日本最大級の野外ロックフェスティバル<FUJI ROCK FESTIVAL’23>(以下、フジロック)開催まで残りあとわずか! 音楽好きの方はもちろんのこと、旅好きの方や自然が好きな方、はたまたキャンプ好きの方、<フジロック>がちょっと気になってる方、そして人生を変えるような経験を求めている方々へ。少しでも悩んでいるのなら、ぜひ足を運んでみることをお勧めします。大自然と鳴り止まない音楽に包まれた空間で体感する経験は全てが新鮮に、刺激的に感じられるはず。

▼<フジロック>でしか味わえない、特別な経験とは?
著名人たちが語るフジロックの最高な思い出!富士祭電子瓦版TAFエピソードまとめ

<フジロック>の醍醐味を堪能できるキャンプサイト

<フジロック>を体験するにあたって、どこに宿泊するかはとても重要。Qetic編集部がおすすめするのは、もっとも<フジロック>らしさを堪能できる場所で、会場に一番近く、一番お得なキャンプサイトです。ツアーバスを往復利用の22歳以下の方には無料でキャンプサイトが利用できる特典&苗場食堂の1,000円利用券もついてくるというサービスてんこ盛りなので、迷ってるヤングの方はぜひとも一歩踏み出してみてください。

<フジロック>参加に迷っている方々におすすめのプランをご紹介 life-fashion230705-fujirockfestival-1

Qeticでは「“キャンプサイト”のススメ」と題して、キャンプサイトの魅力やルールとマナー、基本的な利用方法や周辺設備をまとめた記事を掲載中なので、ぜひご一読を。

▼要チェック!
フジロックをとことん楽しむ“キャンプサイト”のススメ(2022年掲載の記事となります。今年の注意事項に関してはこちらからご確認ください。)
<FUJI ROCK FESTIVAL’23>を楽しむために欠かせない「自然との共生」とマナーをおさらい

連日の参加が難しいという方には、0泊2日で参加するオフィシャルツアーバスプランもあり。バスは全国19都市から出発し、会場からは深夜発のバスが出ているので、お目当ての出演者を見逃すことなく<フジロック>に参加することができます。オフィシャルツアーバスプランについては、<フジロック>オフィシャルHPから詳細をチェックされたし。

オフィシャルツアー

プレイベントに行ってみよう

一足早く<フジロック>を体験できる空間が、新幹線で苗場に向かう出発点となる八重洲の東京ミッドタウン八重洲に登場。プレイベント<FUJI ROCK WEEK>は7月8日(土)~7月17日(月・祝)の10日間にわたって開催されます。<フジロック>未経験の方は、まずプレイベントでフェスティバルのムードを感じ取ってみることをおすすめします。

<FUJI ROCK WEEK>では、<フジロック>とゆかりの深いアーティストによるアコースティックライブ/トークショー/DJをはじめ、イベントやワークショップ、フードなど、<フジロック>を五感で堪能できるイベントやワークショップが盛りだくさん。入場無料のアコースティックライブには田島 貴男(Original Love)や藤原 さくら、曽我部 恵一、優河 with 千葉広樹、DYGLらが登場することも発表されています。豪華なラインアップをフリーで観れるなんて、凄まじい……!

<フジロック>参加に迷っている方々におすすめのプランをご紹介 life-fashion230705-fujirockfestival-3

ライブはもちろんのこと、<フジロック>参加に迷っている方にぜひおすすめしたいのはトークショー! 十人十色の楽しみ方がある<フジロック>は語れば語るほど、掘り下げれば掘り下げるほど新しい発見があり、魅力が深まるもの。<フジロック>のことを立体的に、多角的な視点から知ることができるはず。7月12日(水)19:00〜21:00には津田 昌太朗(Festival Life)と奥浜レイラ(2Fヤエスパブリック「FUJI ROCK SQUARE」にて)、7月16日(日)には津田 昌太朗とハライチ・澤部 佑(1Fガレリア「FUJI ROCK GARDEN」にて)が語り合います。

また、フジロック・オフィシャルショップ「GANBAN/岩盤」が、イベント期間中限定でPOPUPストアを出店し、今年のオフィシャルグッズやチケットの対面販売を実施。<フジロック>についてわからないことや不安なことなど、スタッフに相談することもできるので、ぜひ足を運んでみては?

忌野清志郎によるフジロック公式ソング「田舎へ行こう!〜Going Up The Country」2023版PV完成!

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EVENT INFORMATION

FUJI ROCK FESTIVAL’23

<フジロック>参加に迷っている方々におすすめのプランをご紹介 life-fashion230626-fujirockfestival2023-5

<フジロック>参加に迷っている方々におすすめのプランをご紹介 life-fashion230626-fujirockfestival2023-6

2023.07.28(金), 29(土), 30(日)
新潟県 湯沢町 苗場スキー場

詳細はこちら

FUJI ROCK WEEK at 東京ミッドタウン八重洲

<フジロック>参加に迷っている方々におすすめのプランをご紹介 music230623-fujirockweek2-1920x1426

2023.07.08(土)〜17(月・祝)

東京ミッドタウン八重洲

詳細はこちら

忌野清志郎「田舎へ行こう!~Going Up The Country」

<フジロック>参加に迷っている方々におすすめのプランをご紹介 life-fashion230705-fujirockfestival-5
ユニバーサル盤

<フジロック>開催期間中の3日間、GREEN STAGEで一番最初に流れ、フジロックの幕開けを告げるアンセムとして多くのフジロッカーから愛され続ける忌野清志郎の“田舎へ行こう”が7月5日(水)にリリース。フジロック主催者、公式ファンサイト「フジロッカーズ・オルグ」、ユニバーサルの3者共同企画として、カップリング曲が異なる2バージョンでのリリースが決定しており、現在予約受付中。

<ユニバーサル盤>
カップリング曲にアルバム「ラフィータフィー」からグルーヴィーでゴキゲンなロック・チューン「Sweet Lovin’」を収録。ジャケットは、1999年のアルバム『ラフィータフィー』のジャケットに写っていた清志郎の娘であり、消しゴムハンコ作家の百世(ももよ)が書き下ろしたイラストによるもの。フジロックのグリーン・ステージの写真にコラージュされた百世のイラストは、この夏の祭典のピースフルな雰囲気に溢れ、ゴキゲンなグリーン・バイナル仕様のEPにマッチしたとても美しい作りとなっている。

Side A:「田舎へ行こう!~Going Up The Country」 作詞・作曲:忌野清志郎
Side B:「Sweet Lovin’」作詞・作曲:忌野清志郎

発売日:2023年7月5日
商品形態:アナログEP  カラーバイナル(グリーン)45rpm
品番:UPKY-9107
価格:定価2,200円(本体価格2,000円)
全国主要レコードショップ、WEBショップ、UNIVERSAL MUSIC STOREにて発売。

UNIVERSAL MUSIC STOREFRFオフィシャル・オンラインショップ GREENonRED

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フジロッカーズ・オルグ盤

<フジロッカーズ・オルグ盤>
両A面仕様でフジロックの前夜祭でおなじみ、数千人のフジロッカーが乱舞する開催地固有の盆ダンス「苗場音頭」を収録。ジャケットは、フジロッカーズ・オルグに残る初年度1997年開催からの膨大な記録写真からセレクトされた3枚を使用。2005年にWHITE STAGE出演時の忌野清志郎のライブ写真と、苗場音頭に合わせてお客さんが前夜祭で盆踊りを楽しむ写真、そしてこのEPを手に取った人だけが楽しめるメディア非公開の激レアショットで構成されている。

Side A:忌野清志郎 「田舎へ行こう!~Going Up The Country」 作詞・作曲:忌野清志郎
Side A:円山京子 「苗場音頭」 作詞:長谷川洋・作曲:永田哲也

発売日:2023年7月5日
商品形態:7インチアナログEP  カラーバイナル(グリーン)45rpm
価格:定価2,200円(本体価格2,000円)
フジロッカーズ・オルグにて発売。

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