AppleがMacユーザーにmacOSの32ビットアプリのサポートを終了するとの警告の表示を開始したようです。

macOS High Sierra 10.13.4は32ビットアプリをサポートする最後のバージョンとなるようで、32ビットアプリを起動すると警告が表示されるようになっています。

32bitアプリのサポート終了はいつ?

Appleは具体的にいつサポートをmacOSに置ける32ビットのアプリへのサポートを終了するか明らかにしていません。

しかし、2017年6月に開催された<WWDC 17>(世界開発者会議)では、iOS11が32ビットアプリをサポートしないこと、macOS High SierraがMac向けの32ビットアプリをサポートする最後のOSであることが発表。

Appleは現在すでに32ビットアプリのApp Storeへの受け入れを停止しています。

Macにインストールされている32ビットアプリを確認する方法

1.画面左上のAppleロゴをクリックし、「このMacについて」を開く。
2.ポップアップウィンドウの左下にある「システムレポート」を開く。
3.左側にあるメニューから「ソフトウェア」→「アプリケーション」を開く、
4.画面右端にある「64ビット (Intel)」の項目が「いいえ」となっているのが、64ビット非対応のアプリ。

項目が「いいえ」となっているアプリは、次期macOSでは使用できなくなります。非対応のアプリに関しては、アップデートによる対応を待つしかなさそうです。

macOS High Sierra – Apple