SUGIURUMN名義での新たな作品プロジェクトがスタート。第一弾として、長いキャリアを通して初の日本語詞によるオリジナル曲“All About Z”が〈キリキリヴィラ〉から9月13日よりリリース。さらに、10月11日にはRemix ver.がリリースされる。

SUGIURUMN、初の日本語詞によるオリジナル曲「All About Z」をリリース

本作は、壊れかけのテープレコーダーズ、Have a Nice Day!などで活躍する遊佐春菜をフューチャリング・シンガーとして迎え、劇作家/演出家である川村毅作、演出の同名舞台のテーマ曲を再構築した話題曲。RemixはSUGIURUMNとともに同時代を走り抜けたYODATAROが制作している。

SUGIURUMNは、1992年にエレクトリック・グラス・バルーンのシンガーとしてキャリアをスタート、1998年エレクトリック・グラス・バルーン解散後は「SUGIURUMN」の名義でDJ、ソロ・アーティストとして活動。これまでに9枚のアルバムをリリースし、数多くのシングルやリミックスを制作しイビサではPacha、マンチェスターではSankysなど世界中のDJブースでプレイしてきた。2019年からはTHE ALEXXとして再びバンドを始動させ、ダンスとロックを架橋したスタイルで新たな表現を続けるほか、ファッション・デザイナー宮下貴裕の『The Soloist』のコレクションのサウンド・トラックを担当など数多く作品を発表してきている。そんなSUGIURUMNとして新たな旅をぜひチェックしてほしい。

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