Twitterが日本語、中国語、韓国語以外の言語で1ツイートの制限文字数を280文字に変更をテスト。

公開された『より簡単に表現していただけるよう、ツイートの文字数を増やします』というタイトルのブログによると、実際にTwitterの社内でも英語でツイートする場合と日本語でツイートする場合に伝えられることに違いが出るという実感があり、今回の変更に至ったそうだ。

Twitterの統計によると、日本語のツイートで一番多い文字数は「15字」、英語では「34字」が判明。さらに、英語の場合には全体の「9%」が上限ギリギリの140字に達しているのに対して、日本語では全体の「0.4%」に止まっていることがわかった。

Twitterは文字数制限の上限を280字に引き上げることでツイート数の増加を狙っているようだ。

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