テレビ東京が2016年10月、市川海老蔵主演でお届けする連続ドラマ『石川五右衛門』。主演の石川五右衛門役・市川海老蔵をはじめ、豊臣秀吉役を演じる國村隼、ヒロイン・茶々役に比嘉愛未と豪華な顔ぶれが揃っているが、この度新たに、日本を代表するプロレスラーの一人、“100年に一人の逸材”の棚橋弘至(新日本プロレスリング)が準レギュラーとして本作に出演決定した! 棚橋弘至が時代劇に出演するのは初めてとの事となる。

市川海老蔵VS新日本プロレス棚橋弘至!ドラマ『石川五右衛門』で夢のマッチ! life160713_goemon_4

今回棚橋弘至が演じるのは謎の剣豪として暗躍する浪人“榊 基次(さかき もとつぐ)”。冷徹な殺し屋として暗躍し、五右衛門相手にリング上での戦いに負けないくらい熱く華麗な戦いを繰り広げていく。その迫力の剣裁き、そして隠しきれない肉体美にご注目を! プロレス界のエースが歌舞伎界のエースに挑む、歴史的な対決が実現! 『石川五右衛門』、10月クールの放送開始をお楽しみに!

棚橋弘至のコメント

ーー初めての時代劇挑戦はいかがですか

時代劇は「ゆっくり話すこと」と「低い声で話すこと」がポイントだと教えていただき、クランクインから意識してやってみました。また殺陣のレッスンを受けてから撮影に入りましたが、それでも足の運びなどで少し戸惑うこともありました。プロレスラーは遠くの観客に見えるように派手に動きますが、武道はすり足など日舞的な動きも大事だったので、その辺はすごく苦労しました。棚橋を温かい目で見てやってください!

ーー榊基次というキャラクターについては

榊は何のためらいもなく人を切り「悪く思うな。」と言い放ったりする。自分とは真逆のキャラクターです。ただ、もしかしたら棚橋の“陰(いん)”の部分を詰め込んだら榊になる、ダークサイドの分身かもしれません。榊を一人歩きさせたいですね。スピンオフドラマもやってほしいです(笑)。

ーー海老蔵さんとの共演は

最初は皆さんが抱くように「うわー海老蔵さんだ!」という気持ちでいました。海老蔵さんは目ヂカラがすごくて、グッとこられたら「ううっ」と押され気味になりましたが、プロレス界のエースでやってきてますので、「押されてたまるか!五右衛門を直接対決で倒したい!」という変な意地がありました。

市川海老蔵VS新日本プロレス棚橋弘至!ドラマ『石川五右衛門』で夢のマッチ! life160713_goemon_2

PROGRAM INFORMATION

金曜8時のドラマ『石川五右衛門』

放送:2016年10月クール放送予定
出演:市川海老蔵、國村隼、比嘉愛未、田中美里、山田純大、前野朋哉、高月彩良、AnJu、丸山智己、棚橋弘至、益岡徹、榎木孝明ほか
脚本:樹林伸、渡辺雄介、森下直、大原久澄、山本むつみ
監督:石原興、服部大二、井上昌典
製作:テレビ東京/松竹株式会社

【番組内容】
時は安土桃山、豊臣秀吉の治世。関白となった秀吉は思うままに権勢を誇り、その家臣たちは富を独 占していた。一方、庶民の生活は困窮し、不満は日増しに高まっていた。そんな庶民の心の支えとな っていたのが「白波夜左衛門」一座。その頭・夜左衛門こそ、天下の大泥棒・石川五右衛門の世を忍 ぶ仮の姿だった。夜左衛門から大泥棒へと姿を変えた五右衛門は、権力者・秀吉に逆らい、仲間の 百助や金蔵らと共に悪事を働く大名や大商人の屋敷に忍び込んでは財宝を盗み、貧しい庶民たちに 金品を分け与えていた。五右衛門捕縛に躍起になる豊臣秀吉。さらに、秀吉の側室・茶々や家臣・前 田玄以、石田三成らの思惑も交錯し……。秀吉と五右衛門の対決を軸に、痛快で壮大な人間ドラマが 動き始める!

詳細はこちら

edit by Qetic