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前作『SENSIOUS』から11年ぶり、通算6枚目のアルバム『Mellow Waves』を昨年6月にリリースしたコーネリアス(Cornelius)が、それ以降の楽曲を集めた『Ripple Waves』をリリースする。

“波及”という意味を持つタイトルのつけられた本作には、東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHTにて開催中の企画展<AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展>のテーマ曲をはじめ、昨年リリースされたアナログ・シングルのカップリング曲、書き下ろしの新曲など、今回が初CD化となる音源が並んでいる。アルバム後半では、細野晴臣や坂本龍一、ハイエイタス・カイヨーテ(Hiatus Kaiyote)、ビーチ・フォッシルズ(BEACH FOSSILS)ら、国籍も年齢も様々なアーティストたちが『Mellow Waves』の楽曲を再構築するなど、まさに『Mellow Waves』から“波及”した作品集といえる仕上がりとなった。

様々な音を配置し、組み合わせていく(デザインしていく)コーネリアスの楽曲を、「音の構造物(オーディオ・アーキテクチャー)」と例えたのはショーン・レノンだという。実際のところ、小山田圭吾はどこまで自覚的に音をデザインし、アーキテクトしているのだろうか。アルバム制作のプロセスはもちろん、来年50を迎える心境などについても真摯に語ってくれた。

Corneliusが考える「音の構造物」。50歳を迎える手前にリリースした新アルバムについて interview180919-cornelius-3

Interview:Cornelius

──『Ripple Waves』は、『Mellow Waves』リリース以降の楽曲を収録しているということですが、このタイミングで、こういう形でまとめようと思ったのは、どんな経緯だったのでしょうか。

小山田圭吾(以下、小山田) まあ、だんだん曲が溜まってきたというのもあるんだけど(笑)。アメリカの〈Rostrum Records〉が来年のレコードストア・デイで、リミックスを出したいと言ってきて。「だったらもうちょっとコンパイルした感じのやつにしませんか?」と提案して、それが先に決まったんですね。で、日本でも10月からツアー(<MELLOW WAVES TOUR 2018>)が始まるし、その前にCDという形で出せたらいいなと。

──コーネリアス・グループのツアーは昨年も国内外で勢力的に行われましたよね。アメリカツアーは2016年にもありましたが、日本では10年ぶりでした。やってみてどうでしたか?

小山田 楽しかったですね(笑)。META FIVEやYMOなどでライブはやっていたけど、コーネリアスでは久しぶりだったので。バンドの状態も、ライブも結構やってきたしいい感じになっているんじゃないかな。でもまあ10年ですからね。久しぶりに稼働すると、久しぶりに会う人とかも沢山いて。僕は来年50歳になるんですけど、「もうちょっとで死ぬかも」とか思ったりして(笑)。

──何をおっしゃってるんですか(笑)。

小山田 いやいや、だって10年って結構一瞬だったから。あんまりのんびりしてるとアレだなと思って。次はもうちょっと早く出したいなとも思ってますね。レコーディングとかもそろそろやりたいなと。

──それは楽しみです。でも、確かに『Mellow Wave』は“彼岸の音楽”というイメージが色濃くあったなと個人的には感じていて。例えば、ジャケットがモノクロだったり、何となく「三途の河」を想起させるデザインだったり。“いつか / どこか”や“未来の人へ”、“Surfing on Mind Wave pt 2”など、「死」をイメージする曲が多い気がしたのですが、実際のところはどうだったんでしょう。

小山田 やっぱり、「歳を取ってきたな」っていうのはありますよね。周りにも、割と親しくしてた人が亡くなってしまったり、親戚とか親の世代は結構死に始めていたりするし。そういう局面が、歳を取るとやっぱり増えてきますよね。曲を作っている時って、無意識なんだけど、あとで俯瞰して見ると、確かにそういう雰囲気が漂っているなとは思いました。

Cornelius 『いつか / どこか』 Sometime / Someplace (Live)

──今年6月から、21_21 DESIGN SIGHTで企画展<AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展>が始まって(10月14日まで)。その中のメインの音楽“AUDIO ARCHITECTURE”をコーネリアス名義で制作されています。

小山田 これは、展覧会のディレクターを務めている中村勇吾さんに誘われて。勇吾さんとは『デザインあ』も一緒にやっているんですけど、それ以外でもMETA FIVEとか、CMの仕事とか、結構色々やってきていて。今年は結構、展示ものが多いですね。<谷川俊太郎展>(東京オペラシティアートギャラリー)とか。

──元々はどんな縁で始まったんですか?

小山田 最初は、息子の小学校の同級生のお父さんに、片山正通さんという建築とか内装……ユニクロの海外店舗のデザインなんかもやっている人がいて。今回の21_21 DESIGN SIGHTの会場構成も片山さんなんだけど。で、その人のワンダーウォールという会社のウェブサイトの音楽を頼まれて、サイトのデザインを手がけていたのが勇吾さんだったんです。それからしばらくして、『デザインあ』を一緒にやることになり、そこからよく一緒にやるようになったんですよね。10年くらいの付き合いになるのかな。

──じゃあ、前作『SENSUOUS』を出した後くらい?

小山田 うん、そうですね。

──企画展<AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展>のコンセプトに、「音楽は、音色や音域、音量、リズムといった様々な要素によって緻密にデザインされた構造物(アーキテクチャ)」とありますが、これはどこからきたのでしょうか。

小山田 『Mellow Waves』がリリースされてすぐくらいの時に、勇吾さんがコンビニで立ち読みをしてたらショーン・レノンのインタビューを見つけたらしいんですね。その記事でショーンが、「コーネリアスの音楽はオーディオ・アーキテクチャーみたいなものだ」って言ってたらしくて。そこから勇吾さんが、企画展のコンセプトを思いついて僕に頼んできたというのが、そもそもの経緯だったんです。まあ、言われてみたらそんな感じは自分でもするし、自分の音楽に限らず、音楽ってある意味では構造物というか。そういうところってあると思うし。

Corneliusが考える「音の構造物」。50歳を迎える手前にリリースした新アルバムについて interview180919-cornelius-1

──なるほど。じゃあ、中村さん的には最初から小山田さんの音楽ありきの企画展だったわけですね。

小山田 うーん、どうなんだろう。勇吾さんとしては、そのショーンのインタビューを読んでコーネリアスに音楽を頼むのは、ちょっとベタ過ぎるかなと一瞬悩んだみたいですよ(笑)。他でもずっと一緒にやっていますしね。でもまあ、そもそものアイデアはそこから来てるし、それで僕に頼んでくれたと言ってましたね。

──曲作りはどのように行ったのですか?

小山田 最初に、勇吾さんからキーワードみたいな物をとにかく沢山もらって。それを僕が構成して歌詞のようなものを作り、それに沿って曲を作っていきました。

──なるほど。クレジットには中村さんが「作詞」となっていましたが、言葉を選んだのは中村さんで、それを曲の中で配置していったのは小山田さんということですかね?

小山田 うん、そうですね。

──トラックの作り方は、普段と同じ?

小山田 そうですね。ただ、この曲は企画展の最初の部屋で、生演奏をしなくちゃいけなくて(展覧会ではその様子を巨大なスクリーン3面で見せている)。バンドで演奏するということを、トラック作りの段階から意識して作ったというのは、いつもとは少し違っていました。最近は、他の曲でもうっすらとバンドのことを意識して入るんですけど、この“AUDIO ARCHITECTURE”という曲では、4人(あらきゆうこ、堀江博久、大野由美子)のパートというのをよりはっきりと意識して作りましたね。

──さっきのショーンの話じゃないですが、小山田さん自身は曲の作り方として「構造物」的なところを意識しているところはありますか?

小山田 音をどういう風に配置して、どう組み合わせていくかみたいなことはかなり意識しているので、「構造物」に近いところはありますよね。例えばキックが柱で、シェイカーやハットが装飾的であるとか。それぞれの音には色んな役割があって、それで曲が構成されていて。いかにそれが面白いバランスで出来ているかは意識していますね。

──そういうことを意識するようになったのは、やっぱり『Point』の頃から?

小山田 その前から徐々に変化はありましたが、アルバムでいうとその頃から、はっきりと音で表れている気がします。

──先日、マニュピレーターの美島豊明さんが、『Mellow Waves』のオーディオファイルを開いて、制作過程を明かすというイベント(「シンセの大学」)があって、参加してきたんですが……。

小山田 そんなことやってたんだ(笑)。

──それが本当に興味深くて。音の配置をグリッドからズラしていくというのを、かなり意図的にやっているんだなって。あと、ベースやアコギも生楽器ではなく、ソフト音源を使っているんですね。

小山田 ほぼ全部そう。エレキギターは自分で弾いているけど、アコギは弾いていたり弾いてなかったり。外部の音は、声とエレキくらいで後はほぼコンピュータの中ですね。エレキはまだニュアンスをソフトで再現するのが難しいっていうのと、後自分で弾けるっていうのもあるかな。

Corneliusが考える「音の構造物」。50歳を迎える手前にリリースした新アルバムについて interview180919-cornelius-2

──じゃあ、ニュアンスさえ再現できればエレキを打ち込んじゃってもいいかなっていう感じ?

小山田 うん、全く平気。その方が配置も楽になったりするしね。例えば、普通だったらギター1本で弾けるフレーズを、1音ずつ分けてLRで振ったりしてるんだけど、そういうのって手弾きでやっているとけっこう面倒臭いんですよ。最初にシミュレートして、それから録って配置してみたいな手順が、最初から打ち込めればだいぶ楽になるし(笑)。思いついたアイデアがより早く形に出来るのであれば、そっちの方が良いかなっていう気持ちはありますね。

──逆にいうと、もうソフト音源でもベースやアコギなどはそこまで再現性が上がっているということなんですね。

小山田 そうですね。以前は弦楽器の再現って一番難しくて、ピアノくらいしか使えなかったんだけど、特にベース音源のここ最近の進化はすごいなと思う。最初は僕が自分でベースを弾いてみたりもしたんだけど、やっぱり音作りが難しくて。ソフトの方が最初からいい感じの音になっているし、しかもそれを瞬時に選べるから楽なんですよね。

──しかし、そうやって構造的な面白さを追求して作った楽曲を、バンドで再現するとなると、イレギュラーなフレーズが満載だから高度なテクニックが必要なんでしょうね。

小山田 きっと、普通に演奏するだけでもかなり難しいと思うんだけど、歌いながら演奏することが多いから、それが大変ですね。歌っているリズムの裏で、フレーズを弾くとか、フレーズとは別の拍で歌うとか(笑)。そういうことが要求されるので。

──先日、『デザインあ』のサントラもリリースされました。<デザインあ展>でやっていることと、<AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展>と共通する部分はありますか?

小山田 <AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展>はコーネリアス名義なので、「何をやってもいい」という感じだけど、『デザインあ』はあくまでも子供番組なので、そういうテイストは意識してやっていますね。番組のトーンとか、表現したいことをちゃんと説明できるという「機能性」みたいなものは意識しています。それがイコール、デザインということなんでしょうけど、それが明確に伝わるようには作っていますね。

Cornelius – デザインあ CD

──とはいえ、小山田さんらしさというか、どの曲を聴いてもすぐに「これはコーネリアスの音だな」って分かるじゃないですか。それって何でしょうね。

小山田 音色というのもあるでしょうけど、その組み合わせ方がやっぱり独特なんでしょうね。

──ジャケットは、今回も中林忠良さんの版画ですが、この作品を選んだ理由は?

小山田 うーん、なんとなくとしか言いようがないんだけど(笑)。これはおそらく70年代くらいの作品なんだけど、標的のような円形があって。おそらくコラージュの跡だと思うんだけど、ここに丸いステッカーを貼った状態でパッケージしていて。そうすると太陽というか月というか、なんかそんな風に見えていいかなと。

──なるほど。

小山田 それから『Ripple Waves』って「波紋」みたいな意味なんですが、『Mellow Waves』から波及してきたものっていう。なんか、いろんな人が関わっているから、絵の中に人が複数いるような感じとかもいいのかなとか。もともと中林さんが、どんな意味でこの作品を作ったのかは分からないけど、画集の中からこれがアルバムのイメージに合っているかなと思って選びました。

Corneliusが考える「音の構造物」。50歳を迎える手前にリリースした新アルバムについて music180829-cornelius-sound-2
『Ripple Waves』

──アルバムの他の曲についてもお聞きしたいのですが、まず1曲目の“Audio Check Music”は、どんな意図で作った曲ですか?

小山田 これはTechnics(テクニクス)のターンテーブル(SL-1200GR)を買って、応募するともらえる曲。オーディオチェック用のレコードとして作ったんですよ。ステレオの状態をチェックして、バランスを整えるための音楽というか。

──この曲と、“Inside a Dream”に入っているナレーションはサンプリング?

小山田 “Audio Check Music”は、英語ヴァージョンと日本語ヴァージョンがあって。『Ripple Waves』に収録されているのは英語で、日本語はターンテーブルを買った人じゃないと聴けないんですが、それは60年代に東洋化成が作っていたオーディオチェックのレコードからサンプリングして作りました。こっちはそれを英訳して、LEO今井くんにナレーションをお願いしました。喋り方や声のトーンも、ちょっと昔っぽくしてもらって。40代くらいの硬めのアナウンサーが話しているような感じというか。

──“Inside a Dream”には複数の人の声が入っていますね。

小山田 最初に喋ってるのはうちのおじいちゃんなんですよ。おじいちゃんはNHKのアナウンサーだったんだけど、おじいちゃんが30代の頃に喋ってるラジオ番組がカセットで残ってて。そこからサンプリングしてます。それと、自分が3歳くらいの時の声も混じっているんですけど、それは僕の叔父さんが俳優というか歌手みたいなことをやっていて、結婚した時に親戚全員でTVに出ている映像があって。そこで親戚が喋ってる声とかがあったから、そこから声を抜いて作りました。

──そういう声が残ってるってすごいですよね。

小山田 そうですね。特に、僕らの世代のおじいちゃんだと、若い頃の声が録音物として残ってるのは珍しいかもしれない。

──新曲“Sonorama 1”は、いつ頃、どのようにして作った曲?

小山田 これは割と最近の曲ですね。次のツアーで新曲やりたいなと思って。ライブ用に作った曲です。

──「Tiny Desk Concert」の音源も入ってますが、出演してみてどうでしたか?

小山田 NPRという国営放送のビルがあるんですが、そのうちの1フロアが音楽の部署になっていて。結構広いところなんだけど、その一角がライブスペースなんです。オフィスだからみんな普通に働いていて。そのコーナーで「せえの」で演奏するっていう。「何時からタイニーデスクやるよ」みたいな告知もしてくれるから、他のフロアの人とかも観に来ているんだけど、大きな音は出せないし、機材もないから歌もほぼ地声みたいな感じ。マイクは2本くらいしか立ってなくて、ラインも含めると4チャンくらいでレコーディングするという。映像もなしでアコースティックでっていうの、普段はやってないから大変でしたね(笑)。

Cornelius: NPR Music Tiny Desk Concert

──あんな形でコーネリアスを聴くこともないから、とても新鮮でした。

小山田 フロアには、音楽のジャンルごとにエキスパートみたいな人がいて。一番偉い人が現代音楽やクラシック担当で、タイムデスクをやっている人がオルタナ担当、みたいな。他にもワールドミュージック担当、ブラックミュージック担当、ブラジル担当とかいて、棚にはレコードや音楽関連の書籍や資料も沢山あって、すごくいい雰囲気でしたね。本当の音楽好きがやっているという雰囲気が伝わってくるというか。

──アルバムの後半には、『Mellow Waves』の楽曲を再構築した他アーティストの作品が収録されています。これは何か決まりごとはありました?

小山田 いや、特にないですね。『Mellow Waves』の素材を自由に使ってもらって、好きなように再構築してもらいました。こうなってくると、「リミックス」ともいえないというか。自分の歌を入れている人もいたり、コラージュみたいにする人もいたり。どちらかといえばコラボ寄りというか……。

──リミックスとカヴァーとコラボの中間みたいな。

小山田 そうそう。人選も、時代とかジャンルとかばらけてる方がいいなと思いながら、自分が好きな人たちにお願いしました。

──どれも興味深かったんですけど、フェルトのローレンスは中でも一番ぶっ飛んでましたね。

小山田 ローレンスは驚きましたね(笑)。でも、きっと変わったものになるだろうなと思ってた。すごく変わった人っていうのも知ってたからね。交流は全然ないんだけど、高校生くらいからフェルトは聴いてて大好きだったし、ローレンスのリミックスなんて、きっとどこにも存在してないだろうと思って(笑)。頼んでみたら、やってくれたので嬉しかったですね。

──それにしても、10年もインターバルがあったとは思えないくらい、ライブもレコーディングも勢力的で。このペースだとニュー・アルバムも早く聴けるんじゃないかと期待が高まります。

小山田 そうですね、いくつかアイデアもあるし。ツアーが終わったらやりたいなあと、ちょっと思ってます(笑)。

Corneliusが考える「音の構造物」。50歳を迎える手前にリリースした新アルバムについて interview180919-cornelius-4

photo by 横山マサト

RELEASE INFORMATION

Ripple Waves


2018.09.19(水)
¥2,400+税/WPCL-12923
詳細はこちら

EVENT INFORMATION

Mellow Waves Tour 2018

2018.10.03(水)
福岡・国際会議場 メインホール
OPEN/18:30 START/19:00
指定席 ¥7,800(税込)
INFO:BEA 092-712-4221
 
2018.10.05(金)
大阪・オリックス劇場
OPEN/18:30 START/19:00
指定席 ¥7,800(税込)
INFO:清水音泉 06-6357-3666
 
2018.10.08(月祝)
東京・東京国際フォーラム ホールA
OPEN/16:30 START/17:30
指定席 ¥7,800(税込)
INFO:HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999
 
2018.10.19(金)
岡山・岡山市立市民文化ホール
OPEN/18:30 START/19:00
¥7,800(税込)
INFO:FIASCO 086-222-1015

2018.10.21(日)
愛知・日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール
OPEN/17:15 START/18:00
指定席 ¥7,800(税込)
INFO:JAILHOUSE 052-936-6041
 
2018.10.24(水)
北海道・札幌市教育文化会館 大ホール
OPEN/18:30 START/19:00
指定席 ¥7,800(税込)
INFO:WESS 011-614-9999
 
2018.10.27(土)
宮城・電力ホール
OPEN/17:00 START/18:00
指定席 ¥7,800(税込)
INFO:ジー・アイ・ピー 022-222-9999

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ヘリオス・グルーヴィーナイト vol.28

2018.10.13(土)
富山・南砺市福野文化創造センター 円形劇場ヘリオス
OPEN/17:30 START/18:30
1階(スタンディング)¥5,000(税込)/ 2階(指定席)¥5,500(税込)

INFO:南砺市福野文化創造センター「ヘリオス」 0763-22-1125
*小、中、高校生、大学生、専門学校生を対象に
当日、学生証をご提示の方に¥1,000キャッシュバックします。
※「ヘリオス・グルーヴィーナイト vol.28 富山」は対象外です。 

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Mellow Waves Tour 2018 – Taipei


2018.11.09(金)
Legacy 台北

OPEN/19:00 START/20:00

NT$ 2,000(前売)/NT$ 2,200(当日)
你好我好有限公司 http://www.btpbtp.com/Cornelius.html 
*日本からはメールでの予約が可能。


Clockenflap 2018


2018年11月9日(金)~11月11日(日)(※Corneliusは11日に出演)

Central Harbourfront Hong Kong

オフィシャルHP http://www.clockenflap.com/

チケットインフォメーション https://www.ticketflap.com/clockenflap2018

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黒田隆憲

黒田隆憲

ライター/カメラマン

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