レッドブルが世界各地で展開するシンフォニックライブシリーズ『Red Bull Symphonic』が、2026年秋、日本で初開催されることが決定した。世界的アーティストとオーケストラが共演し、代表曲を一夜限りのシンフォニックアレンジで披露する本公演。11月に大阪、福岡、仙台、横浜の4都市で開催される。

世界22カ国・39公演を重ねてきた『Red Bull Symphonic』
『Red Bull Symphonic』は、世界的アーティストとオーケストラが共演し、楽曲を一夜限りのシンフォニックアレンジで披露するライブシリーズ。2020年にオーストリアで初開催されて以降、22カ国・39公演を開催し、世界各地で新たな音楽体験を生み出してきた。
これまでには、2022年にアトランタでヒップホップ界の重鎮Rick Ross、2023年にはロサンゼルスでグラミー賞ノミネート・プロデューサーMetro Boominが出演し、13度のグラミー賞受賞を誇るJohn Legendがゲスト参加。2024年にはエジプトで開催されたMarwan Pablo公演に約10,000人が来場し、シリーズ最大規模を記録した。さらに2025年には、ナイジェリア出身のラッパーAsakeの公演に、アフロビーツ界のレジェンドWizkid、イギリスのラッパーCentral Ceeがゲスト出演するなど、世界を代表するアーティストたちがこのプロジェクトに名を連ねている。


アーティストとオーケストラが生み出す、スペシャルな音楽体験
ヒップホップ、ドラムンベース、アマピアノ、アフロビーツなど、多彩なジャンルのトップアーティストとオーケストラが共演する『Red Bull Symphonic』。その魅力は、単なる「アーティストとオーケストラの共演」ではない。アーティストの代表曲をオーケストラのために新たに構築し、原曲へのリスペクトを残しながら、新たな命を吹き込む。メロディやリズム、ハーモニーに至るまで一から見つめ直し、壮大なシンフォニックアレンジへと昇華することで、知っている楽曲でありながら初めて聴くような感動を生み出している。また、『Red Bull Symphonic』は、アーティスト、オーケストラ、指揮者、編曲者、それぞれが揃って初めて成立するライブでもある。同じ条件が再び揃わなければ再演できない、その日、その場所だけの音楽体験だからこそ、世界中で注目を集め続けている。

アジア初開催となる日本公演。出演アーティストの発表にも期待
2026年、日本で開催される『Red Bull Symphonic』は、アジア初開催となる記念すべき公演。11月17日に大阪、19日に福岡、25日に仙台、27日に横浜で開催される予定で、出演アーティストや会場、チケット情報は後日発表される。
これまで世界各地で数々の名演を生み出してきた『Red Bull Symphonic』。日本初開催では、どのアーティストがこの特別なステージに立つのか。シンフォニックアレンジによって新たな表情を見せるライブ体験とともに、今後発表されるラインナップにも期待が高まる。



EVENT INFORMATION
Red Bull Symphonic 2026
会期:
11月17日(火)大阪公演
11月19日(木)福岡公演
11月25日(水)仙台公演
11月27日(金)横浜公演






