ランスの絵本『ママのスカート』が木村カエラの翻訳の下、発売される。絵・キャロル・フィブ、文・ドロテ・ド モンフレッドのこの作品、「ぼくはママのスカートが大好き」「ぼくは1日中 ママのスカートの中で生活する」と甘えっ子の「ぼく」が成長していく内容となっている。また、スカートをめくると、「ぼく」がスカートの中に住んでいるポップアップ仕様にも。

あまえっこの息子を持つお母さん同士、困ったわね~と言いながらのプレゼントに。大切な人への誕生日のプレゼントに。甘えん坊のボーイ・フレンドをお持ちのあなたに。この『ママのスカート』を手にとってみてはいかがだろうか。

木村カエラさんからの一言

フランスでは、親のそばを離れない子どものことを“ママのスカートの中にいる”と言うことがあります。子どもはいつの間にか大人へと成長していきます。あっという間にすぎていく時の中で、人として、親として、与えたいもの。 もしかしたら、この絵本は大人が読む絵本なのかもしれません。

Release Information

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