ャズの歴史的名盤100枚を、1枚1,000円(税別)というスペシャル・プライスで限定発売する「ジャズの100枚。」シリーズが10月8日(水)に発売された。その発売を記念して、17時より東京・渋谷のタワーレコード渋谷店にてデーブ・スペクター氏をゲストに迎えた発売記念イベントが開催され、デーブ氏がジャズにまつわるエピソードやギャグを披露した。

<「ジャズの100枚。」発売記念、応援団長デーブ・スペクターの“ジャズギャグ”の100発!?>と銘打たれたこの日のイベント。「ジャズの100枚。」応援団長に就任したデーブ氏は、「ラーメンが好きだった大シンガー→フランク・支那そば」、「家にいるのに対応しなかった伝説のジャズミュージシャン→マ居留守・デービス」、「イチゴ畑でジャズ演奏→ジャムセッション」など、ジャズに因んだギャグを連発。100発には及ばなかったものの、計10個のギャグを披露し、集まった人々を笑いの渦に巻き込んでいた。

ジャズギャグ100連発!?ジャズの100枚。記念イベントにデーブ・スペクター登場! music141009_jazznohyakumai_3

また、自らジャズ好きを公言するデーブ氏は、「普段は浪曲しか聴いていない。」などとギャグを飛ばしながらも、「シカゴでラジオを聴きながらジャズを学んでいって好きになった。ギターのウェス・モンゴメリーとか斬新で大好きだった。ジャズはアメリカ生まれのクラシック!  伝統が少ないアメリカでもジャズはアメリカが誇れる音楽。」と、ジャズにまつわる想いを披露。ジャズの素晴らしさをアピールしていた。

デーブ氏はその後、集まった人々に「ジャズの100枚。」特製ポストカードを自ら配布。さらに、同店2階にあるTOWER RECORDS CAFEへ移動し、「ジャズの100枚。」と期間限定でコラボしたオリジナルカクテルや、ラテアートで「ジャズの100枚。」イメージキャラクターのジャズボーヤを描いた“ジャズボーヤカフェラテ”といったコラボメニューを紹介するなど、「ジャズの100枚。」応援団長として精力的なPRを行っていた。

ジャズギャグ100連発!?ジャズの100枚。記念イベントにデーブ・スペクター登場! music141009_jazznohyakumai_1

ジャズは1917年に初めてレコードに録音されて以来、約100年の歴史をもつ音楽だが、今回の「ジャズの100枚。」シリーズでは、その100年の歴史で生まれた名盤中の名盤から、100枚をチョイスし、全て1枚1,000円(税別)で期間限定発売するという大胆なシリーズ。『ワルツ・フォー・デビイ』(ビル・エヴァンス)、『クール・ストラッティン』(ソニー・クラーク)、『チェット・ベイカー・シングス』(チェット・ベイカー)など、誰もが知る歴史的名盤100枚がラインナップされている。

史上最大のジャズ名盤キャンペーンで、本日イベントが行われた東京・渋谷エリアではタワーレコード以外でも、楽天カフェで「ジャズの100枚。」に因んだオリジナル・セットメニューの販売10月21日(火)、更に渋谷ロフトでは、ジャズを知らない世代の女性たちにシーン別ギフトを提案する、ジャズと雑貨の初コラボ企画<秋の夜長のギフトマーケット with JAZZ>を10月20日(月)まで開催(他、全国ロフトでも順次展開)するなど、様々な展開がスタートしている。

Release Information

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