みちくさボンバイエ

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方舟の天才、ノアの丸藤正道さんがオーナーを務める「不知火カレー」をご存知でしょうか。赤坂駅から徒歩3〜4分のところにある「グリドルズ・バー Tokyo 赤蔵」というバーのランチ営業で「不知火カレー」として営業されているんですが、スプーンでも簡単に身がほぐれる程しっかりと煮込まれたチキンレッグが玉ねぎの甘みたっぷりの本格的な淡路島カレーに添えられていて、これがまた本当に美味しいんです。ここのカレーの味がいつも食べたくなって、僕も毎週通っています。僕が大好きな必殺技「不知火」の名前がついてるのも素敵ですよね。

先日この不知火カレーで開催された激辛カレートーナメントにお声がけ頂きまして、そんなに辛いものが得意ではない僕ですがもう勢いとテンションで突撃参加させて頂きました! 今回のコラムはそのトーナメント大会の模様をレポートさせて頂きます。

まずは激辛ってどれくらい辛いのかをご説明。通常の不知火カレーは辛さを自由に調整できるのも楽しみの1つなのですが、メニューには3辛のところに「激辛」と書いてあるんです。それが今回の設定はなんと10辛!! 決勝はなんと15辛!!! いやもう辛さの想像がつかないレベルだと思いますので、実際の10辛写真をご覧頂きましょう。

大会レポ(?)/不知火カレー激辛対決 1-700x525

大会レポ(?)/不知火カレー激辛対決 2-700x525

上の写真がとっても美味しそうな通常の不知火カレー(僕がいつも注文する2辛)。あぁこれを書いてる今もお腹がすいてきました。そして、下の写真が今回食べた10辛。もうスパイスの量が多すぎて、ルーがいつものサラサラじゃなくなっていました(笑)。

参加者は小橋建太さんのマネージャー林健太さん、新日本プロレス後藤洋央紀そっくりで吉本DAM歌うま選手権チャンピオンの沖縄吉本芸人どさんこ室田さん、プロレスリング・ノアから拳王さん、私ダゼー・ファンク Jr.の4名。おっ、参加者4人でトーナメントということはこれっていきなり準決勝進出ですね!2試合がむしゃらに頑張れば、もしかしたら僕もチャンピオンに、夢にまで見た「チャンピオン」と名乗れる日がくるのでは……そんな軽率すぎる淡い期待を抱きながら初戦にのぞませて頂きました。

第1試合 準決勝(林健太 vs どさんこ室田)

大会レポ(?)/不知火カレー激辛対決 3

1試合目は林さん vs どさんこ室田さん。小橋 vs 後藤の夢の対決実現ですね!1試合目から目が離せない試合となりそうです。開始前から「水の量が自分の方が少ない」「左肘が当たって自分の方が食べにくい」とクレームをつける室田さん…細かい、細かいぞ! 本家後藤さんは絶対そんな事言わないぞ!

大会レポ(?)/不知火カレー激辛対決 4-700x157

大会レポ(?)/不知火カレー激辛対決 5-700x157

開始の1口目を食べてフリーズする2人…そして室田さんから早速「ちょっと一旦ストップ」の声が(笑)。そうなんです、10辛は想像以上に強敵でした。汗が止まらなくなる室田さんと、なぜかしゃっくりが止まらなくなる林さん。2人ともそんな窮地に追い込まれながらも目の前の10辛という強敵に挑んでいきました。後藤洋央紀ばりの根性でとにかくガッツリ食べていく室田さんに対して、林さんはなかなかの策士。

「辛さはどうですかよさこいさん。」

室田「どさんこじゃ! 地域が違うわ!」

「さすがの食べっぷりですね、殺人バックドロップ後藤達俊さん。」

室田「こら! 後藤違いじゃっ!」

こうやってわざとツッコミを入れさせて室田さんのペースを乱していきました。

大会レポ(?)/不知火カレー激辛対決 6-700x158

しかし、どさんこ室田さんは後藤洋央紀になりきった時に1口の量が増えることが判明、そのまま室田さんが「後藤式」と呼ぶ食べ方で丸め込んで勝利。さすが後藤洋央紀さんに「兄弟」とまで呼ばれるご本人公認のそっくりさん、最近リングで見なくなった後藤式がここで見られるとは思いませんでした。

次ページ:第2試合 準決勝(拳王 vs ダゼー・ファンク Jr.)

ダゼー・ファンクJr.

ダゼー・ファンクJr.

コラムニスト

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