青山晃大

青山晃大

ライター

1983年三重県生まれ、音楽ライター。〈サイン・マガジン〉〈CROSSBEAT〉他で執筆しています。最近はアメリカのヒップホップ・シーンに夢中。

ザ・チーフタンズ
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【ライブレポ】アイルランドが誇る国宝級バンド、ザ・チーフタンズ(The Chieftains)が魅せた特別な一夜

11月30日(木)、東京・Bunkamuraオーチャードホールにて行われた、アイルランドが誇る国宝級バンド、ザ・チーフタンズ来日公演。1991年の初来日から数えて11回目となる今回の日本ツアー。日本を代表する和太鼓奏者・林英哲や沖縄音楽を代表する歌い手・古謝美佐子ら豪華出演陣も登場した貴重な来日公演をレポート。

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amazarashi 最新作『地方都市のメメント・モリ』で示した“外”へと向かうバンドの進化

amazarashiの最新作『地方都市のメメント・モリ』12月13日(水)にリリースされる。青森を拠点として活動、高い文学性を誇る歌詞とダイナミックなロック・サウンド、ミュージック・ビデオやライブにおける最新鋭の技術・アイデアを駆使したメディアミックス的芸術性によって、多くのファンを魅了してきたamazarashi。最新作の歌詞世界とこれまでの軌跡。

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Future Islands Mac DeMarco
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フューチャー・アイランズ、マック・デマルコ来日特集!絶対に逃せない2組の魅力とは?

12月19日(火)に待望の初来日公演を行うフューチャー・アイランズ(Future Islands)と、1月22日(月)・23日(火)に東京・大阪をツアーするマック・デマルコ(Mac DeMarco)。音楽性こそ全く違うものの、ライブでこそ真価を発揮するタイプのアーティスト2組。何者にも代えがたい魅力とは?

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フォルテ・ディ・クアトロ
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防弾少年団、TWICE、HYUKOHら百花繚乱の韓国音楽シーン。その新たなムーヴメント「K-CLASSIC」の大本命、フォルテ・ディ・クアトロとは

『冬のソナタ』から始まった「韓流」ブーム。BIGBANG、東方神起、少女時代、KARAらK-POPの日本での流行を経て、韓国の音楽シーンの最新トレンド「K-CLASSIC」ヴォーカル・グループ、フォルテ・ディ・クアトロ(Forte Di Quattro)が日本上陸。

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BIGYUKI
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【インタビュー】オノ・ヨーコを超える快挙も。BIGYUKI ロバート・グラスパー、Qティップから賞賛される男の見る世界

ロバート・グラスパーやベン・ウィリアムスといったジャズ界、Qティップ、ビラル等のヒップホップ/R&B界隈でも賞賛されるBIGYUKIにインタビュー。『リーチング・フォー・ケイローン』をリリースするBIGYUKIが日本に一時帰国したときにインタビューを敢行した。

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ウィ・バンジョー・スリー
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【インタビュー】ウィ・バンジョー・スリー、現代音楽シーンにおいて再評価されるアイルランド音楽の牽引者

目下の最新作である3rdアルバム『ストリング・セオリー』がUSビルボード・チャートのワールド部門で一位に輝くなど高い評価を受け、今週末開催の<Peter Barakan’s LIVE MAGIC!>2日目のトリも飾るウィ・バンジョー・スリー(We Banjo 3)のエンダ・スカヒル、マーティンとデイヴィッドのハウリー兄弟の3人にインタビューした。

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Lucy Rose
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【インタビュー】ルーシー・ローズ 大きな転換点を経て気づく”音楽を愛する理由”

最新作『Something’s Changing(サムシングス・チェンジング)』をリリースし東京、大阪での来日公演を行ったルーシー・ローズ(Lucy Rose)にインタビュー。商業的に成功した前作『Work It Out』、南米ツアーを経て音楽を作る理由を再発見した彼女が現在の想いを語る。

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Anna Of The North
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新世代ポップ・アイコン、アナ・オブ・ザ・ノース。タイラー・ザ・クリエイター、カイゴ、H&Mら多方面からラブコールを受ける魅力とは

アナ・オブ・ザ・ノース(Anna Of The North)待望のデビュー・アルバム『Lovers』がリリース。アルバムリリース前にも関わらずタイラー・ザ・クリエイター、カイゴ、ザ・チェインスモーカーズらのアーティストからKENZO、H&Mといったファッション界まで多方面からラブコールを受けるアナ・オブ・ザ・ノースの最新作とその魅力に迫る。

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奇跡の復活にはデヴィッド・ボウイの影響も。LCDサウンドシステム 再結成が熱望された理由を解き明かす

<フジロック>で再結成後初の来日ライブを行い、待望のアルバム『アメリカン・ドリーム(American Dream)』をリリースしたジェームス・マーフィー(James Murphy)率いるLCDサウンドシステム(LCD Soundsystem)。『サウンド・オブ・シルヴァー』収録の“All My Friends”など名盤・名曲を残してきた功績を歌詞にも注目しながら辿る。

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GRAPEVINE
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【インタビュー】GRAPEVINE 『覚醒』から『ROADSIDE PROPHET』へ至る20年

『覚醒』でのメジャー・デビューから20年を迎えるGRAPEVINEの田中和将、西川弘剛、亀井亨にインタビュー。音楽的な側面にフォーカスを当てつつ、デビュー作『覚醒』から最新作『ROADSIDE PROPHET』に至るまで、20年に渡るバンドの歴史を振り返ってもらった。

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“GIGS” CASE OF BOØWYを現在に再現。日本ロック界の伝説、BOØWYと海外音楽シーンの接点

MARIONETTE、ONLY YOUなどの名曲を含む「BOØWYのレパートリー全てを演奏する」というコンセプトで開催されたライブ、<“GIGS” CASE OF BOOWY>を収録したコンプリート盤が2017年8月7日にリリースされたBOØWY。そのキャリアを振り返り、グラム・ロック、パンク、ニューウェイヴなど世界の音楽シーンと共鳴、デヴィッド・ボウイ、エルヴィス・コステロ、ストーンズなどからの影響を振り返る。

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The Marcus King Band
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【インタビュー】マーカス・キング・バンド、<フジロック>で示したサザン・ロック継承者としての実力

アルバム『マーカス・キング・バンド登場!』をリリース。<FUJI ROCK FESTIVAL ‘17(フジロック)>で来日しライブ・バンドとしての実力を示した、マーカス・キング・バンド(The Marcus King Band)にインタビュー。幼少期からバンドの結成を経て、最新作をリリースするまでの経歴を中心に聞いた。

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アーケイド・ファイア
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『リフレクター』から4年。アーケイド・ファイアが最新作『エヴリシング・ナウ』で示す本物の「バンド」の在り方

前作『リフレクター(Reflektor)』から約4年、二日目のヘッドライナーを務めた<FUJI ROCK FESTIVAL ‘14(フジロック)>来日ライブからちょうど3年となるアーケイド・ファイア(Arcade Fire)が最新アルバム『エヴリシング・ナウ(Everything Now)』をリリースする。本記事では名曲“ウェイク・アップ(Wake Up)”収録の『フューネラル(Funeral)』から始まるアーケイド・ファイアの音楽の変遷、数々のフェスへの出演、ウィル・バトラーをはじめメンバーのソロ活動、一風変わったプロモーションなどについて振り返り、新作の魅力を紐解く。

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Kero Kero Bonito
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【インタビュー】水カン・コムアイもドキッ!Kero Kero Bonitoが創造する「ケロケロワールド」に迫る!

7月12日(水)に日本デビュー・アルバム『Bonito Generation(ボニトジェネレーション)』をリリースし、<SUMMER SONIC 2017(サマーソニック、サマソニ)>への出演も決定しているKero Kero Bonito(ケロケロボニト)。英語と日本語のバイリンガルでイギリス人と日本人のハーフ女性・セーラ、2人の男性プロデューサー・ガスとジェイミーという構成、声の落ち着かないかんじ、視覚的なアプローチなどに水曜日のカンパネラのコムアイも親近感を覚えたという注目アーティストにインタビュー。

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韻シスト
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【ライブレポ】フリースタイルだけじゃない!韻シストが示した多様なヒップホップのあり方、楽しみ方

2MC(BASI、サッコン)、Gu(TAKU)、Ba(Shyoudog)、Ds(TAROW-ONE)からなる大阪を拠点に活躍するヒップホップ・バンド、韻シスト。7thアルバム『Another Day』リリースを7月19日(水)に控えた東京でのライブ&最新シングル“Jam&Jam”のミュージック・ビデオの撮影をレポート。

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Sonic Visions
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北欧インディの現在。Communionsとも共振する新世代Sonic Visionsの音楽と背景

2017年6月に日本デビュー作となる『ロスト・イン・ビトウィーン(Lost In Between)』をリリースした北欧フィンランドのバンド、ソニック・ヴィジョンズ(Sonic Visions)。彼らの鳴らす音楽とその背景を紐解き北欧インディ・シーン、フィンランドのインディ・ロックの現在を明らかにする。

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Marika Hackman
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ロンドン・インディの新世代、マリカ・ハックマン。「ロック・サウンド」の最新作で切り開いた新章の幕開け

マリカ・ハックマン(Marika Hackman)がザ・ビッグ・ムーン(The Big Moon)をレコーディングバンドに迎えた最新作『アイム・ノット・ユア・マン(I’m Not Your Man)』がリリース。注目の〈Dirty Hit〉からリリースされたデビューアルバム『We Slept At Last』から遂げた変貌をより深く理解するために彼女のこれまでのキャリアを振り返る。

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Formation
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【インタビュー】分断を超えていく。フォーメーションが放つ唯一無二のグルーヴ、そして「自由」とは

ウィル・リットソン(Vo)とマット・リットソン(Key)の双子を中心に、2013年にイギリス・ロンドン(London)で結成された5人組バンド、フォーメーション(Formation)。4月にリリースしたデビュー・アルバム『ルック・アット・ザ・パワフル・ピープル(Look At The Powerful People)』が話題を博す中、5月12日に行われた原宿アストロホールでのショーケース・ ライブで初来日を果たした彼らにインタビュー。<SUMMER SONIC(サマソニ)>前夜のオールナイトフェス、<SONIC MANIA(ソニックマニア、ソニマニ)>への出演も決定した!

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Pumarosa
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【インタビュー】ピューマローザ、表情を魔法のように操り生み出した『ザ・ウィッチ』の魅力

<HOSTESS CLUB WEEKENDER>で初の来日公演を成功させたピューマローザ(Pumarosa)のアルバム『ザ・ウィッチ(The Witch)』がリリース。日本盤にはBo NingenのTaigenによる“プリーステス(Priestess)”リミックスがボーナス・トラックとして収録。メンバーの中からイザベルとジェームスに初めて訪れた日本の印象から、世界をツアーしてきた思い出、ダン・キャリーとのレコーディングやデビュー作『ザ・ウィッチ』の魅力についてなどを訊いた。

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スコット&リバース
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【インタビュー】スコット&リバースが刻んだJ-POPへの深い愛情。「第二の故郷」で掴んだ彼らの自由とは

ロック・バンド、ウィーザー(weezer)のフロントマン、リバース・クオモと、ALLiSTERや細美武士らとともに結成したMONOEYES(モノアイズ)での活動でも知られるスコット・マーフィーが日本語歌詞を歌うプロジェクト「スコット&リバース」が2作目のフル・アルバム『ニマイメ』を完成させた。このアルバムにはキヨサク(MONGOL800)、PES(RIP SLYME)、miwaらがゲスト参加している。今回、二人にインタビューを敢行し、日本についてやJ-POPへの愛情についてなど、幅広い話題について伺った。

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JFDR
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ビョークも称賛。アイスランド音楽シーンの若き才能・JFDRとは

シュガーキューブスやシガー・ロス、オブ・モンスターズ・アンド・メン、アウスゲイルなど数多くのアーティストを輩出してきた島国アイスランド。そんなアイスランドの代表ビョークが英「ガーディアン」紙のインタビューで、インスピレーション源の一つに挙げた若き才能、ヨフリヅル・アウカドッティルがJFDRというソロ名義で作り上げた1stアルバム『ブラジル』がリリースされた。

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英国ロックの正統なる継承者リトル・バーリー、ロックンロールを貫いた18年の軌跡を辿る

4年振りとなる最新作『デス・エクスプレス(Death Express)』を手土産に<Hostess Club Weekender(ホステス・クラブ・ウィークエンダー)>で来日するリトル・バーリー(Little Barrie)。バンド結成から、バーリー・カドガン(Barrie Cadogan)のプライマル・スクリーム(Primal Scream)への参加、ポール・ウェラー(Paul Weller)、モリッシー(Morrissey)などレジェンド達のサポートを経て現在へと至るまでの軌跡を辿る。

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