ビートメイカー/プロデューサーのケニー・ビーツ(Kenny Beats)がソロアルバム『LOUIE』を8月31日(水)に〈XL Recordings〉よりリリースする。

ヴィンス・ステイプルスやリコ・ナスティらとの共作でもお馴染みのプロデューサー

サンダーキャット(Thundercat)、ヴィンス・ステイプルス(Vince Staples)、ジェイペグマフィア(JPEGMAFIA)、デンゼル・カリー(Denzel Curry)、リコ・ナスティ(Rico Nasty)、さらにはマック・デマルコ(Mac DeMarco)からベニー・シングス(Benny Sings)まで共演およびプロデュースやコラボレーションを行うほか、YouTubeやDiscordを駆使した発信力でカリスマ的人気を誇るケニー・ビーツ。そんな彼の待望のソロアルバムが、ついにリリースされる。

Kenny Beats、待望のソロアルバム『LOUIE』をリリース|ThundercatやMac DeMarcoまで魅了する超人気ビートメイカー music220829-kenny-beats1

「何か暗いものが、何か美しいものに変わった。」

世界がパンデミックに一瞬にして覆われた時、ケニー・ビーツはアイドルス(Idels)のプロデュースをするためにイギリスにいた。そんな折、ケニーの父が膵臓がんと診断されたとの連絡が入った。ケニーは自宅から何千マイルも離れたところで隔離されながら、昔父親が作ってくれたミックステープに耳を運ぶことでさまざまな感情が甦り、気づけば父親に贈り物をしようと決意した。「俺はいつも、ソロアルバムは作らないと言ってきた。でもついに、やったんだ。」とケニーは言う。彼はこうも語った、「何か暗いものが、何か美しいものに変わった。このアルバムには、その1ヶ月間の感覚が凝縮されている。」と。

すでに自らのSNSで予告されてきたアルバム『LOUIE』は感動的なソウル・オデッセイのループが胸を打つ17のビートを収録。8月31日(水)に世界同時解禁だ。配信予約リンクが公開されているので、ぜひそちらからプレオーダーしてほしい。

LOUIE 001

RELEASE INFORMATION

LOUIE

Kenny Beats、待望のソロアルバム『LOUIE』をリリース|ThundercatやMac DeMarcoまで魅了する超人気ビートメイカー music220829-kenny-beats2

2022.08.31(金)

Kenny Beats

〈XL Recordings〉

 

【TRACKLIST】

1. Leonard

2. Parenthesis

3. Hold My Head

4. So They Say

5. Family Tree

6. Hooper

7. Still

8. Moire

9. Get Around

10. Eternal

11. Last Words

12. Drop 10

13. The Perch

14. Really Really

15. That Third Thing

16. Rotten

17. Hot Hand

配信はこちら