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三原健司(Vo./Gt.)、三原康司(Ba.)の双子の兄弟と、赤頭隆児(Gt.)、高橋武(Dr.)で編成されるロックバンド フレデリックが、自身初のアリーナ公演として神戸のワールド記念ホールで4月30日に開催された<FREDERHYTHM ARENA2018 ~KOKYOのTOGENKYO~>にて新曲“飄々とエモーション”のリリースを発表した。

先日「」とのコラボ楽曲“シントウメイ”のミュージックビデオを公開し、フレデリックらしくも爽やかな楽曲にファンを驚かしたばかりのフレデリックが、新曲“飄々とエモーション”を7月にリリースすることを発表!

自身初のアリーナ公演として神戸のワールド記念ホールで4月30日に開催された、<FREDERHYTHM ARENA2018 ~KOKYOのTOGENKYO~>にて告知された。

バンド史上最もエモーショナルな楽曲

ライブ終了後エンドロールが流れ、この日の演目がすべて終了したと誰もが思った頃、タイムリープを思わせる映像が突如流れ出し、桃源郷のその先を表すかのような演出とともに再びステージに現れたメンバー。そこで演奏されたのが新曲“飄々とエモーション”だった。

昨年10月のリリース以降9ヶ月ぶりのリリースとなるこの楽曲は、アリーナのスケール感、熱量、疾走感溢れるナンバーで、ハンドマイクで歌うボーカル三原健司の妖艶な歌声が心に刺さる。

『TOGENKYO』をリリースし、ツアーを経て、自分たちの桃源郷を完成させたかのように見えたフレデリックだが、まだまだ満足できない、さらにその先のさいはてまで連れて行きたいというメッセージが込められており、フレデリックのこれから進む道が、想像をはるかに超えるものになるということはその場にいた誰もが感じたことだった。タイトルにもある通り、バンド史上1番エモーショナルなこの曲は、間違いなく2018年の代表曲になるだろう。

また、同時に最新のアーティスト写真も公開となった。今回のアーティスト写真を手掛けたのは、アート・カルチャー・ファッション・ミュージックと幅広い分野で活躍するクリエイティブ集団CATTLEYA TOKYO(カトレヤ トウキョウ)。

今までのフレデリックの印象とはまた違った雰囲気をまとった今回の作品は、洗練されたクールなトーンの中に力強さも兼ね備えた、まさに、「飄々」と「エモーション」を1枚で表す仕上がりとなっている。

 コメント

“飄々とエモーション”、この歌が出来上がった事に今までにない興奮を感じました。

自分たちの音楽への向き合い方が歌になっていますが、この歌は向き合うべきものがあるすべての人に共感してもらえると思っています。

あなたの歩んでいく道にもそっと寄り添っていけるような曲になればと思います。

7月には対バンツアーも決定しており、まだまだ勢いが止まらないフレデリックの新曲、“飄々とエモーション”のリリースが待ちきれない。

RELEASE INFORMATION

『飄々とエモーション』

2018.07

詳細は後日発表
『飄々とエモーション』特設サイト

EVENT INFORMATION

対バンツアー<UMIMOYASU 〜巡り巡りゆくシンセンス〜>

2018.07.12(木)
OPEN/START 18:00/19:00
大阪 BIG CAT

2018.07.13(金)
OPEN/START 18:00/19:00
愛知 THE BOTTOM

2018.07.19(木)
OPEN/START 18:00/19:00
東京 マイナビBLITZ赤坂

ADV ¥4,500

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オフィシャルHP

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嶋田 汐

嶋田 汐

Qetic編集部

現在インターンシップ中の大学生。週末はラップに勤しむ。好きなラッパーはQ-tip。

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