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「ecbo cloak」は今年1月に東京都内でスタートした、「荷物を預けたい人」と「荷物を預かるスペースを持つお店」とをつなぐシェアリングサービスがサービス開始からわずか3ヶ月で関西に進出し、まずは京都でも利用可能に!

今年1月に東京都内でスタートした、「荷物を預けたい人」と「荷物を預かるスペースを持つお店」とをつなぐシェアリングサービス「ecbo cloak」がサービス開始からわずか3ヶ月で関西に進出し、まずは京都でも利用可能に!

ecbo cloak in Kyoto|手ぶらで観光しよう。〈ecbo cloak 京都編〉

京都の「ecbo cloak」加盟店の特徴

気軽に荷物を預けて手ぶらで観光。観光地京都でもサービス開始! ecbo3-700x468
京都では歴史とモダニティの共存を目指した多種多様な空間が次々と生まれています。京都の「ecbo cloak」加盟店は、そのような古都を感じさせる京町家をモダンにリノベーションした、カフェやゲストハウス、着物店など、荷物を預けるだけでは終わらない、素敵な体験を楽しんでいただける空間が揃っています。昨年5月にオープンした「触って、使って、泊まって、買える」空間である『マガザンキョウト』や、プロモーション動画にも登場する『タイム堂カフェ』などもそのひとつです。

京都で始める理由

気軽に荷物を預けて手ぶらで観光。観光地京都でもサービス開始! ecbo1-700x468
京都市は2014年10月から2020年度末まで『京都観光振興計画2020~世界があこがれる観光都市へ~』という観光施策を掲げ、外国人宿泊客数年間300万人、観光に関連する京都の観光消費額年間1兆円を目指しています。「ecbo cloak」はこの施策に対し、より多くの外国人観光客に快適に観光をしてもらい、現地での消費活動を促すことで取り組みに貢献できると考えています。

また、こうした取り組みと共に観光客の総数が増えることにより、駅前のコインロッカーは不足することが想定されます。現在京都駅の1日当たりの乗降客数は38万人なのに対し、駅周辺のコインロッカーのうち大型のスーツケースが入るものは、約200個しかないという現状があります。こうした課題を「ecbo cloak」は解決するという目的があるそうです。

「ecbo cloak」を利用して賢く旅行してみてはいかがでしょうか?

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Ryosuke Suzuki

Ryosuke Suzuki

Qetic編集部

北海道札幌市出身。The Libertinesを追いかけて渡英し文学、音楽などの英国文化に触れ帰国。

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