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一年に一度、日本のMVの頂点を決める祭典<MTV Video Music Award Japan>こと<VMAJ>の開催が今年も決定! ホスト役のVERBALさんに具体的なパーティー当日の心得を語ってもらいました!

一年に一度、日本のMVの頂点を決める祭典<MTV Video Music Award Japan>こと<VMAJ>。その開催が今年も決定!! しかも15年は授賞式のスタイルを一新して、m-floのVERBALさんをホスト役に、<VMAJ 2015 -The Party!!->と題して一味違うタイプのイベント形式で開催。<VMAJ>の歴史を受け継ぎつつも、同時によりみんなで楽しめる、そんなイベントに進化を遂げているのです。具体的にはどう違うの? まずはその特徴をまとめてみましょう!

ポイント1:今年のテーマはアットホームな「The Party」。

例年は規模の大きな会場で、アワード的な雰囲気を前面に打ち出していた印象もあった<VMAJ>。ところが今回は、都内の某会場を舞台に、よりアットホームな感覚を大切にしたパーティー・スタイルに変貌! ブリットアワードの授賞式などをヒントに、より親密で距離の近さを感じさせるものへと進化しているのです。

ポイント2:抽選で一般参加も可能。豪華授賞式を至近距離で観れちゃうぞ!

もちろん、抽選で一般視聴者もこのパーティーに参加可能。無料通話&メッセージアプリViberを通して応募すれば、当選者は夢のアワードに観客として参加することができます。つまり、これまでよりアットホームな会場で、受賞者と一体となってアワードのゆくえを見守ることができるというわけです。

ポイント3:だからこそ、臨場感はぶっちぎりで過去最高!!

観客も一体となったアットホームなパーティー空間で、興奮の授賞式が行われていくということは、つまり、受賞者も観客も分け隔てなくみんなで日本を代表するMVの祭典を祝おうということ。当日はいつもよりフランクな雰囲気で、一年を通して様々なアーティストが生み出した作品の数々をワッショイしてしまえる、そんなイベントになること間違いなし。シークレット・ゲストも含めた豪華な出演者たちと、臨場感たっぷりにイベントを楽しんじゃいましょう!

「……って、ちょっと待った。そんなパーティー行ったことないし、緊張するし……。一体どうすれば?!」

そう思ったそこのアナタ! QeticではホストのVERBALさんに、当日のオススメファッションから<VMAJ -The Party->の楽しみ方、セレブが集まるパーティーでの作法までを直撃。2回掲載の後編となる今回は、具体的なパーティー当日の心得を大公開しちゃいます。インタビュー前編とあわせれば、<VMAJ -The Party->の楽しみかたがきっとわかるはず。あなたもぜひ、会場で/TVの前で、記念すべきこのアワードに参加しちゃいましょう!

Interview:VERBAL(m-flo/PKCZ®)

VERBAL流!セレブパーティ参加の心得とは? music151104_verbal_2

VERBAL流パーティーの心得その① プレゼンターは「楽チン」で挑むべし

——VMAJならではの会場の雰囲気というと、VERBALさんはどんなものを感じますか?

お客さんを飽きさせないようにフザケた仕掛けがあるようなイメージですよね。もともとアメリカのカルチャーだからなのかもしれないですけど、海外だとすごく有名なアーティストとかを小馬鹿にしたりしていて(笑)。たとえば犬のパペットがジェニファー・ロペスに「お前ケツでけえな」って言って、それにジェニファー・ロペスも「いやいや」って普通に返す、みたいな雰囲気というか。日本ではそこまでするのは難しいでしょうけど、日本も独特のユーモアセンスがあるので、当日はそれをうまく引き出せたらなと思っているんです。爆笑じゃなくてもいいけど、雰囲気をよくしたい。会場も今回わざとアットホームな空間にしてると思うので、そういった空気が感じられるものにできたらいいなと思いますね。みなさんを立てつつ、ワッショイ出来たらいいなと(笑)。

——(笑)。当日は色んなセレブリティの方のファッションや着こなしも見どころのひとつになると思います。VERBALさん自身はどんなファッションで向かおうと思っていますか。

まだ全然決めてないですね(笑)。プレゼンターなのである程度カチッとしたものにはしようと思いますけど、長丁場になりそうだし、個人的に最近のテーマは「楽チン」なんです。前は「お洒落はガマン」と思って色んな格好をしていたのですが、最近は暑くなって汗かいちゃうとダメだから薄着がいい、みたいなことを考えたりしていて。帽子が落ちてきて気になっちゃうと喋りに集中できないとか(笑)、それだけでパフォーマンス力が結構変わってきちゃうんですよ。だから、ワイワイできるような格好にしようと思いますね。出来るだけ軽い感じで行って、画面上で見ているお客さんにも伝わるようなスタイルがいいかと思うんです。それが要するに「楽チン」ってことで(笑)。

VERBAL流パーティーの心得その② ファッションに悩んだら原色orダークトーンで!

——今回は観客との距離が近いパーティー形式の授賞式ということで、会場に向かう一般視聴者の人々も、色々と服装を悩んだりすると思うんです。そういう意味で、VERBALさんが思う当日のオススメのコーディネートもあれば教えていただけると嬉しいです。

アワードのセレモニーなので、メンズは黒とか白みたいなカチッとした感じの色だったらいいと思いますけど。それだったら、別にただのロンスリ(ロングスリーブ)だけでもいいと思うんですよ(笑)。ただ、オーガニックな色って感じではないかもしれないですよね。女性はドレスとかを着たりもすると思うので、派手な色でもいいかもしれないし、原色みたいなものの方が場が締まるかな、とは思います。でも、短パンとかが好きな人はそれでいいと思うんですよ。「こうじゃなきゃ」っていうのはないと思う。海外のセレモニーとかを見ていても、カチッとした服装の人もいれば、スヌープ(・ドッグ)みたいに適当な恰好するやつもいて(笑)。“人それぞれ”ということですよね。

——色んな人がいていいし、気軽に楽しんでもらえたらいい、ということですよね。

まぁ、悩んでるんだったら、ダークトーンの方が締まりがいいのでオススメです。

VERBAL流!セレブパーティ参加の心得とは? music151104_verbal_1

次ページ:VERBAL流パーティーの心得その③ 自然体で参加すること

杉山仁

杉山仁

ライター

乙女座B型。07年より音楽ライターとして活動を始め、Hard To Explain~CROSSBEAT編集部を経て、現在はフリーランスのライターとして活動中。2015年より、音楽サイト『CARELESS CRITIC』をはじめました。こちらもチェックしてもらえると嬉しいです。

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