Appleが「MacBookおよびMacBook Proキーボード修理プログラム」を発表しました。

対象となるのはMacBookの2015年モデル以降、MacBook Proの2016年モデル以降となっています。

MacBook Proなどに搭載第二世代バタフライキーボードに不具合?

MacBook Proに2016年モデルから搭載されている、第二世代バタフライキーボード。

オンライン署名サイト『Change.org』でMacbook Proの2016年発売モデル以降に搭載されている「第二世代バタフライキーボード」のリコールを求めた署名運動が実施。

キーボード自体に構造上の問題があるという可能性が指摘されていました。

Appleが今回発表した修理プログラムで「特定のMacBookおよびMacBook Proモデルのごく一部のキーボード」に問題が発生していることを認めています。

症状としては、下記の3つが挙げられており、複数の症状が同時に現れることもあると発表。

・文字が勝手に反復入力される
・文字が表示されない
・押したキーがスムーズに跳ね返ってこない、または、キーを押した時の反応が一定しない

引用元:MacBook および MacBook Pro キーボード修理プログラム

この修理プログラムが適応されるのは「最初の小売販売日から4年間」で、すでに有償でキーボードの交換を行なっている場合は返金を受けることができるようです。

2018年9月に発表されると予想されているMacBook、MacBook Proの最新モデルでは第二世代バタフライキーボードの問題は解決されるのでしょうか?

詳細はこちら

▼RELATED
MacBook Proの整備済製品が多数ラインナップ! もう秋まで待ちきれない!

あなたのMacBook Proは大丈夫?キーボードの一部キーが反応しなくなる問題が指摘