ナイン・インチ・ネイルズ、マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン、フライング・ロータス、ジョージ・クリントンらが名を連ねる超強力なラインナップが話題沸騰中のソニックマニア。先週の最終ラインナップ発表の中で、フライング・ロータスの盟友として〈Brainfeeder〉ステージへの出演が発表されていたドリアン・コンセプト(Dorian Concept)が〈Brainfeeder〉との契約を正式に発表!

新作『The Nature of Imitation​』から新曲“Promises​”が解禁!

来日を前に待望のニュー・アルバム『The Nature of Imitation​』のリリースも決定。初公開音源として新曲“Promises​”が解禁された。

Dorian Concept – ‘Promises’

ウィーン生まれの天才演奏家/プロデューサー、ドリアン・コンセプトことオリヴァー・トーマス・ジョンソン。microKORGの演奏は見るものすべての度肝を抜き、即興性に富んだフリー・ジャズ要素満載の超絶技巧と、耳にこびりついて離れない、遊び心いっぱいのメロディ・センスで、フライング・ロータスやザ・シネマティック・オーケストラのライヴ・メンバーとしても活躍してきた他、サンダーキャット作品の制作にも参加。

YouTubeで公開され注目を集めるきっかけとなったmicroKORGの即興演奏動画はコチラ!

Fooling around on Micro Korg

<ソニックマニア>の〈Brainfeeder〉ステージでは、最新のライブセットを世界に先駆けて披露!

プレイヤー、パフォーマーとしての知名度が急上昇していく一方で、2014年に自ら“室内楽”と称した前作『Joined Ends』ではmicroKORGから離れ、作曲家としての才能を開花させた。同年、初上陸した<Red Bull Music Academy Tokyo 2014>の一環として開催された単独公演は即完。直後にフライング・ロータス単独公演のサポートとして再来日するなど、ここ日本でも着実にファンベースを築いていった。

あれから4年、誰にも予想できない全く新しいサウンドを生み出すべく、高度な演奏能力とプロダクション・スキルはそのままに、初めて自らのヴォーカルも取り入れるなど、レベルアップした表現力をもって完成した本作。彼自身の穏やかパーソナリティーと演奏家としての狂気が生むコントラストは、聴くものすべてを惹きつける。60年代ジャズ、70年代フュージョン、80年代ネオ・プログレッシヴ・ロック、90年代エレクトロニカと、あらゆる世代から受けたエクレクティックなインスピレーションを下地に、オールド・ファッションな方法論で追求した “モダン” なサウンドは、懐かしさや温もりすら感じさせる。

待望の来日公演となる<ソニックマニア>の〈Brainfeeder〉ステージでは、最新のライブセットを世界に先駆けて披露する予定。

ドリアン・コンセプト待望の最新アルバム『The Nature of Imitation​』は8月3日(金)に世界同時リリース!

国内盤CDにはボーナストラックが追加収録され、解説書が封入される。またiTunes Storeでアルバムを予約すると、公開された“Promises”がいち早くダウンロードできる。

RELEASE INFORMATION

The Nature of Imitation

ソニマニで来日ドリアン・コンセプトが〈Brainfeeder〉と契約! music180615_dorianconcept_1-1200x1200

2018.08.03(金)
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