2014年からnever young beachのボーカル&ギターとして活動をしている安部勇磨が初となるソロ名義のアルバム『Fantasia』を2020年6月30日(水)にリリースすることが発表された。安部が新たに立ち上げた音楽レーベル〈Thaian Records〉の作品第一弾となる。

親交のあるデヴェンドラ・バンハートや友⼈たちと共に制作

「なにも決めないで流れに身を任せて作った作品です。」という『Fantasia』は、自身が音楽と向き合って生まれたパーソナルな作品で、友人たちと共に制作したあたたかみのある一枚。サポートメンバーには、キーボードに香田悠真、ドラムとギターに嘉本康平(DYGL)、ベースには市川仁也(D.A.N.)が参加。加えて、安部の音楽人生において大きな影響を与え、親交のあるアメリカを中心に活動するシンガーソングライターのデヴェンドラ・バンハートがギターで参加している(M-2/M-9)。

さらに、音楽家として最も敬愛している細野晴臣氏が4曲ミックスを手掛ける(M-2/M-5/M-8/M-9)。計12曲が収録された本作をぜひお楽しみに。

安部勇磨

ネバヤン安部勇磨が初となるソロ名義のアルバム『Fantasia』を6月リリース|デヴェンドラ・バンハートや細野晴臣も参加 music210426-abeyuma-1

1990年9⽉4⽇東京⽣まれ。2014年に⼟着的な⽇本の歌のDNAをしっかりと残しながら、USインディなど洋楽に影響を受けたサウンドを軸にnever young beachのボーカル&ギターとして活動を開始。全ての詞曲を⼿掛ける。
FUJI ROCK FESTIVALやSUMMER SONICなど⽇本国内ミュージックフェスティバルに多数出演し、Devendra Banhart、The Growlers、Mild High Club、HYUKOHなど海外アーティストとも共演。
⽇本のみならず上海、北京、成都、深圳、杭州、台北、ソウル、バンコクなどアジア圏内のライブツアーやフェスティバルにも出演し海外での活動も拡げている。冨⽥ラボ、neco眠るの楽曲へ作詞、歌唱での参加やNTTコミュニケーションズのプロモーション動画でのカバー楽曲参加。
2017年頃から敬愛する細野晴⾂との対談やラジオ出演などを果たし、⾳楽活動50周年を記念したイベント「イエローマジックショー3」へ出演し話題に。また2019年の著書「とまっていた時計がまたうごきはじめた」の解説を執筆。
2021年ソロ活動を開始し、6⽉30⽇に⾃⾝初となるソロアルバム作品『Fantasia』をリリースする。

RELEASE INFORMATION

Fantasia

ネバヤン安部勇磨が初となるソロ名義のアルバム『Fantasia』を6月リリース|デヴェンドラ・バンハートや細野晴臣も参加 music210426-abeyuma-2

安部勇磨
2021.06.30(水)
品番:POCS-23012
定価:2,970円(本体2,700円、税率10%)
Label:Thaian Records
Distribution:Virgin Music Label & Artist Services

Tracklist
M1ファンタジア
M2 おまえも
M3 おかしなことばかり
M4 素敵な⽂化
M5 さわってみたら
M6 ⾵まかせ
M7 テレビジョン
M8 ありがとさん
M9 さよなら
M10 ピンと来たほうへ
M11 意味なんかなくても
M12 おたより
All Music & Lyrics by 安部勇磨

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