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ヴォーカル&シンセサイザーのTGMXとドラムの福田”TDC”忠章よる二人組、FRONTIER BACKYARDが、2016年9月にリリースした『THE GARDEN』は、バンドにとって大きな転機となる作品だった。ギタリストのKENZI MASUBUCHIが抜けた穴を直接的に埋めるのではなく、ギターレスでバンドを続けることを選択。なおかつギターが花形である70年代のファンクを軸にその音楽性を磨いていくことにチャレンジする。その試みが二人にとって、ひじょうに充実したものになったことは、これまで互いを支え合ってきたサポートメンバーも含めたアーティスト写真を発表したことからも明白。そんな仲間たちやゲストメンバーとともに、バンド史上もっとも短いスパンで完成させた新作『Fantastic every single day』は、まさにPファンクさながらのファミリー感を思い起こさせる、より自由で豊かな進化を遂げたサウンドが印象的だ。70年代や80年代のファンク、ロックンロールや近年のR&B/ヒップホップといった、過去から現在に至るさまざまな音楽の要素を奔放に汲み取った、独自の折衷感覚が作り出すパーティの世界へようこそ。

FRONTIER BACKYARDが最新作『Fantastic every single day』で完成させたギターレス・スタイル FBY2018-1200x801

Photo by RUI HASHIMOTO

Interview:FRONTIER BACKYARD
(TGMX aka SYUTA-LOW TAGAMI、福田“TDC”忠章)

——2017年にリリースされた前のアルバム『THE GARDEN』は、ギターレスになって2作目でしたが、ギターを使わずファンクに接近するという明確なチャレンジとともに、新しいフェーズを示す作品だったと思います。

TGMX aka SYUTA-LOW TAGAMI(以下、TGMX) はい、そういう作品でしたね。

——周りの方々からの反応はどうでしたか?

TGMX 今までになく褒められたというか、いろんないい感想を貰えました。あまり作品がどうだったとか言ってこないミュージシャンの友達がメールをくれたりもして。会った時に話すんじゃなくて、わざわざ連絡くれるって、よっぽど何か感じてくれたんだと思うし、嬉しかったです。

福田“TDC”忠章(以下、福田) ツアーの時に、昔の音源を今の解釈で録り直した作品を会場で売ったんですけど、それも評判がよかったです。

——ライブもいい感触でしたか?

TGMX FRONTIER BACKYARDのライブは「全員でパーティを創り上げる」というのが持ち味なんで、いい意味で何かが変わったような印象はなかったです。改めて、僕らのお客さんは音楽的に懐が深くて豊かだなって思いました。その中で、いろいろと新しいこともやったんで、一つひとつの経験が血になり肉になっていくような感覚があって、サポートメンバーも含め、回を追うごとにしっかり固まってきたと思います。

——それは初期衝動的にも近い感覚でしょうか?

福田 バンドを始めた頃に戻った感じは、今の編成になってから凄くありますね。「このバンド、すげえいいぞ」みたいな。

TGMX アルバムのツアーもたくさん回って、いろんなフェスにも呼んでもらって、それぞれに対して新鮮な気持ちで臨めたと思います。

FRONTIER BACKYARD / sauté inc.Al”THE GARDEN” 2017.09.06 on sale

『THE GARDEN』

——フェスとなると、フィナーレを飾った<FUJI ROCK FESTIVAL(フジロック)>でのパフォーマンスについて、話を聞きたいです。

TGMX 深夜のクラブでライブをしたことはありましたけど、いわゆる大トリとして、朝4時から5時にライブをしたのは初めて。コンディションをどう持っていくかとか、そもそも人が集まってくれるのかとか、いろいろと不安でした。そこで、前年に同じ枠で演奏したYOUR SONG IS GOODに連絡したら、「アッパーな感じやったほうがいいよ」って。その言葉で振り切れた部分もあって、本当はお客さんのテンションとか客層とか、いろんなパターンを想定したほうがいいのかもしれないけど、細かいことは気にせずに、自分たちらしいパフォーマンスをやろうってところに落ち着きました。

——結果どうでしたか?

TGMX 盛り上がってよかったです。まだパーティしたい人がたくさん残ってた。世界中の酔っぱらいがいるような異様で楽しい雰囲気でしたね。で、夜が明けてきて、ちょっと寂しくなるみたいな。クラブでパーティが終わって外に出たときの明るい感じ。俺らも酒飲みたいんだけど、ホテルのチェックアウトをしなきゃいけないし、一気に現実に戻っちゃいました。

——クラブの朝方って人の沼みたいで、それがいいんですよね。そこまで遊ばないとわからない魅力がある。

福田 そうですよね。

——目的のDJやライブを観るために待っていた人もいれば、特に目的もなく彷徨ってる人もいる。もう体力は残ってないけど気分だけはハイな人とか。

TGMX ほんと、いろんな人がいました。そんな中で印象的だったのが、僕はライブのとき、よくフロアに出るんですけど、後ろで寝てる人はほとんどいなくて、みんな自由に踊ってくれてたこと。そんなみんなを絶対に帰したくない。みんなで踊って朝を迎えようって思いました。長いことバンドやってるから、いろんな経験はしてきたつもりなんですけど、それでも凄く不思議な感覚。で、まだまだ踊っていたいという人たちからアンコールも結構出て。その場にいた人たちにしか分からない、いいグルーヴが出来上がってたと思います。

福田 バンドマンもいっぱい来てくれたよね。

TGMX BRAHMANのみんな、メンバーもスタッフも全員で遊びに来てくれたよね。そういう仲間との繋がりも実感できました。他にも友人たくさん。朝4時からのライブは、去年のYOUR SONG IS GOODが初めてで、僕ら2番目。そしてまた来年のバンドに引き継がれていくんだなあって、感慨深い気持ちにもなりました。<フジロック>はまだまだ元気ですね。

FRONTIER BACKYARDが最新作『Fantastic every single day』で完成させたギターレス・スタイル CHR4122-1200x801

Photo by Chihiro Ishino

FRONTIER BACKYARDが最新作『Fantastic every single day』で完成させたギターレス・スタイル CHR4463-1200x801

Photo by Chihiro Ishino

——今作『Fantastic every single day』は、FRONTIER BACKYARDのキャリアの中で、もっとも短い約1年スパンでのリリースです。音楽性も同じくファンク路線。それは『THE GARDEN』を携えてのライブで得た充実感を早くパッケージにしたかった、ということでしょうか?

TGMX 『THE GARDEN』で一つ何かを掴めた感触はあったので、そのノリは崩さずに、さらに深めていきたいと思って作りました。

——『THE GARDEN』には「Pファンク」というキーワードがありましたが、今回はどうですか?

TGMX イメージはそんなに変わってないんですけど、前作よりも伝わりやすさとか、そういうことを考えずにやっちゃおうっていう気持ちが強かったですね。

——とても自由な印象を受けました。アーティスト写真も、お二人だけでなくサポートメンバーが勢揃いで凄く楽しそう。それが音からも伝わってきます。

TGMX ファミリーとしてやってる感じを出したかったんです。

——「〇〇界隈」って言うじゃないですか。グローバルな時代だからこそ際立つローカルなフッド感が沁みるんですよね。

TGMX Pファンクもファミリーですからね。そこが伝わっていたならよかったです。曲は僕らが作ってるけど、サポートしてくれるみんなのアイディアありきでやれてるんです。そこへのリスペクト精神って大切だし、いいじゃないですか。

——所属レーベルの〈NIW! RECORDS〉や、お二人の周りにいらっしゃるミュージシャンの方々もそうで、「レーベル買い」とか好きになったバンドからシーンを探っていろんな音楽を聴くことって、楽しいですから。

TGMX そういうのがあったほうがいいと思うんですよね。僕自身もシーンに育てられたし、リスナーとしてもCDのジャケットとかライナーに書いてある、スペシャルサンクスのクレジットとかを追って聴いてたんで。だから横のバンドの繋がりとか仲間のことは、常に意識はしてます。前作もthe band apartやASPARAGUSとツアーを回ったことは凄く良かったと思います。ジャンルじゃなくて感覚が同じような人たちとやって得るものって、大きいんです。

——そういった仲間と音を紡ぐからこそ、ファンクバンドたる象徴のひとつであるギターの刻むリズムやフレーズがないギターレス・スタイルも、より極まってきたように感じます。

TGMX そうですね。慣れてきてこともあって、いい感じに馴染んでると思います。「ここ、ギター欲しいな」って思うこともあるんですけど、それを逆手に取るようなアレンジができるようになってきたんじゃないかって。まあ今が最高点ではないし、例えばこれをギタリストが聴いたらどう思うのか、とかちょっと気になりますけど。

——バンドでありながら、福田さんがドラムを叩かないという選択も効いていると思いました。

福田 ライブでもドラムを叩かずにマイクを持って歌うこともありますし、打ち込みに関してもまったく抵抗感がないんです。曲が良くなるにはどうすればいいか。そこの使い分けはうまくいったんじゃないかと思います。

TGMX 理解力があるドラマーだと思います。普通は叩きたいと思うだろうし。

——アルバム全体の流れにおいて、意識したことはありますか?

TGMX 特にコンセプトを持って流れを作ってはいないんですけど、強いて言うなら、後半に個人的な趣味を詰め込んだような気はします。

——曲調にユーモアがあって、音にも抜け感があるラストのタイトル曲が印象的でした。

TGMX これはよくある3コードのブギっぽい曲なんで、ドラムとベースを付けちゃうとそのまんまになっちゃうと思って、鍵盤と歌だけで盛り上げていくことにしました。Beastie Boys(ビースティ・ボーイズ)の“Girls”がお手本になってます。ちょっとふざけた感じ。

“Girls”

——終盤はアップテンポな曲ばかりで最後も上げて終わっていますが、意図はあったんですか?

福田 前回はしっとりしてたけど今回はアッパーな感じで。まあ、たまたまなんですけど。

——全曲3分間ソング。ここは前作に引き続きこだわられた部分ですか?

福田 ファンクは好きだけど、「ちょっと長いな」って思うことはよくあって。短く作った自分たちの曲を、ライブでちょっと延ばしただけでも長いと思いますし。

TGMX 欲を言えばもうちょっと短く、端的にできると思ってるんです。2サビとかいらないんじゃないかって。ハードコア・パンクの精神じゃないですけど。

福田 長くしたいとか、ゆったりやりたいって話はまず出てこないよね。

——どの曲も短い中に展開やドラマがあって濃厚。だからこそサクッと終わってちょうどなのかもしれません。1曲目の“DIS SONG”は打ち込みと生ドラムとのコントラストがとても魅力的でした。

福田 最初のフレーズを生ドラムでやっちゃうと普通というか、なんかペタッとしちゃうんですよね。そこは打ち込みで引っ掛かりを作って、サビでドカッとドラムを叩いたほうがいいんじゃないかって、思ったんです。

——歌詞とのシンクロもいいですよね。だんだん人間的な熱が出てくる。「自分自身を持て」というメッセージでしょうか。

TGMX 意味合い的にはそうですね。サビは怒ってるんです。それはダメだぞって、急にヒューマニズムが溢れてくる(笑)。だからサビから生ドラムにしたのはよかったと思います。

——2曲目はNONA REEVESの西寺郷太さんを迎えられましたが、そうなった経緯を教えてもらえますか?

TGMX (西寺)郷太とは20年くらいの付き合いになるんですけど、FRONTIER BACKYARDがよりファンクに接近してきたことで、彼とやれるタイミングが来たような気がしたんです。

FRONTIER BACKYARD / SO FAIR feat.西寺郷太(NONA REEVES) inc. AL “Fantastic every single day” 10/10発売

——西寺さんは作曲やアレンジにも絡んだのでしょうか。

TGMX 彼はプロデューサーでもあるんで全部できるんですけど、「今回は何も言いません」って感じで、ヴォーカリストとして参加してもらいました。

——西寺さんは曲について、何とおっしゃってましたか?

TGMX リズムが凄く立ってる曲で、ラップも好きということもあり自分に合ってるって言ってました。僕もそういう曲が好きなんで、一緒にやるには持ってこいの曲だったと思います。

——ビートが今っぽくておもしろいですよね。

TGMX サビは普通のファンクなんですけど、Bメロは今のヒップホップみたいな雰囲気が出せればなあと。

——Bメロでキックが半分になって。

TGMX そうですね。ビートを大きくとろうっていうのは、最近の手法としてずっとやってます。(福田”TDC”)忠章もトラップとか聴いてたし、そういう最近のヒップホップからの影響ですね。古いソウルとかファンクをそのままやるというよりは、新しいものを生みたいんです。

——お二人はオーセンティックなソウルやファンク、ヒップホップも創成期から90年代、00年代と掘ってこられたと思うんですけど、近年のトラップってどう映っているのでしょう?

TGMX 例えばMigos(ミーゴス)のラップって、いわゆる今までのラップっぽくない、フロウみたいな。リズムもそうですけど、不思議な音楽だなって。

福田 普通に好きなだけで、あまり気にして聴くことはないんですけど、ドラマーなんでリズムには自然と意識がいっちゃいます。「新しいな」って、そういう感覚になりますね。

——“change”はフレンズからおかもとえみさんが参加しています。フレンズ結成前から付き合いはあったんですか?

TGMX いえ。フレンズで歌ってる姿を見てファンになって。フレンズに呼ばれてトランペットを吹いたこともあるんで交流はあったんで、「何か一緒にやりたいね」って話はしていて、それで声を掛けました。

——男女二人で歌うのは、難しくなかったですか?

TGMX ずっとハモってるんですけど、凄く楽しかったです。でもキーには苦労しました。えみそん(おかもとえみ)の声がいい感じで立つところに、僕がどんな感じでハモるかとか。細かい話をすると、サビは転調してるんですけど、そういう仕掛けをいろいろと入れていきました。

——結果どうでしたか?

TGMX やっぱりえみそんは素晴らしい。彼女の歌声で締まりましたね。フレンズはポップな立ち位置にいるから、えみそんも「かわいい」っていうイメージを持ってる人は多いような気もするんですけど、僕はパンチがあってカッコいいっていう印象のほうが強いんです。

福田 エッジーとまではいかないにしても、それに近い感じだよね。

TGMX そうだね。レコーディングでは「ワンテイクで録りたい」って。姿勢もカッコよかったです。

FRONTIER BACKYARD / change feat.おかもとえみ(フレンズ) inc. AL “Fantastic every single day” 10/10発売

——ドラムは打ち込みですか?

TGMX 全部打ち込みなんですけど、ただのループじゃなくていろいろ細かくやってるんです。

福田 二人でちょっと苦労して作りました。ハイハットの入れ方とか。

——ハットはおっしゃったように入り方にバリエーションがあって、気持ち後ろに聴こえたりもしたんですけど、音の揺れ感がいいグルーヴになってるんですかね?

TGMX 正直まだ意図的にずらすってところまでは踏み切れてないんですけど、そう感じる部分はあるような気がします。

福田 グリッド上は合ってるけど、立ち上がりが若干遅い音源だからとか、そういうことだと思います。

——“last soul”はTGMXさんの歌心が抜群に響きます。

TGMX 僕もいちばん気に入ってる曲かもれないです。サポートしてくれてるSawagiのコイチがいいコード進行を付けてくれて、さらによくなりましたね。僕らのキャリアの中ではあまりないタイプの歌ものなんで、イメージとは違うかもしれないですけど。

——ベタなポップスのメロディーがたまらないんです。

TGMX まさに、それがやりたかったんです。だから、シンセの音とかもちょっと懐かしい90年代っぽい音に寄せました。だから、古いと言えばそれまでなんですけど(笑)

——次の“My regulations”は逆にすごく攻撃的な展開。

福田 前からあった曲なんですけど入れる機会がなくて、今回テンポチェンジのある曲が欲しかったから改めてレコーディングして、めでたく入りました。

——歌詞もおもしろいですよね。

福田 歌詞にはそんなに深い意味はありません。大抵の人が、毎日腹筋やろうとか決めても1カ月と持たない。「今日はすげえ頑張ったから腹筋はやらなくていいや」とか自分で決めたルールを、自分の都合で勝手に変えるじゃないですか。僕もそうで、でも子供には毎日「宿題やれ」って言ってる(笑)。自分はルールを守れないのに人には守らせようとする。人間、ひいては僕って身勝手。そういう歌です。

——サウンドの色からは80年代を感じたんですけど。

TGMX ここは狙ったわけではないんですけど、音質的にはそうですよね。

——“Broken clock’s moving”も、入りは80年代感があって、そこから近年のR&Bを思わせるリズムになって、テンポアップしていく。こういった年代やジャンルを跨ぐような曲のアイデアは、どういうところから出てくるんですか?

TGMX あまり年代とか時代を意識することはないですけど、新しいものを作りたいとは思ってます。二人で音楽の話をするときは新譜の話ですし。今の音楽っていろんな要素が自由に混ざってるじゃないですか。僕なりのマナーはありつつ、そういう感じで適当にいいと思うこと詰め込んでます。だから、結果として人によっては凄く古く聴こえる曲もあるかもしれない。

——確かに、お二人がSCAFULL KINGのメンバーとして最初に世に出てきた90年代は、「ジャンルの壁を超える」ことに価値を置くアーティストやリスナーが多かったような気がしますが、今は意識的に混ぜるというより、とりわけ意識せず当たり前のように混ざっていく感覚が強い。

TGMX あまり硬派なバンドじゃないので、いろいろと壁なく、そんな感じでやっちゃってますね。厳密に言うと、今ってジャンルとなると広く何が流行ってるか分からないんですよね。もし分かってたら僕も忠章も、それをやってると思うんですよ。トラップとかも数年前の話で最新ではないと思いますし、ロックを象徴するようなバンドだっていない。いろんな音楽に触れられる環境があって、みんなやりたいことをやりたいようにやってる。世間的にも、そういうスタイルが主流なんじゃないかなと。

——その中で、この『Fantastic every single day』は、どんな作品になったと思いますか?

TGMX 僕は聴いても聴いてもわからないから、忠章に「どうなのこれ」って訊きました。

福田 今までの作品は、いい意味でも悪い意味でも取り散らかってたと思うんです。でも、今回はいい感じでキュッと締まった。すごく聴きやすいし親しみが湧くんです。そういう気持ちになったのは初めて。凄くいいと思います。

TGMX なるほど。僕は自分では分からないからいいのかもしれないです。で、ライブをすると分かるんじゃないかなって。

——11月にはアルバム・ツアーがあります。

TGMX アルバムも7枚目で持ち曲もあるし、ワンマンだし、いっぱいやりたいですね。セットリストとか見せ方とかを考えてるだけで既に楽しい。ワンマンをやらせてもらえるって、中々ないことだし、だからこそできることをやりたいと思います。

福田 長くじっくりやりたいね。

Text by TAISHI IWAMI

RELEASE INFORMATION

Fantastic every single day

2018.10.10(水)
FRONTIER BACKYARD
<収録曲>
01. DIS SONG
02. SO FAIR feat. 西寺郷太(NONA REEVES)
03. TOO YOUNG TO STOP
04. change feat. おかもとえみ(フレンズ)
05. Paper plane
06. Back to new life
07. last soul
08. My regulations
09. BURN
10. Broken clock’s moving
11. Houseplant
12. Fantastic every single day
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EVENT INFORMATION

“Fantastic every single day” release tour

2018.11.09(金)
東京都 TSUTAYA O-WEST
OPEN 18:30/START 19:30

2018.11.16(金)
大阪府 Shangri-La
OPEN 19:00/START 19:30

2018.11.17(土)
愛知県 RAD HALL
OPEN 18:00/START 18:30

ADV ¥3,800(1ドリンク代別途)
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Qetic編集部

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