plan01_celineH2_20181015

オーストラリアのメルボルン出身の6人組ジャズバンド、の4回目の来日ツアーが9月に決定した。ツアー名は<4次会>。新しく製作したアルバムを提げて、15日間で15回のライブを行う。また、今回は彼らにとって初となる、関西での公演も開催。

The Lagerphonesとは?

The Lagerphonesが普段ライブをするのは、オープンなパブ。お客さんが昼間からビール片手に演奏を楽しむ、そんな雰囲気を日本で少しでも再現出来た らと、ツアーオーガナイザーのヴォーンは毎回ユニークな場所を彼らのライブ会場に変化させる。

live in Tokyo – Sukiyaki


そして今回会場となるのは、ホステルや家具屋、コーヒーショップや伝統的な日本旅館などの様々な場所。また、15回のライブスケジュールのうち、13回の公演が無料で楽しめることも特徴だ。

ジャズの街メルボルンの雰囲気を日本で感じることができるこの2週間、足を運んでくれた観客の方が、バンドメンバーと友達になり、その後2回目、3回目アンコール来場も珍しくない。

最初に覚えた日本語は「二日酔い」?ジャズとアートの街、メルボルンの空気をビール片手に伝達するジャズバンドThe Lagerphonesが来日 music180810-lagerphones-2-1200x800

最初に覚えた日本語は「二日酔い」?ジャズとアートの街、メルボルンの空気をビール片手に伝達するジャズバンドThe Lagerphonesが来日 music180810-lagerphones-3-1200x799

その高い演奏技術に反して少し間抜けでお茶目なThe Lagerphones。ジャズとアートの街、メルボルンの空気をぜひ日本で感じてみよう。

The Lagerphones

最初に覚えた日本語は「二日酔い」?ジャズとアートの街、メルボルンの空気をビール片手に伝達するジャズバンドThe Lagerphonesが来日 music180810-lagerphones-1-1200x795

オーストラリア、メルボルン出身の6人組ジャズバンド。メンバーは友人同士で、トランペット、トロンボーン、クラリネッ ト、バンジョー、コントラバス、ドラムから成る。伝統的な楽器が奏でるのは、 トラディショナルなジャズ、タンゴ、ブルース。エネルギー溢れる彼らの音楽は、歌って踊るためにあると言ってよい。

一番先に覚えた日本語は“二日酔い”と言って良いほど、ビール片手に演奏する彼らは、音楽と生きると言うことを体現している。

EVENT INFORMATION

The Lagerphones 4th Japan Tour!

最初に覚えた日本語は「二日酔い」?ジャズとアートの街、メルボルンの空気をビール片手に伝達するジャズバンドThe Lagerphonesが来日 music180810-lagerphones-4-1200x1694

ツアースケジュール

09.14(金) CITAN
09.16(日) DAVIDE COFFEE STOP
09.17(月) NOKUTICA
09.19(水) senkiya
09.20(木) LITTLE NAP COFFEE ROASTERS(事前予約)

09.21(金) きんせ旅館

09.22(土) LEN HOSTEL
09.23(日) TRUCK FUNITURE
09.24(月) 千鳥文化
09.25(火) UrBANGUILD (事前予約)

09.27(木) LIFE SON
09.28(金) コーヒー・ロン
09.29(土) TOKYO COFFEE FESTIVAL
09.30(日) TOKYO COFFEE FESTIVAL
09.30(日) NUI HOSTEL

事前予約は、vaughanpresents@gmail.comまで公演日、お名前、枚数をご連絡ください。

詳細はこちら

船津晃一朗

船津晃一朗

Qetic編集部

Published on