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2018年8月17日(金)に<SONICMANIA 2018>(以下、ソニマニ)に出演することがすでに決定していたマイ・ブラッディ・ヴァレンタイン(My Bloody Valentine)の単独来日公演が決定。<ソニマニ>出演前の8月15日(水)に豊洲PITで開催。チケットの一般プレイガイド発売日は7月14日(土)からとなっています。

ザ・キュアー(The Cure)のロバート・スミス(Robert Smith)がキュレーターを務めたフェス<Meltdown Festival>に出演、新曲を披露。2018年の精力的な活動、新作のリリースにも注目が集まる中、<ソニマニ>への出演、単独公演が開催されます。

マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン(My Bloody Valentine)とは?

1984年にアイルランド・ダブリンで結成された4人組。オアシスやプライマル・スクリームらも在籍したUKのインディ・レーベル、〈クリエイション・レコーズ〉より放ったEP『You Made Me Realise』(1988年)でブレイクを果たすと、同年デビュー・アルバム『Isn’t Anything』をリリース。エフェクターで歪ませ た轟音のギターやフィードバック・ノイズに、ポップで甘いメロディを乗せた浮遊感のあるサウンドを特徴とし、「シューゲイザー」と呼ばれる音楽ジャンルの草分け的存在としても知られる。特に、2年半もの歳月と膨大な制作費を費やしたと2ndアルバム『Loveless』(1991年)はバンドにとって初の全英 ルバムチャート入りをもたらし、米『ピッチフォーク』が選出した「1990年代のトップ100アルバム」においてレディオヘッドの『OK コンピューター』に次ぐ2位にランクインするなど、ジャンルを飛び越えた名盤として人気が高い。

1997年に解散し、メンバーはそれぞれソロやサイド・プロジェクトで活動を続けていたが、2007年に突如再結成をアナウンス。2008年には<フジロック>に出演、初日のヘッドライナーを務め、“You Made Me Realise”の間奏における20分以上におよんだノイズ・パート(通称ノイズ・ピット)は今なお伝説として語り継がれている。2013年には約22年ぶりのアルバム『m b v』を自主制作でリリース。同年のジャパン・ツアーでは全5公演を即完させ、<フジロック>にも再び出演、さらに9月には東京国際フォーラムにて相対性理論をゲストに迎えたスペシャルな公演も実現した。あまりの轟音から、彼らのライブでは入場時に耳栓が配られることが恒例となっている。

2017年末にアイスランドで開催されたシガー・ロス主催のフェス<Norður og Niður>では、バンドの中心人物=ケヴィン・シールズが貴重なソロ・セットを披露しており、マイブラとしての新作リリースも噂される中での<ソニックマニア>初出演が決定。

EVENT INFORMATION

マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン(My Bloody Valentine) 単独来日公演

2018.08.15(水)
OPEN 18:30 / START 19:30
東京・豊洲PIT
オールスタンディング¥8,500(税込/別途1ドリンク)
一般プレイガイド発売日:07.14(土)
問:クリエイティブマン 03-3499-6669
企画・制作・招聘:クリエイティブマン 協力:ソニー・ミュージックジャパン インターナショナル

※未就学児入場不可

詳細はこちら

EVENT INFORMATION

SONICMANIA

2018.08.17(金)
幕張メッセ

企画・制作・招聘:クリエイティブマン・プロダクション

オフィシャルサイト

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Ryosuke Suzuki

Ryosuke Suzuki

Qetic編集部

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