<WWDC 2019>で発表されたAppleのスマートフォンOSの最新版「iOS 13」は現在開発ベータ版、パブリックベータ版が公開中だ。そんな中、ビデオ通話で活用できるある機能に注目が集まっている。

FaceTimeで通話相手と目が合う!

報道によると、iOS 13に新たに追加されている機能は“FaceTime Attention Correction”と呼ばれるもので、この機能を使えばFaceTimeなどのビデオ通話中に通話相手と目を合わせられるようになる。つまり映像自動補正機能ということだ。下掲のツイートで、本機能を利用してビデオ通話した時とインカメラで写真撮影した時を比較した画像が確認できる。“FaceTime Attention Correction”を使っている時の方が、自然に通話相手と目が合っているように見える。

この機能は「設定」からオン/オフの切り替えができるようだが、iPhone XSでのみ動作が確認されているため、iPhone XやiPadでは利用できない仕様となっているそう。

これでFaceTimeやビデオ通話中に親しい友達や家族と目を合わせて会話できるように。ビデオ通話をする機会があまりないという方も、この機に使ってみよう!

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