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[Hostess Club Weekender]特集:初年度から追い続けているQeticでは、記念すべき10回目を控えて、今までの開催を振り返ってみたいと思います!

4. イベント担当・飯沢さんが振り返る<HCW>

最後に、〈ホステス〉の<HCW>担当の飯沢さんにもイベントについてのコメントを寄せてもらいました! 主催者が10回目を目前にして振り返って感じたこと、そして今後のイベントはどうなるのでしょうか? イベントへの熱い想いのこもった愛あるコメントを最後にお届け!!

Comment:〈ホステス〉飯沢さん

2012年2月からスタートし、気がつけば次回の開催でなんと3年がたちます! 残念ながら前回は中止という苦渋の決断となりましたが、今までに大体年3回開催・しかも1年で30という洋楽アーティストを呼んで開催出来ているのは、ひとえに来場されるお客さん・そして海外の様々なアーティスト、制作関わっている全てのスタッフ&関係者のおかげだと思います。本当にありがとうございます。

今まで77のアーティストが来ているので色んな想い出がありますが、個人的なベスト・アクトはやっぱりニュートラル・ミルク・ホテル! 〈ホステス〉でリイシューを出したのが2005年。1999年に活動終了していた彼らの音源がなぜかひょっこりとリイシューされ、当時白金高輪にあった1軒家の小さなオフィスでよくかかっていたものの、絶対再結成しないだろうと思っていました。そんなアーティストがリイシューから8年の月日を経て再結成し、自分達のイベントに出演してくれただなんて……(泣)。しかもアーケイド・ファイアの初来日公演同様に、彼らは1曲目から素晴らしかったのが本当に印象的でした。2曲目に続いた“The King Of Carrot Flowers,Pts. 2-3”はもうお祭り騒ぎと嬉し泣きみたいな感情で……。思わず熱くなってしまいました……。

また、テンプルズやアウスゲイルといったアーティストがこのイベントでの初来日を経て、ここ日本でもブレイクしていったという事は嬉しい限りです。特にテンプルズは、次回の<HCW>で再び戻ってくるので、ブレイクした後の彼らのパフォーマンスを再びステージで見る事によって、お客さんの反応なども楽しみな所です。

ライヴ以外の想い出は色々ありすぎたせいか意外と忘れてしまっているのですが、なぜかウィリス・アール・ビールがケータリングで大量の海老フライを食べていたのが忘れられなくて……。あとは第1回目が終わった後に、アトラス・サウンドとオーウェン・パレットとパフューム・ジーニアスのみんなで居酒屋で王様ゲームした事でしょうか。色々あったはずなのに、すぐ思い出したのがこの2つだなんて……。

次回の開催は今まで以上に気合が入っています! ラインナップも素晴らしいので、常連さんはもちろん、今まで来た事がない人も是非この機会に一度足を運んでもらえればと思います!!

★来年2月開催<Hostess Club Weekender>ティーザー映像も公開中!

Event Information

第10回 Hostess Club Weekender
2015.02.21(土)@新木場スタジオコースト
OPEN 12:45/START 13:45
LINE UP:BELLE AND SEBASTIAN、CARIBOU、TUNE-YARDS、HOW TO DRESS WELL、EAST INDIA YOUTH

2015.02.22(日)@新木場スタジオコースト
OPEN 12:30/START 13:30
LINE UP:ST.VINCENT、THE THURSTON MOORE BAND、TEMPLES、REAL ESTATE、PHILIP SELWAY

TICKET:
【1日券】¥7,900(税込/1ドリンク別)
【2日通し券】¥13,900(税込/各日1ドリンク別)
※Hostess特別先行1日券、2日通し券第2次先行発売を期間限定で実施中!

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Qetic編集部

Qetic編集部

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