髪で顔が隠れるとなぜか自然にまややのテンションとポーズが出てきて自分でも驚きました。『海月姫』を見ていても感じましたが、実際に演じてみてさらにビジュアルやファッションの大事さが分かりました。

——オタク女子”まやや”を演じるに当たって、共感できる部分はございますか?

自分も中・高校生のときは、マンガやアニメに没頭していて、ジャージ姿で家でマンガを読んでいたオタクの時期があったので、共感する部分はあります。自分では、まややと自分のキャラクターは真逆だと感じていたのですが、母や親友にこのオファーをいただいたことを話したら、「理央ってこんな感じだよ!」と言われたので、周りからはそういう印象を持たれていたんだ!と驚きました。

——月9初出演ということで、ドラマの見どころを含めて意気込みをお願いします。

月9はどこか特別なイメージがあるので、出演できるのがとっても嬉しいです。私も尼寺を一歩踏み出した人間なので、オタクという部分や、オシャレやファッションのパワーを感じている部分など、共感できる部分も多く、やりがいも感じていますし、気合いが入っています!

愉快な尼〜ずや、月海ちゃんと蔵之介くんと修くんの三角関係など、ドキドキもあり、笑いもある新感覚シンデレラ・コメディーですので、ぜひご覧ください!

個性豊かなメンバーで送るドラマ『海月姫』は毎週月曜よる9時〜放送予定。原作ファンもびっくりすること間違いなしの内田理央の振り切った演技にも注目だ。

INFORMATION

『海月姫』

2018年1月スタート毎週月曜午後9時放送
出演者:芳根京子、瀬戸康史、工藤阿須加、木南晴夏、松井玲奈、内田理央、富山えり子 他
原作:東村アキコ「海月姫」(講談社「Kiss」所載)
脚本:徳永友一
編成企画:渡辺恒也
プロデュース:小林宙
演出:石川淳一、山内大典
制作:フジテレビ/共同テレビ

原作紹介
ドラマの原作は、今年「東京タラレバ娘」(講談社「Kiss」所載)が日本テレビ系でドラマ化され大ヒットしたことが記憶に新しい人気漫画家の東村アキコの同名作品(講談社「Kiss」所載)。17巻まで発刊されているコミックスは、累計発行部数440万部超えを誇り、2010年には「第34回講談社漫画賞少女部門」を受賞、2011年には「このマンガがすごい!2011 オンナ編第3位」を受賞するなど、東村さんの代表作となります。そんな希代の人気作品だからこそ、2010年にはフジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」でテレビアニメ化、2014年には実写映画化もされており、ともに大きな話題を呼びました。そして11月13日にコミックス最終巻となる17巻が発売されたことを機に、今回、満を持して初のテレビドラマ化で物語を完全に映像化。この冬、日本中に“海月姫”旋風を巻き起こします!
詳細はこちら

内田理央Twitter

内田理央Instagram

▼RELATED
内田理央を落とせるのか?「恋愛工学」で美女を落とすドラマ『ぼくは愛を証明しようと思う。』

Ryosuke Suzuki

Ryosuke Suzuki

Qetic編集部

Published on

celine_plan02_20180916