英国を代表する世界的ロックバンド、ミューズ(MUSE)が待望のニュー・アルバム『シミュレーション・セオリー』を11月9日(金)にリリースすることを発表した。本作は、2015年にリリースされたアルバム『ドローンズ』に続く通算8枚目のスタジオ・アルバムとなる。

ミューズの新作『シミュレーション・セオリー』が11月に全世界同時リリース決定|収録曲全てがMVと共に公開予定 music180831-muse-1-1200x1006

ミューズ
『シミュレーション・セオリー』

今回のアルバムに収録されているトラック11曲は、リッチ・コスティ、マイク・エリゾンド、シェルバック、ティンバランドなどの華々しい受賞歴を持つプロデューサー陣とミューズがプロデュースを手掛けている。収録される11曲全てがミュージック・ビデオと共に公開される予定だ。

既に発表されているシングル“サムシング・ヒューマン”、“ソート・コンテイジョン”、“ディグ・ダウン”、そして今回解禁になった新曲“ザ・ダーク・サイド”の4曲はアルバムを先行予約すると、即時ダウンロードが可能となる。

MUSE – The Dark Side [Official Music Video]

MUSE – Something Human [Official Music Video]

MUSE – Thought Contagion [Official Music Video]

MUSE – Dig Down [Official Music Video]

聴いた瞬間にミューズの曲だと感じ取ることができる新曲“ザ・ダーク・サイド”は、マット・ベラミーの高く舞い上がるボーカル、高速ギター、クリス・ウォルステンホルムとドミニク・ハワードの迫力のリズムセクション、三拍子全てが揃ったミューズの王道スタジアム・ロック・アンセムだ。

ヴィジュアルはあの人が担当

『シミュレーション・セオリー』は、スタンダード盤(11曲)、デラックス盤(16曲)そしてスーパー・デラックス盤(21曲)の全3形態でリリースされる予定。

ミューズの新作『シミュレーション・セオリー』が11月に全世界同時リリース決定|収録曲全てがMVと共に公開予定 music180831-muse-2-1200x1200
『シミュレーション・セオリー』

エクストラ・トラックには、“ディグ・ダウン”のアコースティック・ゴスペル・バージョンや、UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)のブルーイン・マーチングバンドをフィーチャリングに迎えた“プレッシャー”、“ソート・コンテイジョン”のライブ・バージョン、その他数々のアコースティック・バージョン、さらに“アルゴリズム”、“ザ・ダーク・サイド”の「オルタネイト・リアリティー」ヴァージョンが収録されている。

アルバムのアートワークのイラストレーションは、『ストレンジャー・シングズ』、『ジュラシック・パーク』など様々な映画作品のポスタービジュアルを手がけたデジタル・アーティストのカイル・ランバート。

また、スーパー・デラックス盤のカバーは『スターウォーズ/最後のジェダイ』、『アベンジャース/インフィニティ・ウォー』などの名作の仕事でも知られるポール・シッパーが手掛けている。

RELEASE INFORMATION

シミュレーション・セオリー

2018.11.09(金)
ミューズ
トラックリスト(スタンダード)
1. アルゴリズム
2. ザ・ダーク・サイド
3. プレッシャー
4. プロパガンダ
5. ブレイク・イット・トゥ・ミー
6. サムシング・ヒューマン
7. ソート・コンテイジョン
8. ゲット・アップ・アンド・ファイト
9. ブロケイズ
10. ディグ・ダウン
11. ザ・ヴォイド
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