「TOKYO DESIGN STUDIO New Balance(東京デザインスタジオ ニューバランス)」が、New Balance Minimus(ミニマス)シリーズの最新進化系となるMT2(エム・ティー・ツー)を発表。


このたび新たに登場するMT2は、2011年にMinimusラインの一部として誕生したミニマリスト・トレイルランニングシューズのMT10をベースモデルに採用。〈New Balance〉が120年の歴史のなかで培ってきたクラフトマンシップを現代的に表現することで、フィット性、通気性、軽量性をアップデートしたライフスタイルフットウェアだ。


トレイルランニングから着想を得た丸みのある独自の形状のラグアウトソールに、アッパーには〈New Balance〉を象徴するダブルレイヤーメッシュを採用し、高い通気性を実現。つま先、サドル、フォクシング部分にはシンセティック素材を配し、構造性と柔軟性を両立させることで、快適さと軽量性を備えた1足に。


また、履き口の前部にはリフレクティブ素材をオン。幅広から細身へとテーパーする形状のストラップにより、足を効率的に包み込むフィット感も確保した。ストラップの先端には、Nロゴをさりげなく表現した滑り止めのシリコンパッチを配置。アッパー全体のフラットなシームステッチやバインディングのディテールは、アーカイブのMT10やTDSアパレルのディテールを再解釈したものとなっている。


さらに、最小限のクッションを使用しつつ、安定したプラットフォームを実現するために固めに仕上げたミッドソール、グリップと耐久性に焦点を当てて設計したアウトソールをドッキングすることで、履き心地と歩きやすさを両立。加えて、Minimus専用ラスト NL-1ラストを採用し、より裸足感覚に近づけたという。


MT2は、7月10日(金)より世界の限定店舗で販売開始。まずは、小袋成彬が設立したレーベル〈TOKA〉より、岡田拓郎が制作したオリジナル楽曲 “Still Water”を採用したオフィシャルキャンペーンムービーから、アイテムディテールをチェックしよう。









