iPad Airの現行モデルを縮小化したようなデザインで発表されることが期待されているAppleの新型iPad mini。ホームボタンも廃止され、デザインを一新して登場することも示唆されている中、この度新たな情報が飛び込んできた。

新型iPad miniは8.3インチのディスプレイサイズを採用か?

スマホやタブレットなどに使用されるディスプレイ・パネルに関連する情報を提供しているメディア「DSCC」のCEOとしても知られるロス・ヤング氏が自身のTwitterを更新。その中で、今年中にも発表される可能性が高い新型iPad miniのディスプレイサイズについて言及している。ヤング氏は、ホームボタンが廃止されることに加え、ディスプレイのベゼル部分も合わせて縮小することを踏まえて、ディスプレイサイズが大きくなることを予測。現行の7.9インチから、8.3インチにまで大きくなることが伝えられている。

すでにCADデータもリークされている新型iPad miniは、リーカーのジョン・プロッサー氏によってそれを基にしたレンダリング画像も生成されている。プロッサー氏は筐体のサイズ仕様についてもすでに公開しており、高さは206.3mm、幅は137.8mm、厚さは6.1mmと、現行モデルよりもわずかながら大きくなることを示唆している。このほか、電源ボタンへのTouch ID搭載や、5G対応など、機能面においても進化することが期待されているiPad mini。今年末までに発表されることが予測されているが、果たしていつ登場することになるだろうか? さらなる情報に乞うご期待!

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Photo via @RendersbyIan(Twitter)