東京のアンダーグラウンドで新たな動きを見せるイベント<UNDERCITY>が始動。その出演アーティスト第2弾が本日発表された。
本イベントは、東京の最前線、時に最深部で尖鋭的な活動を続けてきたイベンター5組と、大阪・関西万博や大型音楽フェス、日本を代表するアーティストのコンサートなどで光と映像を駆使した演出を手がけてきたクリエイター4組がタッグを組んで立ち上げたもの。彼らはクラブやライブハウスといった自身のルーツとなる現場でも表現を磨いてきた存在だ。
今回の発表では、新たなライブアクト2組に加え、DJとして出演する全アーティストが明らかになった。
〈Live Acts〉
自爆
ผ้าอ้อม99999(読み:パーオームキュウキュウキュウキュウキュウ)
〈DJ〉
KUROMAKU
SZK(fancyBOYS)(読み:シズク)
TOMMY(BOY)
漂流音楽
FLAMINGOS(UNO FUMI, KASUMI)
heykazma
PELI
ラブリーサマーちゃん
warai_motoko(Rave Racers)
会場は東京・恵比寿LIQUIDROOM。しかしフライヤーには、イベントロゴや一部文字の反転、“裏東京”という不可解な表記が散りばめられ、公式Xでは会場を“地下への入り口”と表現するなど、すでに“UNDERCITY(地下都市)”の世界観が立ち上がり始めている。
流行り言葉として持て囃されている“イマーシヴ(没入)”という言葉では語りきれない、ステージとフロアの境界を溶かすためにリアルな現場で感覚を研ぎ澄ませてきたチーム。その彼らが仕掛ける“非日常への潜行”とは一体どのような体験となるのか。
イベントのコンセプトや詳細は、今後も公式Xにて随時発表される予定だ。
EVENT INFORMATION

UNDERCITY
日程:3月17日(火)
会場:東京/恵比寿 LIQUIDROOM、LIQUID LOFT、KATA 、Time Out Cafe & Diner
※4つのステージがございます。
出演者(五十音順):
【Live Acts】
自爆 / SHIMIZUMASH(清水舞手)/ テレビ大陸音頭 / Nikoん / NNULL (MONJOE + KAZUYA OI) / ผ้าอ้อม99999 and more
【DJ】
KUROMAKU / SZK(fancyBOYS)/ TOMMY(BOY)/ 漂流音楽 / FLAMINGOS(UNO FUMI, KASUMI)/ heykazma / PELI / ラブリーサマーちゃん / warai_motoko(Rave Racers)
※タイムテーブル及びどのステージへの出演かは、後日発表となります。
チケット:前売り / 3,000円(ドリンク代別途必要)
最速(先着)予約URL:https://eplus.jp/undercity/
2月27日(金)23:59まで
イベント公式 X:https://x.com/cityunder81
〈参画イベンター:Organizer〉
ARAYAJAPAN:
レーベル / マネジメント / イベント企画 / ライブ制作 / 長距離ドライバー / あそびにん / 映画プロデューサー
X:https://x.com/ARAYAJAPAN
fancyHIM:
東京のLGBTQナイトライフのブランドネームとも言えるヴィジュアルパーティー。“東京(の今)を世界に発信する” をコンセプトに創り上げる常に斬新で非日常的な空間は、東京で最もカッティング・エッジなパーティーと評される。
Instagram:https://www.instagram.com/fancyhimtokyo/
NiEW:
「当たり前」にとらわれず、より良い文化や社会を育む選択肢を探し、トライ&エラーを続け、あらゆる領域でオルタナティブを提示するアーティストやチーム、組織と共に歩むカルチャーメディア / カンパニー。入場無料のマンスリー音楽イベント「exPoP!!!!!」や、多摩センターエリアで約4万人が来場するポップカルチャーの文化祭「TAMATAMA FESTIVAL」も主催。
HP:https://niewmedia.com/
QETIC:
時代に口髭を生やすカルチャーメディア。最先端のトレンド、テクノロジー、アート、音楽にある「カルチャー」と、伝統、歴史、国や地域に根づき続ける「文化」を接続し、過去、いまという時代、そしてその先を見据え、つなぐ・伝える・続けることができる「可能性」をクリエイションすることを使命に据えている。
HP:https://qetic.jp/
TOMMY(BOY):
渋谷区宇田川町にあるファッション/音楽をベースとしたショップ&スペース・BOY ショップオーナー。ショップに関する音楽タイトルのセレクトを全て行っており、リンクする音楽イベントを主催。DJとしても、イベント等ジャンルや形態にとらわれず、全国を巡回中。
Instagram:https://www.instagram.com/tommy_okutomi/
〈参画クリエイター〉
AVC(Technology Organizer):
映像センター(AVC)。映像・音響・コンピューター&ネットワーク複合システム活用による創造的なベターコミュニケーションの追及を目指すオーディオ・ビジュアルのプロフェッショナル。
HP:https://www.avc.co.jp/
BRDG(Visual Artists):
東京を拠点に2009年から活動するオーディオビジュアル・コレクティヴ。これまで、チャネル、BRDG、VRDGなど数々の先駆的なイベントをオーガナイズし、他に類を見ないビジュアルを世にインスパイア。海外にも多くのフォロワーを持つ。
X:https://x.com/tokyomax
YAMACHANG(Laser Artist):
「色彩=メロディ_感動」「明暗=リズム_感情」のメソッドを軸にインプロビゼーション的_オペレーションでオーディエンス_空間にカッティングエッジな印象を与える。映像_照明を光と捉え、アナログ機材からデジタル機材をシームレスに連携・拡張し、幅広い表現を行う。
HP:https://yamachang-jp.com/
2nd Function(Creative Director):
上記の3チームとmaximum10が共同クリエイションする際の名義。「VR」から「メタバース」へ、さらには「イマーシヴ」へと……たとえ呼び名が変遷しようとも、一貫して「バーチャルなリアリティ」に対する独自の方法論で、舞台芸術、映像、広告、いずれにおいてもナラティヴな演出を継続している。

