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AppleのCEOティム・クックが4月25日にアメリカ合衆国大統領であるドナルド・トランプと会談の内容を語る。

AppleのCEOティム・クックが4月25日にアメリカ合衆国大統領であるドナルド・トランプと会談を行いました。

ティム・クックはBloomberg Televisionののインタビューで会談の詳細を明かしており、インタビュー映像に先駆けて『Bloomberg』でインタビューの内容が公開されています。

対中国関税政策、移民政策を批判

中国製品への高関税に対して「誰も、どの国も特をしない」と批判。不法移民にの子供たちへの政策などトランプ政権の移民政策も批判しています。

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トランプ政権の法人税減税は支持

一方で、企業が海外からにある資金をアメリカ国内に持ち込む際の大規模な減税政策に関しては支持を表明しています。海外から持ち込んだ資金を雇用の拡大、設備投資などに利用する計画があるようです。

Musicの会員数がトライアルを含め5,000万人突破

さらに、ティム・クックはAppleのサービス事業の成長についても語り、 Musicの会員数がトライアルを含め世界で5,000万人を突破したことも明らかにしています。

Apple

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Ryosuke Suzuki

Ryosuke Suzuki

Qetic編集部

北海道札幌市出身。The Libertinesを追いかけて渡英し文学、音楽などの英国文化に触れ帰国。

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