アメリカを代表するスケートボーダー/FuckingAwesomeの共同創設者であるジェイソン・ディル(Jason Dill)の初写真集『PRINCESTREET(PHOTOSFROMAFRICA,PEOPLEREMEMBERED,PLACESFORGOTTEN)』の出版を記念したオンライントークイベントが4月22日(金)BOOKMARCにて開催される。

モデレーターに野村訓市を迎えたオンライントークイベントを開催

トークイベントでは、モデレイターの野村訓市とオンラインで参加するジェイソンに写真集の魅力についてたっぷりと語ってもらう。ぜひここでしか聞けない2人の熱いトークを堪能してほしい。

<写真集序文>
8歳ぐらいの頃か、鏡に映る自分をポラロイドで撮ったとき、すぐに俺が写る画像を見れたことを気に入った。それが俺にとっての初めての写真体験だった。

17歳ぐらいの頃か、俺はプロのスケートボーダーとなり、ニューヨーク、東京、そしてヨーロッパと旅に出かけるようになったのだが、その時には必ずカメラを持って行くようになった。

カメラを持ち歩いてはいたが、真剣に写真を撮ろうとしていたわけじゃないし、今でも、今までも写真に真剣になったことはない。ただ自分が撮りたい時に、自分が忘れてしまうかもしれないものたちを記憶するために撮ってきた。

ただ撮りたいときにだけ撮ってきた。それがネガがいい状態でちゃんと残っていて(随分とたくさんのネガを無くしたにせよ)、それらの写真をみんなに見せれるというのも驚きだが、本になり今、こうして前書きを書いている。大体の写真は1997年から2015年の間に撮られたものだ。

写真たちを本にするなどと思ったこともなかった。だが、こうしてできたこの本を今、手に取り読んでいる読者/観察者の皆に伝えたいのは、俺がたくさんの楽しい夜を過ごし、夜明けを追いかけるようにして友達と無駄な時間をたくさん過ごしてきたということ。ここにある写真の多くがそんな夜に撮られた。今の俺の日常は随分と変わったし、この写真たちが写し出すかつての世界は最早存在さえしない。あの頃の世界が恋しいよ。

この本には幸福や、ユーモア、愛、後悔、ヌード、痛みと少しばかりの悲しみの情景が詰まってる。

この本は俺が死んでも残り続けるもの。それこそが作った目的でもある。

―ジェイソン・ディル

EVENT INFORMATION

オンライントークイベント

Jason Dill、初写真集の出版を記念して野村訓市とのオンライントークイベントをBOOKMARCで開催 life_220413_jasondill-220415_01

4月22日(金)

BOOKMARC

トークショーの模様は以下のInstagram アカウントからライブ配信も行います。

@marcjacobsjapan

https://www.instagram.com/marcjacobsjapan/

販売方法・イベント参加方法

※ 4/20(水)12:00から、 対象商品代金前払いにて、 イベント参加券を配布いたします。

(写真集はイベント時に引渡し)

※ 写真集の準備数には限りがございます。 完売の際はご容赦ください。

※ ご予約お取り置きは不可とさせていただきます。

※ イベント参加券の複製や譲渡は禁止いたします。

※ 紛失・盗難・破損による再発行はいたしません。

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INFORMATION

PRINCE STREET(PHOTOS FROM AFRICA, PEOPLE REMEMBERED, PLACES FORGOTTEN) BY JASON DILL FA BOOKS 2021 (C)︎

Jason Dill、初写真集の出版を記念して野村訓市とのオンライントークイベントをBOOKMARCで開催 life_220413_jasondill-220415_02

¥8,800(taxincl.)

ページ数:276 + Cover / サイズ:Flat Size: 20” x 15” Final Size: 10” x 15”

Jason Dill サイン入り

シュリンク ラッピング

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