石角友香

石角友香

ライター

大阪府出身。関西版ぴあ編集部で音楽コーナーを担当したのち独立。関西発信の今や幻(?)の音楽/カルチャー誌「MaMAマガジン」編集長を経験。現在は東京在住。音楽ポータルを中心に主に日本のバンド/アーティストのインタビュー、ライブレポート、特集記事の編集・ライティングを行う。音楽以外にも著名人の仕事上の失敗談や仕事観を探る週刊企画の編集や、企業誌なども担当。また、「FUJIROCK EXPRESS」の速報レポートや会場レポートを届けるチームに’13年から参加。10数年 観客として参加していたFUJIROCKを違う角度で体験中。

INTERVIEW

yonige『HOUSE』インタビュー|上京から1年半の変化と“今”の感情

2018年注目のアーティストとして、夏フェス会場限定インタビュー、全フェス追っかけレポートを実施してきたyonige。フェス会場限定リリースだった“リボルバー”や“笑おう”のアルバムバージョンが収録された本作。ミディアムやスロー・ナンバーで奥行きのある世界観も作り上げた牛丸ありさ(Vo/Gt)とごっきん(Ba/Cho)にフェスの思い出やアルバム収録曲について聞きました。

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INTERVIEW

デビュー15周年を迎えた髭のフロントマン・須藤寿が振り返るバンドと共に過ごした15年間

今年でデビュー15周年を迎えた髭。2018年9月26日(水)にニューアルバム『STRAWBERRY ANNIVERSARY』と、〈ビクター〉時代の全音源から当時のスタッフと共に2枚組ベストアルバム『STRAWBERRY TIMES(Berry Best of HiGE)』をリリース。今回15周年を迎えた髭のフロントマン・須藤寿にバンドとしての15年間を振り返ってもらった。

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MUSIC

週末バンド、toconomaが歩んだ10年間。会社とバンドを両立してきた理由|後編

結成10周年を迎えた今年、<FUJI ROCK FESTIVAL>(以下、フジロック)のフィールド・オヴ・ヘブンにも出演を果たした4人組のジャムバンドtoconoma(トコノマ)。彼らは、平日は会社でフルタイムで働きながら土日にバンド活動もしているまさしく「週末バンド」。後編は、社会人バンドとして継続できた理由や仕事とバンドの関係性などライフスタイルが分かるインタビューになっている。

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INTERVIEW

週末バンド、toconomaが歩んだ10年間。会社とバンドを両立してきた理由|前編

結成10周年を迎えた今年、<FUJI ROCK FESTIVAL>(以下、フジロック)のフィールド・オヴ・ヘブンにも出演を果たした4人組のジャムバンドtoconoma(トコノマ)。彼らは、平日は会社でフルタイムで働きながら土日にバンド活動もしているまさしく「週末バンド」。前編では、<フジロック>の思い出や仕事とバンドの両立について、バンドとしての10年間を振り返る。

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INTERVIEW

「生涯全裸」宣言!?今いちばん“脱げる”SSW藤田恵名インタビュー。彼女のアーティストとしての戦闘力の高さに迫る

「今いちばん“脱げる”シンガーソングライター」というキャッチフレーズで毎回ギリギリのビジュアルで攻めてくる藤田恵名。今回は楽曲、アーティストイメージが定着してきた今についてのスタンスや芸能の世界でサバイブするための戦闘力、資質として持つ勝負師の側面について伺った。

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ART&CULTURE

インタビュー|エイベックスの「社内バンクシー」とは?「2nd Function」が作る未来のエンタテインメント体験

エンタテインメント企業、エイベックス(avex)内の「社内バンクシー」たるチーム「2nd Function」にインタビュー。<CES2018>』でのACRONSという未来のエンタテインメント体験やVR/ARを駆使したエンターテックを作り上げた彼らの始まりやプロジェクトについて話を伺った。8月4日からは表参道 B SPACEにてイベントADIRECTOR Vol.1『DOLLHOUSE』が開催。FEMMも出演。

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INTERVIEW

インタビュー|ミツメとフジロックを振り返る。ルーキー・ア・ゴーゴー出演から、5年を経てメインステージへ

<FUJI ROCK FESTIVAL’18(以下、フジロック)>にて、7月27日(金)にレッドマーキーへ出演予定の東京で活動するバンド、ミツメ。初出演を果たした2013年の<フジロック>の<ROOKIE A GO-GO>から5年間を振り返り、<フジロック>について、また新作『ゼダン』について語ってくれました。

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ARSKN
INTERVIEW

初インタビュー|1人バンドARSKNが虚無の中で鳴らすグランジ

奈良拠点で活動するリョウナの一人バンドARSKN(アルソコニ)にインタビュー。グランジ、ハードコアパンクなどの音楽の話やライブハウス、奈良・関西のバンドについて、また自身の『HELLS』『TOUSOU』についてなど赤裸々に語っている。

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DEAN FUJIOKAと映画監督・二宮健が対談。2人の意外な共通点とMV“Echo”の制作秘話

ドラマ『モンテ・クリスト伯—華麗なる復讐—』の主演を務め、主題歌“Echo”を書き下ろしている俳優/ミュージシャンのDEAN FUJIOKAと『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY』を制作した映画界注目の監督・二宮健へインタビュー。二宮監督が制作した“Let it snow!”や“Echo”を軸に、MVを制作することになったきっかけや、制作過程、お互いの共通点について訊いてみた。

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澤田智洋さんが主催する<ゆるスポーツランド2018>に潜入レポート!体も心も大笑い、それがゆるスポの正体だった!?

世界ゆるスポーツ協会・澤田さんが主催する<ゆるスポーツランド 2018>をレポート!注目の新種目から笑顔が絶えない会場の様子を、競技を体験&楽しむ人たちの声とともにお送りします。

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MUSIC

【インタビュー】テレサ・ウェイマン(Warpaint)のソロ名義TTが表現する、エモーショナルな愛について

ウォーペイントのテレサ・ウェイマン(Vo/Gt)へ、ソロ名義TTとしてリリースした『Lovelaws』についてインタビューを遂行。彼女のパーソナルな思いやエモーションな部分に触れつつ、ソロデビューからアルバムについて訊いてみた。

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MUSIC

【インタビュー】The fin.と小林光大、自身の表現を発信する理由

バンド・The fin.と彼らの写真を撮り下ろす写真家・小林広大。広告でも活躍する小林の表現とバンドの表現が出会った時、立ち上る洗練とストイシズムがないまぜになったアトモスフィアの源泉は一体なんなのか。出会いの経緯や作品づくりについて訊く。

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INTERVIEW

【インタビュー】ヒップホップグループ踊Foot Works=ヴェイパーウェイブ?レーベルQ2所属のきっかけや新作アルバムについて

全曲オリジナルトラックからなる『ODD FOOT WORKS』をシェアし、夏には<FUJI ROCK FESTIVAL ’17>のROOKIE A GO-GOのステージを踏み、8月にはペトロールズのカバーEP『WHERE,WHO,WHAT IS PETROLZ?? –EP』に参加。凄まじいスピードで注目を集める踊Foot Worksが待望の新作アルバムをリリース。

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【インタビュー】小袋成彬はなぜ “歌わざるを得なかった”のか?

宇多田ヒカルがプロデュースを手がけるソロ・アーティスト、小袋成彬。レーベル〈Tokyo Recordings〉代表の彼が、アーティストとして、4月25日(水)に『分離派の夏』をリリースする。今回は小袋成彬がなぜ「歌わざるを得なかった」のかに軸を置いて話を訊いた。

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MONDO GROSSOのニューアルバム『Attune / Detune』Blu-ray収録MV考察!

昨年の音楽シーンに大きなインパクトを与えた、MONDO GROSSOの14年振りの復活アルバム『何度でも新しく生まれる』。その続編とも言えるアルバム『Attune / Detune』が3月21日(水)にリリース。今回は、話題作“偽りのシンパシー” “ラビリンス”を始め、全7曲のMVがカップリングされたBlu-rayを元に、現在のMONDO GROSSOの魅力を検証してみたい。

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アイデアもスキルも、すべては三浦大知のエンターテイメントのために。三浦大知、デビュー13年にして初のベスト・アルバム『BEST』リリースに寄せて

三浦大知がソロ・デビュー13年目にあたる今年、キャリア初のベスト・アルバム『BEST』を3月7日(水)にリリースした。世間の注目も高まると同時に、すでに「凄まじいダンススキルと歌唱力を持ったアーティスト」という形容の次に踏み出すタイミングにいる現時点の彼について、ベスト・アルバムを聴きながらそのキャリアを振り返る。

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【ライブレポ】「国民的アーティスト」三浦大知・20年の集大成!<DAICHI MIURA BEST HIT TOUR 2017> in 日本武道館

デビュー20周年を迎えた2017年9月からスタートした自己最長かつ最多となる<DAICHI MIURA BEST HIT TOUR 2017>。今回はその追加公演である日本武道館2Daysの初日、2月14日(水)の模様をレポートする。

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話題の現役大学生バンド・Luby Sparks。海外のインディーポップ/シューゲイザーを受け継ぐ20代がセレクトした「寒い夜に聴きたくなる音楽」とは?

現役大学生からなる5人組バンド、Luby Sparksが登場!YuckやThe Pains Of Being Pure At Heartら、海外バンドの来日公演や、UKダービシャーでの<Indietracks Festival2017>に日本のバンドとして唯一出演し話題を集めている彼らが、「寒い夜に聴きたくなる曲」というテーマでプレリストを制作しました。

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The Ramona Flowers
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【インタビュー】ザ・ラモナ・フラワーズが語る、映画サントラ的サウンド、現在制作中の新作『STRANGERS』と現代の音楽シーンについて

英ブリストルで結成され、昨年のFUJI ROCK FESTIVAL(フジロック)にも出演したザ・ラモナ・フラワーズ(The Ramona Flowers)にインタビュー。昨年12月の東京公演のために来日した5人に、現在制作中の3rdアルバム『STRANGERS』や現在のUKミュージックシーンについてなどを伺った。

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ハーツ
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ハーツ(Hurts)の悲恋エピソードを歌詞から読み解く!バレンタイン&来日直前特集!

現代のUKシーンを代表する美しきエレクトロ・ポップ・デュオ「ハーツ(Hurts)」の来日公演が2018年1月29日(月)にマイナビBLITZ赤坂にて開催。“ステイ”、“ブラインド”、“ワンダフル・ライフ”、“レディー・トゥー・ゴー”の歌詞から読み解くハーツの悲恋エピソード。

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mol-74の叙情的な楽曲はどうやって生まれた?Vo武市に影響を与えた2バンドを探る

『▷(Saisei)』をリリースするmol-74から、全ての作詞を手掛ける武市和希(Vo、Gt)が登場! 彼に影響を与えたASIAN KUNG-FU GENARATIONとSigur Rosから、mol-74のルーツを探りました。

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INTERVIEW

多彩な音楽家、河原太朗。ソロプロジェクト・TENDREとして「冬に聴きたくなる音楽」を語る

マルチプレーヤーで、ampelのボーカル&ベースである河原太朗のソロ・プロジェクト、TENDREが登場。Yogee New WavesやKANDYTOWNなど様々なアーティストのレコー ディングに参加する音楽家の彼が「冬に聴きたくなる音楽」をテーマにしたプレイリストを作成してくれました。

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INTERVIEW

【インタビュー】福岡発5人組バンドAttractions。アジア、山本幹宗プロデュース楽曲、メジャーへの想いとは

福岡発5人組バンド・Attractionsへのインタビュー。山本幹宗(ex The Cigavettes、くるり、銀杏BOYZ、BOOM BOOM SATELLITESのサポートギターなど)が参加したデビュー楽曲“Knock Away”は、Apple Music今週のNEW ARTISTにピックアップされ、Spotifyでも主要プレイリストに網羅され、バイラルチャート8位を獲得。2018年はサウスバイサウスウエストへの出演も決定している。

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【インタビュー】ゲスの極み乙女。でも欠かせない存在、えつこのソロプロジェクト「katyusha」。時代を貫く傑作『I Like Me』の全容に迫る

ゲスの極み乙女。でのスキルフルなコーラスワークや、indigo la Endの音色のレイヤーを豊かなものにする鍵盤など、プロフェッショナルなミュージシャンという側面。そしてフロントを張るDADARAYでの佇まい。えつこが約10年渡ってソロプロジェクトkatyushaとして初のフルアルバム、『I Like Me』を遂にリリース。その全容に迫った。

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