池田スカオ和宏

池田スカオ和宏

ライター/インタビュアー/編集人

LUCK'A Inc. 取締役。1993年頃より執筆開始。1997年(株)新星堂販促にてJ-POP系フリーペーパー「pause」編集部に。2002年からは5年間編集長を務める。同時期、インディー系フリーペーパー「SELDOM」を立ち上げ、以後10年間一人で運営。2007年新星堂退社。LUCK'A Inc.設立。現在はライター/インタビュアー/編集人の傍ら、新型音楽プラットホーム「Luckast(ラカスト)」を運営。2014年より復刊した「√SELDOM」の編集長も担う。振り返ると高校の頃のレコ屋のバイトから現在まで音楽に携わる仕事以外したことがない...。たぶん一生こんな感じ。

MUSIC

4人組バンドsumikaが織りなすアットホームなライブ空間とは?

片岡健太(Vo./Gt.)、黒田隼之介(Gt./Cho.)、荒井智之(Dr./Cho.)、小川貴之(Key./Cho.)からなる4人組バンドsumika。現在公開中の劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』の主題歌「春夏秋冬」、オープニングテーマ「ファンファーレ」、劇中歌「秘密」3曲すべて彼らが担当。今話題沸騰中のバンド・sumikaの軌跡と彼らの魅力を紹介する。

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MUSIC

X JAPAN×HYDE、阿部サダヲ×吉岡里帆、椎名林檎×エレカシ宮本!カラオケで歌いたいデュエットソング特集

シン(阿部サダヲ)とふうか(吉岡里帆)、椎名林檎と宮本浩次、清 竜人と吉澤嘉代子、矢野顕子とYUKI、金子ノブアキとSKY-HI、Ken Yokoyamaとチバユウスケ、KICK THE CAN CREWと岡村靖幸、X JAPANとHYDE、LUCKY TAPESとCharaなど想像もできなかったような豪華コラボ、共演が目白押し。カラオケで歌いたい意外性のあるデュエットソング特集。

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amazarashi
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amazarashiが朗読演奏実験空間“新言語秩序”で示した「圧倒的なセカイカン」

2018年11月16日(金)に日本武道館で開催されたamazarashiの朗読演奏実験空間『新言語秩序』。スマートフォンアプリを用いてオーディエンスの意思が介入する、今までにない参加型のプロジェクトをオーディエンス目線でレポート。

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サラ・オレイン
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サラ・オレイン インタビュー|進化の軌跡とクロスオーバーしていく音楽性

過去4枚のアルバムやシングル曲から自身でセレクトしたエポックで大切な代表曲ばかりが収まった初のベスト盤『Timeless~サラ・オレイン・ベスト』をリリースしたサラ・オレインにインタビュー。ヴァイオリニスト、ヴォーカリストを超えてジャンルをクロスオーバーした活躍を見せるサラ・オレインの進化の軌跡。

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あさぎーにょ
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『Feat.ソニーミュージックオーディション』グランプリ・あさぎーにょに訊いた、新世代クリエイターとしての「ワクワク」との向き合い方。「へんてこポップが愛される活動を」

先日行われたソニーミュージック主催の新型オーディション『Feat.ソニーミュージックオーディション』にてグランプリを獲得したのは、「へんてこポップ」を標榜し、YouTubeやSNSを中心に動画配信的な活動を行ってきた「あさぎーにょ」。当日ステージを寝室に変える、絵本にQRコードをつけるなど斬新なアプローチを提示した彼女に、新しい音楽スタイルやクリエイターとしての姿勢についてのインタビューを遂行しました。

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ササノマリイ
INTERVIEW

ササノマリイ、Joe Cruzとのコラボで生まれた「MUIMI」に込められた意味とは?絵画的な音楽の魅力を紐解くインタビュー

adidasやSTUSSY、G-SHOCK等とのコラボーレーションを成してきたUKで活動中のアーティストJoe Cruzとササノマリイとのコラボ楽曲でもある“MUIMI”。ササノマリイの制作プロセスやコラボについて“MUIMI”をアートワーク方面から紐解く。

28
INTERVIEW

シンガーソングライター・Reiが最新作『REI』のアートワークに込めた意味とは?

2018年11月7日(水)に1stアルバム『REI』をリリースしたシンガーソングライターのRei。これまで以上のバラエティさとフレキシブルさ、意外性と驚愕性が曲毎に飛び出してくる今作は、ミステリアスに感じさせる1枚となった。彼女の感性に迫るべくインタビューを行い、最新作に込めた思いやこだわっているというアートワークについて、今後のビジョンを訊いた。

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amazarashiが織りなす世界観。『新言語秩序』を通して伝える新たなコミュニケーションのあり方

2018年11月16日(金)に<朗読演奏実験空間『新言語秩序』>の開催と新曲『リビングデッド』をリリースするamazarashi。今回は、ライブがより楽しめるように本プロジェクトの概要を説明すると共に密接に関わっているニューシングル『リビングデッド』の楽曲を紹介。

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ベテラン音楽系ライターがソニーの新人オーディションへ潜入!新時代のアーティストが決まる瞬間をレポート

バイラルを狙う新時代に新たな音楽トレンドを作れるアーティストを募集する前代未聞の全く新しいオーディション<Feat.ソニーミュージックオーディション>をレポート。あさぎーにょ、葉山柚子、夜中出社集団、SUKISHA、ドアノブロックらからグランプリに選ればれたアーティストは?

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MUSIC

人気急上昇中!話題のDA PUMPから若手のボイメン、Da-iCEまで イケメンダンスボーカルグループ13選

ユーロビートやハイエナジーに乗り、往年のアメリカンドリームやアメリカへの憧れを、そのコミカルさの混じったダンスも交え、親しみやすく伝え、YouTubeを中心に超バズった、DA PUMP。そのDA PUMPを筆頭に、主にBOYS AND MEN(ボイメン)やDa-iCE(ダイス)など若手の現在人気のあるor人気急上昇のイケメンダンスボーカルグループを13組紹介!

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INTERVIEW

【Plastic Tree】有村竜太朗と長谷川正が選ぶ、夏を感じるサマーソングとは?

ニューシングル『インサイドアウト』をリリースしたPlastic Treeのボーカルの有村竜太朗とベースの長谷川正の2人にはっぴいえんどからサザンオールスターズ、Summercamp(サマーキャンプ)など「夏」を感じる、夏に聴きたい楽曲でプレイリストを制作してもらった。

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<フジロック>に初出場のAwesome City Clubが感じる夏フェスでの熱い瞬間とは?

フェスと最高に熱い瞬間をサポートするアイテムとして<FUJI ROCK FESTIVAL>、<ROCK IN JAPAN>、<SUMMER SONIC>に因んだ、『3大レモンZIMAフェスカクテル』として各フェス会場で販売。そこで今回、夏フェス出演アーティストによるインタビュー・シリーズが始動。第一回目は、今年の<フジロック・フェスティバル>に初出場し、7月29日のレッド・マーキーのステージに立つ5人組Awesome City Clubに登場していただきました。

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【インタビュー】東京スカパラダイスオーケストラが語る、次なる黄金期(GLORIOUS)の幕開けを高らかに鳴らす、新要素&新機軸たっぷりのニューアルバムについて

3月14日(水)にリリースされる東京スカパラダイスオーケストラのニューアルバム『GLORIOUS』について、トランペットのNARGO、テナーサックスのGAMO、キーボードの沖祐市、の3人にインタビュー。彼らの黄金期の幕開けを示しているかのような楽曲がズラリと並びながらも、結果、スカパラ然とした作品に仕上がった妙。その深意を探る!

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更なる進化。GOOD ON THE REEL・千野と伊丸岡が語る新譜への想いと2つのプレイリスト

GOOD ON THE REELのボーカルの千野隆尋とギターの伊丸岡亮太が登場。自身のレーベル〈lawl records〉を設立し、第一弾のミニアルバム『光にまみれて』を発表までの経緯、そして各々対照的な選曲も面白い、各人のプレイリストについて紐解いてくれた。

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【インタビュー】東京スカパラダイスオーケストラ feat.銀杏BOYZ・峯田和伸が互いに無いもの、潜在的な素養が引き出され合った新曲を語る

2月21日(水)リリースの東京スカパラダイスオーケストラと銀杏BOYZ・峯田和伸のシングル“ちえのわ feat.峯田和伸”。今回は峯田も交え、スカパラからは作詞担当の谷中敦、作曲担当の川上つよしにインタビュー。双方の新しい魅力が引き出された本作について伺った。

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【インタビュー】東京スカパラダイスオーケストラ、USG斎藤を迎えた最新作とその化学変化を語る

フィーチャリングボーカルにUNISON SQUARE GARDEN(以下、USG)の斎藤宏介(Vo.&G.)を迎えた“白と黒のモントゥーノ”をリリースする東京スカパラダイスオーケストラにインタビュー。NARGO、谷中敦、加藤隆志の3人が、今回のコラボや、最近のスカパラの志向について語ってくれた。

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【インタビュー】RAMMELLSが鳴らすオルタナとフューチャーソウルの融合。『Authentic』で表現した陰と陽の心地よさ

RAMMELLS(ラメルズ)がメジャー1stアルバム『Authentic』を2017年12月6日(水)にリリースする。ジャズ、ファンク、ソウル、ブルース、シューゲイザーなど多様な音楽を内包するRAMMELLSの音楽性に迫るインタビュー。

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【インタビュー】現行ジャパニーズカルチャーの縮図。和楽器バンドの折衷度と進化具合、発信力を探る

和楽器バンドのベストアルバム『軌跡 BEST COLLECTION+』が2017年11月29日に発売。これまでMVで発表してきた全14曲に加え、これまでを踏まえつつ、これからのポテンシャルを多分に感じさせる新曲3曲を含んだ全17曲が収録されている。和楽器バンドのこれまでとこれからの展望を訊いた。

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【インタビュー】delofamilia最新作を通し見えてくるORANGE RANGE・NAOTOの音楽的本質

今年活動開始から10年を迎えた、NAOTO(ORANGE RANGEリーダー/ギター)とシンガーソングライターRie fuを中心としたバンド、delofamilia(デロファミリア)。彼らのニューアルバム『filament/fuse』(フィラメント/ヒューズ)が2017年11月1日(水)にリリースされる。NAOTOが今作を通し、delofamiliaの過去、現在、そして今後を語る。

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【インタビュー】SWANKY DANK最新作『Smokes』リリース!新しいフィールドであげた“狼煙“の先とは?

avex移籍後初のアルバム『Smokes』をリリースしたSWANKY DANKにインタビュー。彼らのPOP PUNKの拡大と可能性への揺るぎない挑戦、そしてそれをあえてメジャーフィールドで行う意味や意義を訊いた。

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Plastic Treeが語る20年。これまでの歩みを辿る移動中に聴く音楽

今年デビュー20周年を迎えたPlastic Tree『移動中に聴くプレイリスト』と共に登場。彼らのバックボーンや信念、音楽に対する真摯な姿勢までもが垣間見れる面白い話を訊くことができた貴重なインタビューです。

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夏の主役はケツメでしょ!“夏の思い出””LOVE LOVE Summer”に続くケツメイシ、今年の夏ソング『はじまりの予感』

2005年リリースのシングル『さくら』と同曲を含むアルバム『ケツノポリス4』の大ヒットで国民的アーティストの地位を確立したケツメイシ。これまで“さくら”、をはじめ“夏の思い出”、“男女6人夏物語” ”聖なる夜に/冬物語“など春夏秋冬、季節感のある曲をリリースしてきているがその中でも多いのが夏ソング。そんな中で今年の夏ソングとしてリリースされ、ジャケットにアンタッチャブルの柴田英嗣が起用された『はじまりの予感』へと至る道程を振り返った。

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【インタビュー】FEELFLIP、一発録りの最新作『Recording Now!!!』で示したライブバンドとしての実力

FEELFLIPにドラマーのメンバーチェンジを経て、ライブレコーディングにより制作された最新作『Recording Now!!!』の制作過程をインタビュー。ライブならではの雰囲気、勢い、熱量、臨場感を擁しながらも、作品としてもクオリティの高い1枚となった最新作の背景を紐解いた。

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【インタビュー】一夫多妻制アイドルユニット「清 竜人25」。痛快にして爽快な計画解散に迫る!

6月17日(土)に幕張メッセで<清 竜人25“ラスト♡コンサート”>を行うプロデューサー兼メンバーの清 竜人が立ち上げたアイドルユニット清 竜人25。清 竜人とその妻である清 咲乃、清 亜美、清 美咲、清 可恩、清 優華の女子メンバー5名に解散の心境、最新作『WIFE』についてインタビュー。

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