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前回に引き続き、<DEKMANTEL FESTIVAL2015>の現地レポートをお届けしたい。

前回に引き続き、<DEKMANTEL FESTIVAL2015>の現地レポートをお届けしたい。

毎年会場となっているのはヨーロッパ屈指の規模を誇る森林公園アムステルダムセ・ボス。スキポール空港駅からバスで20分程。アムステルダム市内から自転車で40分かけて来る人も多数。キャンプ場からも徒歩30分とけっこうな距離になるが、周辺はサイクリング、乗馬、ボートなど自然に触れながら様々な楽しみ方が出来る施設となっている。<DEKMANTEL>開催中にも会場へ向かう道中、乗馬を楽しむ人たちとすれ違うことが幾度もあり、のどかで優雅な雰囲気が漂う。

空港からシャトルバスが出ていたがなんと有料。オランダは交通機関の運賃も高いため、送迎ぐらいは無料サービスがあっても良いと感じた。さらに、やっと着いたエントランスにはボディーチェックを行うための長蛇の列が。ピーク時には炎天下で1時間近く待つことになり、不満の声も上がっていた。大麻合法のオランダで“絶対禁止”と看板まで掲げているフェスとなれば、チェックが厳しくなるのも仕方のないことだが、もう少しスムーズに出来る方法があるはずである。

それ以外のストレスはほとんどない。トイレも野外フェスにしてはキレイで、来場者数が倍増しても設置数が多いため、待ち時間もそれほどない。キャンプ場も同様にキレイで、男性用のトイレやシャワーの方が長蛇の列が出来るほど。外に設置された水道水を頭からかぶり、シャワーの代わりにしていたワイルドな人たちもいたが、身だしなみに気を使う男性がとても多いのだ。

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次ページ:“みんなと同じ格好”である必要は全くない。

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宮沢香奈(Kana Miyazawa)

宮沢香奈(Kana Miyazawa)

フリーランスライター/コラムニスト

長野県生まれ。文化服装学院ファッションビジネス科卒業。 セレクトショップのプレス、ブランドディレクターを経たのち、フリーランスとしてPR事業をスタートさせる。ファッションと音楽の二本を柱に独自のスタイルで実績を積む。2012年頃からライターとして本格的に執筆活動を開始し、ヨーロッパのフェスやローカルカルチャーを取材するなど活動の幅を海外へと広げる。2014年に東京からベルリンへと活動拠点を移す。現在、Qetic,VOGUE,繊研,men's FUDGEなどで連載を持ち、多くのファッション誌やカルチャー誌に寄稿している。また、国内外のカルチャー情報&体験を提供するアクティビティーコマースBANANAにて、現地ガイドを担う。

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