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2017年を振り返ると
脱・出不精を果たしたような気がする。

ある深夜ラジオから

「とにかく外に出れば 
人は幸せを感じて帰ってくるようにできている」

なんていう言葉が
聞こえてきたことがあった。

家の中、
自分の哲学を計算し直すことも大事

だけれど、

想像もしないで
“なんとなく”街を歩く時間は
もっと大事かもしれない。

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私たちは
特別なステージがあるなし関係なく
ただ生きているだけで
見知らぬ誰かにエールを贈っている、と思う。

スターが歌を歌って
観客に元気を与えるかのように。

数年前、
赤い服ばかり着ていた頃。

御徒町の交差点で
信号待ちをしていると

「あなたの服装は周りに元気を与えるね。」

と、突然見知らぬおじさんに
声をかけられた。

もちろんびっくりして
一歩引いてしまいそうになったけど、

おじさんの真心いっぱいの表情に
心がほぐれた。

当時は、
なんかちょっと感動したかもくらいの
漠然とした気持ちで

その状況を受け取った。

今思い返すと、あの出来事はまさに

「人は生きているだけで
誰かにエールを贈っている」

の体現だったと思う。

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“生きているだけで誰かにエールを贈っている”

そう思うようになってから、
散歩するのが

より楽しくなって

好きになった。

そして散歩する機会が増え、

何気ない日常に
目を凝らすことも増えた。

そこで見つける、

”妙ちきりんな世界” は
私の目を釘付けにした。

少し不気味だけど惹かれる景色。

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「1本の木に群がったおもちゃたち」

これは東京のある街を
深夜に散歩していたとき、目撃。

あらゆる想像が
一瞬にして1000は浮かんだ気がする。

おもちゃの寄付を集ったのかな…

トイストーリーは
ファンタジーじゃなかったのかも…

ちょっと気味悪さだってある…

今思い出しても不思議な瞬間だった。

来年はどんな妙ちきりんな
景色、世界を見れるかな。

今年最後のカルロスまーちゃんビリビリスプリング! bus-go-ny-5-700x450

みなさん、
今年もお世話になりました。


実は今年1度もLIVEをしてないんですが、

わたしたち4人は

それぞれの活動に励む1年を
過ごしたと思います。

映画製作も順調に進んでいるので

お待たせし過ぎていることが
本当に心苦しいですが、

その日までいましばらくお待ちください。

街で会ったら声かけてくださいね。

では、また来年!

ブスNY行きたい族

ブスNY行きたい族

コラムニスト

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