Qeticから新しいポッドキャスト番組「くちひげとめがね」がスタート。世界中で”社会が変わる兆し”を追いかけているDisruption®︎カンパニーTBWA\HAKUHODOのカルチャー・ラボ「backslash Tokyo」と、カルチャー・エンタメの目線で日々コンテンツを発信するQeticがタッグを組んだ共同企画だ。
新ポッドキャスト「くちひげとめがね」とは
backslash Tokyoは、メンバーそれぞれが日常の暮らしの中で見つけた小さな違和感や気になる事象を持ち寄り、そこに通底する時代の価値観の変化を読み解いていくラボだ。彼らが積み重ねてきた考察は、年次レポート「EDGES」という形にもまとめられている。この番組ではその結論だけでなく、そこに至るまでの解釈のプロセスや話し合いの空気感を、メンバーの生の声で届けていく。
記念すべきEP1_1には、TBWA\HAKUHODO backslash Tokyoから田貝雅和・堀江雄一郎、Qetic代表・宍戸麻美、プロデューサー竹田賢治が集結。ファシリテーターは小田祐宇が務める。番組が生まれたきっかけから、そもそも「backslash Tokyoとは何者なのか」まで、肩肘張らないゆるやかなトークで展開される。
今回のエピソードでは、backslash Tokyoで行われている活動についてや、グローバル視点と日本独自の視点、その両方の“レンズ”を行き来して世の中を読み解いていく姿勢、そして答えを一つと決めつけず考察を重ねる進め方などが語られ、backslash Tokyoならではの考え方がじわじわと見えてくる回となっている。
番組名「くちひげとめがね」も、実はこの収録の中で生まれた言葉のひとつ。Qeticが掲げる”時代に口髭を生やすメディア”というフレーズと、backslash Tokyoが日頃使うある比喩とが、その場の何気ない会話からふと結びついた瞬間があった。どんな流れでその言葉が生まれたのかは、ぜひ本編で確かめてみてほしい。
「正解を急がず、対話のプロセスそのものを届けていく」。そんなスタンスが早くも滲み出る第1回。次回からはbackslash Tokyo、Qeticメンバーが交代で登場し、日々見つけたカルチャーの兆しが語られる予定だ。
INFORMATION
くちひげとめがね

日常でふと気になった事象を持ち寄り、そこに潜む時代の価値観の変化を語り合うカルチャー・ラボ「backslash Tokyo」(TBWA\HAKUHODO)と、音楽やアートなどカルチャーの現場を追い続けてきたウェブマガジン「Qetic」が、それぞれの視座を持ち寄りながら、対話の空気感をメンバー自身の声でそのまま届けていく番組です。
EP1_1は、TBWA HAKUHODO Backslashから田貝雅和・堀江雄一郎、Qetic代表・宍戸麻美、プロデューサー竹田賢治が出演。ファシリテーターは小田祐宇。番組が始まったきっかけから、そもそも「Backslash」って何をしてる人たちなの?というところまで、ゆるっと紹介します。
TBWA\Hakuhodo backslash Tokyo
backslash Tokyoは、時代の変化を捉えるカルチャー・ラボです。
なぜ、その流行が生まれたのか。
なぜ、人々の価値観は変わり始めているのか。
戦略、データ、ジャーナリズムの視点を掛け合わせながら、
世界各地で生まれる文化や価値観の変化をリアルタイムで捉え、
流行の裏側にある兆しを解読します。
ブランドや企業が未来の成長機会を見つけられるように。
東京から、時代の変化を読み解くヒントを届けています。
