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PR Presented by EDC JAPAN 2019 PR事務局

1997年にロサンゼルスでスタートしたダンスミュージック・フェスティバル<Electric Daisy Carnival(以下、EDC)>。ラスベガス、ニューヨーク、オーランド、プエルトリコ、メキシコの他ブラジル、インド、中国、韓国、そして日本など世界各地でファンが増殖しているこのフェスティバル。

日本では2017年から開催され、ZOZOマリンスタジアム&幕張海浜公園に2日間に8万人を動員。フューチャーハウスを代表するDon Diabloや、間違いない鉄板のライブを展開するSteve Aoki、世界最強の兄弟DJ、Dimitri Vegas & Like Mike、日本を代表するクリエイティヴユニットPKCZ®︎(DJ MAKIDAI、DJ DARUMA、VERBAL)のステージにシークレットゲストとして三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの登坂広臣とELLY、Crystal Kay、ANARCHYが登場したり、Yasutaka Nakataのステージにきゃりーぱみゅぱみゅがサプライズ出演するなど、日本ならではの<EDC>の変化も表現。

大トリは3年連続で<DJ MAG>で世界No.1DJに選出されたMartin Garrixが、ビッグアンセムでスタジアムを大いに沸かせた。

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EDC JAPAN 2018

ラインナップが発表されていない今こそ安い!
2019年の<EDC JAPAN>は一味違う

世界トップクラスの規模を誇るダンスミュージック・フェスティバルであり、年々、EDM以降のヒップホップやトラップ、テクノ、ハウスなど多様な音楽ジャンルを巻き込み、さらに開催国のオリジナリティも消化してきた<EDC JAPAN>が、2019年の開催決定を11月末にローンチ。会場は昨年同様、ZOZOマリンスタジアム&幕張海浜公園で、5月11日(土)・12日(日)に開催される。

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出演ラインナップは2019年の1月末以降になる気配が濃厚だが、ラインナップや内容に賭けて、ここはお得な早割チケットの購入をお勧めしたい。目下、2日通し券は20,000円(税込)、VIP は2日間52,000円(税込)。2日通し券は上限を超えるごとに2,000円ずつアップし最終的には24,000円まで上昇。

今買えば最終価格より4,000円安く買えるので、その分をアーティストのマーチャンにあてるも良し、当日のドリンク&フードの足しにするもよし。今購入しても後悔はないであろうし、もちろん、初めて参加しようとしている人にはハードルが下がるのは間違いない。

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チケットはこちらから

豪華イベントチームの参画で規模拡大!
広がるフェスティバルの多様性

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EDC Las Vegas 2018

さて、ラインナップが出ていない段階でプッシュするにはそれなりの理由がある。2019年の開催発表と同時に、カリフォルニア州フォンタナで開催されているヒップホップ、ベースミュージックに特化した<HARD Summer Music Festival>を主催している「HARD」チームと、ロサンゼルスを中心に数多くのテクノやハウスのイベントを開催している「factory 93」チームの参画も発表されたからだ。

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EDC Las Vegas 2018

「HARD」が開催した数多くのイベントで、過去にはTravis Scott、Snoop Dogg、DJ SNAKE、VIRTUAL SELF、Virgil Abloh、San Holoなど豪華アーティストが出演。一方の「Factory 93」は、ロサンゼルスのストリートから生まれ、クリエイティヴィティに溢れるアンダーグラウンドなイベントを数多く主催し、ライブアートや最先端のテクノロジーを厳選されたハウスとテクノミュージックとともに提供してきた。<EDC>や<Escape: Pycho Circus>などのフェスのステージを監修し、Jamie Jones、Solomun、The Black Madonna、Maceo Plex、Fisherなどの豪華アーティストがラインナップを飾ってきた。

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EDC Las Vegas 2018

この二つのチームの参画が生む、フェスティバルの多様化は、9月に来日していた<EDC>の創設者Pasquale Rotellaのインタビューでも予見できたもの。Pasquale自身、無類のダンスミュージック・ラヴァーで、自ら小さなパーティを開催し、今や世界で数百のイベントと35前後のフェスを毎年開催しているだけに、時代に沿ったラインナップや、よりオーディエンスに楽しんでもらうためのアイデアを2019年の<EDC JAPAN>に導入してくれることは確実だろう。

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EDC Las Vegas 2018

インタビューの中でもアメリカで培ってきたカルチャーと日本で活躍しているアーティストやコミュニティーをいかに接続するか? そのことでオリジナリティに溢れるフェスティバルを構築しようとしていることが明確にわかる。これこそ、ジャンルの壁が溶解した10年代終わりにふさわしい音楽フェスの一つの在り方だと言えるだろう。

<EDC JAPAN 2019>への期待を煽る
キックオフパーティーの熱狂

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HARD presented by EDC Japan

さて、今年の<EDC JAPAN>がヒップホップやベースミュージック、ハウス、テクノも巻き込みネクストステージへ進む予感の裏付けとして、12月14日に行われたキックオフパーティー<HARD presented by EDC Japan>のラインナップや盛り上がりが挙げられるだろう。

<EDC JAPAN 2019>ヒップホップ、ハウス、テクノを巻き込みネクストステージへ!いまチケットを買いたい理由 music_edc_pickup12-1200x1500

メインアクトにiTunesシングルチャートランキングで“Harlem Shake”が初登場1位という快挙を成し遂げ、Pusha・T、Travis Scottらともコラボレートしているブルックリンを拠点に活動するプロデューサーBAAUERが登場。先のシングル以降、MIAやG-Dragonを招集して作られたアルバム『Aa』を発表、2016年にはフジロックにも出演している。

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HARD presented by EDC Japan

さらに韓国のヒップホップシーンで人気独占中のラッパーDok2や、ソウルフルなベースとR&B要素を含んだサウンドが持ち味のEkaliらコアな面々の多彩なアプローチが実現。日本のヒップホップシーンからはANARKY、KEN THE 390、NORIKIYOが登場したり、現在の東京のシーンを牽引するJOMMY、YUKIBEB、YonYonといった次なる旬のアーティストも顔を揃えた。

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HARD presented by EDC Japan
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HARD presented by EDC Japan

これらのラインナップに加え、「Factory 93」から、ハウス、テクノのアーティスト、そして今年のラインナップにもあったように、日本のポップシーンとダンスミュージックの架け橋となるようなクリエーターも加わる可能性を想像すると、ダンスミュージックのポップからコアまで、さらには他のフェスやイベントでは見られないアーティストの表現も期待できるのではないだろうか。

もちろん、スタジアムにそびえ立つ巨大オブジェやド派手な演出、幕張ならではのビーチステージなど、これまでの<EDC JAPAN>の流れを汲む会場設営にも期待したいところだ。また、2019年はクリーンな空間で音を味わえる空間を目指し、「たばこの煙のないフェス」を宣言。低温加熱方式の「Ploom TECH」をパートナーに選び、喫煙者も非喫煙者も快適な空間を主催者が宣言していることも、日本のフェスを前進させてくれることだろう。

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HARD presented by EDC Japan

フェスに行き慣れている人もそうでない人も、来年の<EDC JAPAN>のチャレンジに賭けて見てはどうだろう? チケットが早割のうちに!

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EDC Las Vegas 2018

EVENT INFORMATION

EDC JAPAN 2019

<EDC JAPAN 2019>ヒップホップ、ハウス、テクノを巻き込みネクストステージへ!いまチケットを買いたい理由 music_edc_pickup10-1200x700
2019.05.11(土)、05.12(日)
OPEN 12:00/START 12:00
ZOZOマリンスタジアム&幕張海浜公園EDC特設会場

詳細はこちら

石角友香

石角友香

ライター

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