ARCHIVE: 石角友香

石角友香

石角友香

ライター

大阪府出身。関西版ぴあ編集部で音楽コーナーを担当したのち独立。関西発信の今や幻(?)の音楽/カルチャー誌「MaMAマガジン」編集長を経験。現在は東京在住。音楽ポータルを中心に主に日本のバンド/アーティストのインタビュー、ライブレポート、特集記事の編集・ライティングを行う。音楽以外にも著名人の仕事上の失敗談や仕事観を探る週刊企画の編集や、企業誌なども担当。また、「FUJIROCK EXPRESS」の速報レポートや会場レポートを届けるチームに’13年から参加。10数年 観客として参加していたFUJIROCKを違う角度で体験中。

Johnnivan(ジョニバン)
MUSIC

ディスクレビュー|多国籍の新星バンド・Johnnivanの1st EP『Pilot』を聴く

4月19日に1stEP『PILOT』をリリースする日本、アメリカ、韓国からなる多国籍バンド・Jphnnivanのディスクレビューをお届け。80年代のニューウェーヴや元祖ポストパンクに感じる、前例がないゆえの不気味さ、WireやDEVO、ボーカルスタイルの観点からデヴィッド・バーン的な何かという意味でTALKING HEADSを想起させる。

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Yellow Lounge
INTERVIEW

癒しのピアニスト・ユップ・ベヴィンに訊く、ダークトーンの音楽を人々が求める理由

3月12日に「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」で開催された<Yellow Lounge Tokyo 2019>にて演奏を行ったJoep Beving(ユップ・ベヴィン)に、今回のteamLabとのコラボレーションについて、そして4月5日にリリースとなる3作目のアルバム『HENOSIS(ヘノシス)』について語ってもらった。

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マークウェブ映画
FILM

『君の名は。』実写版の監督にマーク・ウェブが決定!ミュージックビデオから映画まで監督の過去作品特集

新海誠監督の大ヒットアニメーション『君の名は。』のハリウッド実写映画化(タイトル未定)の監督に決まったことで、新たな層からの注目が広がる映画監督マーク・ウェブ。 マーク・ウェブ監督のこれまでの代表作、そして映画監督としてのキャリアの出発点となったミュージックビデオの中から、特徴的な作品を紹介したい。

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Chara
INTERVIEW

Charaが常にフレッシュであり続ける理由|「音楽愛」が紡ぐ、若手アーティストとの感性の共振

昨年、アルバム『Baby Bump』をリリースした歌手、Charaにインタビュー。制作に関わったmabanua、Kai Takahashi(LUCKY TAPES)、TENDRE、Seihoらとのコラボの経緯などを探る。

50
ZONE2
INTERVIEW

ZONE鼎談|新世代の誕生、6バンド+DJが作る新たなインディシーン

2018年はTempalayやTENDOUJIら、インディシーンで愛されてきたバンドが軒並みブレイクスルー。さらにここ2〜3年で上のステージで活躍するceroや水曜日のカンパネラといったグループがポピュラーミュージック・シーンで重要な存在となり、内外のビッグフェスや独自企画も行うようになった。言わずもがな、Suchmosは9月に横浜スタジアム・ワンマンを控えている。では現在進行形のインディシーンでオリジナルな胎動を見せる動きとは何か。今回、キュレーターと6バンドが主催する<ZONE>を通じて、今、東京を中心にインディシーンに起こっている事柄、注目すべきバンド、そして彼らのスタンスを探り、その胎動をリアルにすくい上げたいと思う。

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コーチェラ
MUSIC

世界最大規模の音楽フェス<コーチェラ>を生配信で!見逃せないアーティストをチェック!

世界最大規模の野外音楽フェス<コーチェラ(Coachella Valley Music and Arts Festival)>が、今年も6日間に渡り開催される。1月早々にラインナップが発表され、今年もライブストリーミングが決定した。ラインナップは日本でのフジロックやサマソニの出演者の希望的観測として音楽ファンには重要事項。さぁ、各日見逃せないアーティストを紹介していこう。

8
LAPSE
INTERVIEW

栁俊太郎×志真健太郎|『SIN』を通して考えるそれぞれの「未来」

SALUや向井太一のMVなど話題作続出中のクリエティブチーム〈BABEL LABEL〉が、オリジナル映画製作プロジェクト「BABEL FILM」の第1作目として、3篇の未来を描くオムニバス作品『LAPSE(ラプス)』を完成させた。『SIN』の志真健太郎監督と主演の栁俊太郎インタビュー。

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forme
MUSIC

ディスクレビュー|YUKI新作アルバム『forme』のフレッシュかつオルタナティヴな魅力を紐解く

YUKIの9作目のオリジナル・アルバムとなる『forme』。細野晴臣や堀込泰行、西寺郷太(NONA REEVES)に尾崎世界観(クリープハイプ)、津野米咲(赤い公園)に前野健太といった錚々たる作家陣を迎え作り上げ「自分のための2回目のソロデビューのような、フレッシュなアルバムになりました」とYUKI自らがコメントを寄せている今作を通して、YUKIというボーカリストが今なお選び続ける「オルタナティヴ」という道について探っていく。

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ravenknee
MUSIC

ravenkneeリリースパーティーレポ|東京インディー・シーンを変える夜

ravenkneeのデビューEP『PHASES』のリリースパーティーに潜入。DJチームTIPS、SuseddにPOINT HOPE、gatoという現在の東京のインディー・シーンを牽引する新世代バンドと共に創り上げた一夜の様子をレポート。

36
ravenknee
INTERVIEW

ravenknee インタビュー|根幹にあるのは「足しの美学」バンドを形作るメンバー5人の多様なルーツ

2017年12月に突如現れ、翌年には「SUMMER SONIC2018」に出演。11月にはデビューEP「PHASE」をリリースと、スピーディな展開を見せるravenknee(レイベンニー)。様々な背景を持ち、キャラクター的にもいい意味で同じバンドのメンバーであることが不思議なほど違う彼らの、その出会いから現在、そして近い未来への抱負をメンバー全員に聞いた。

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<EDC JAPAN 2019>ヒップホップ、ハウス、テクノを巻き込みネクストステージへ!いまチケットを買いたい理由

1997年にロサンゼルスでスタートしたダンスミュージック・フェスティバル<Electric Daisy Carnival(EDC)>。日本では2017年から開催され、ZOZOマリンスタジアム&幕張海浜公園に2日間に8万人を動員。今回は<EDC JAPAN 2019>に向け、「HARD」や「factory 93」の参画、キックオフパーティー<HARD presented by EDC Japan>の盛り上がりとともに、今チケットを買うべき理由を徹底解説する。

398
INTERVIEW

独占インタビュー|世界No.1DJ、マーティン・ギャリックスが凄い5つのワケを検証

20歳で世界No.1DJとなったマーティン・ギャリックス。マイク・ヤングとのコラボ楽曲「ドリーマー」の制作過程や、彼にとっての2018年についてインタビューを遂行。またマーティン・ギャリックスの凄さについて改めて検証をしてみた。

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宇多田ヒカル
MUSIC

宇多田ヒカル、サバイブしてきた20年を肯定したツアーファイナル

6月に7枚目のアルバム『初恋』を発売した宇多田ヒカルが約12年ぶりに開催したコンサートツアーの最終日、2018年12月9日(日)@幕張メッセ公演のライブレポートをお届け。

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citrusprus&山部哲也(bacter)
INTERVIEW

citrusplus×山部哲也(bacter)対談|時代に沿った自己プロデュース力とクリエイティブを生み出す戦略

インディペンデントな音楽ユニット・citrusplusとフィルムメイキングチーム/メディア「bacter」の山部哲也へ、クリエイティヴィティを紐解くインタビューを遂行。音楽だけじゃなく、フアッションやアート、映像など幅広く携わり、化学反応を起こしながら自身の作品を作る彼らへ、そのモチベーションや“いいクリエイティブの定義”について聞いてみた。

65
toconoma
MUSIC

toconomaライブレポート|「週末」を熱狂させた結成10周年記念ツアーファイナル

結成10周年を迎えた今年、<FUJI ROCK FESTIVAL>(以下、フジロック)のフィールド・オヴ・ヘブンにも出演を果たした4人組のジャムバンドtoconoma(トコノマ)。2018年11月18日にTSUTAYA O-EASTで開催された<Tour tocojaws 2018 – toconoma 10th anniversary –>のライブレポート。

280
I'm a HERO Program
INTERVIEW

「I’m a HERO Program」3人のクリエイターにインタビュー|音楽とクリエイティブの力を通して伝える“幸せの定義”

中南米における社会課題に対して音楽というアプローチで挑む。ヤマハが作り出した子どもたちに対して、音楽への憧れの醸成と選択肢に提示を行う『I’m a HERO Program』について、今回、ドキュメンタリーフィルムの制作を担当した水曜日のカンパネラのHPやMVなどを担当する山中雄介、KOJOEのMV等で著名な北田一真、GoogleのWEBムービー等を手がける近藤亮介に聞いた。

301
向井太一
INTERVIEW

向井太一 インタビュー|ブラックミュージックを背景にJ-POPであり続けるバランス感覚

向井太一の新作アルバム『PURE』が11月28日にリリース。『PURE』は高橋海(LUCKY TAPES)、mabanua(Ovall)、☆Taku Takahashi(m-flo)、蔦谷好位置、KREVAらが参加し、ブラックミュージックをベースにした音楽性の中でもさらに細部の表現に最適なクリエーターが結集。向井太一が音楽に向き合う姿勢、考え方をインタビューで紐解く。

69
MUSIC

ディスクレビュー・Group2|フリッパーズ・ギター、ザ・スミスに通ずる鋭さとクソガキ感が詰まった1stアルバムを紐解く

東京を拠点に活動する「靴見るシティサイケバンド」Group2。2018年11月9日にリリースされたセルフタイトルの1stアルバム『Group2』を紐解く。ミレニアル世代の社会人バンド・Group2が作った「じゃない方」を選ぶ人には世代を超えて響くところが多いアルバム。

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長塚健斗(WONK)&MALIYA対談|二人にとってのジ・インターネットという存在とは?

『エゴ・デス』から約3年ぶりのアルバム『ハイヴ・マインド』を今年7月にリリースしたジ・インターネット(The Internet)。今回、『ハイヴ・マインド』に収録されている“ラ・ディ・ダ”をゲストボーカルにMALIYAを迎え、WONKの演奏でカバー。WONKの長塚健斗とMALIYAにジ・インターネットについてはもちろん、お互いの印象やカバーするにあたっての工夫などお聞きしました。

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INTERVIEW

水曜日のカンパネラ×yahyel対談インタビュー|コラボ曲「生きろ。」を通して伝えたいメッセージとは?

水曜日のカンパネラとyahyelによるコラボ楽曲“生きろ。”について水曜日のカンパネラのコムアイとyahyelの対談が実現。1992年前後生まれという同世代感、東京という街で生きることの体感、そこから生まれるある種の違和感が動機になった今回の楽曲について語ってもらった。

173
INTERVIEW

Homecomingsが語る最新作『WHALE LIVING』に込めた思いと制作時期に影響を受けた楽曲5選

3rdアルバム『WHALE LIVING』をリリースした京都在住の4ピース・バンドHomecomings。本作には京都アニメーション制作映画『リズと青い鳥』の主題歌“Songbirds”などが収録されている。今回はメインソングライターの福富優樹(Gt)と、バンドの瑞々しい世界観の軸を表現する畳野彩加(Vo/Gt)に制作時期に影響を受けた楽曲について聞いた。

35
MUSIC

小袋成彬がワンマンライブで魅せた音楽世界。“分離派の夏”は次の季節へ

小袋成彬が10月10日(水)に渋谷WWW Xで行ったワンマンライブをレポート。『分離派の夏』をリリース以降、彼が<FUJI ROCK FESTIVAL>や<RISING SUN ROCK FESTIVAL>など数々のフェス出演やライブ出演を経て示したものとは?

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ART&CULTURE

イベントレポ | のん主演・LINE NEWS初ドラマ「ミライさん」イッキ見イベント開催!ミライさんも登場!?

2018年10月5日、渋谷のMAGNET by SHIBUYA 109で、「LINE NEWS」初のオリジナル連続ドラマ『ミライさん(全5回)』のイッキ見イベントが開催されました。同イベントには主演ののんさんも登場するとあって、抽選に当選したファンや視聴者でそぼ降る雨もなんのそのの盛況ぶり。これまでの4話に加えて、イベント翌日にオンエアされる最終話を一足早く大人数で見る楽しさに湧きました。

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INTERVIEW

yonige『HOUSE』インタビュー|上京から1年半の変化と“今”の感情

2018年注目のアーティストとして、夏フェス会場限定インタビュー、全フェス追っかけレポートを実施してきたyonige。フェス会場限定リリースだった“リボルバー”や“笑おう”のアルバムバージョンが収録された本作。ミディアムやスロー・ナンバーで奥行きのある世界観も作り上げた牛丸ありさ(Vo/Gt)とごっきん(Ba/Cho)にフェスの思い出やアルバム収録曲について聞きました。

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