COLUMN

よっちゃんの海外奔放記

日本人はまだ知らない台湾の合法ハーブ”檳榔(ビンロウ)”を食べてみた!

バックパッカーと言う、一定の場所に留まらず色々な場所に滞在し時に稼ぎ、時に旅を続けるスタイルの生活を始め三年以上の時が経ちましたが、最近は台湾に旅行をしてきました。そこで台湾のナッツの一種で「ハイ」になれると巷で噂の檳榔を実際に現地で試して来ましたので体験談をコラムに書き下ろしていこうと思います。

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BULLSEYE

檸檬×ビーフ×ガウディ!?魅惑の限定コラボユニット「檸檬ビーフ」結成!THE SUZAN鈴木早織らも参加

70~80年代のニューミュージックを再構築する謎の音楽集団= 檸檬(れもん)が、「ベッドルーム・ポップ・マエストロ」として知られる男性シンガーソングライター=ビーフとタッグを組み、限定コラボ・ユニット=檸檬ビーフを始動。新曲「僕はガウディ~バルセロナ・シティポップ~」を発表した。

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片山智弘

個人間の無料送金アプリ「Kyash」での送金が予想以上に簡単だった

近頃、Fintech(フィンテック)というキーワードがビジネス界隈のニュースを賑わせている。過去にもいくつか取材記事を書いてきたが、今回はそんなFintech分野でも特に話題のサービス「Kyash」を紹介。

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ブスNY行きたい族の4LDK

〜アラサーのひとり遊戯〜第八回「80年代への憧憬と吸血鬼映画」

デヴィッド・ボウイとカトリーヌ・ドヌーヴが主演の「The Hunger」(邦題:「ハンガー」)という吸血鬼映画がある。80年代初頭のニューヨークの街が舞台で、80年代に憧れていた当時の私は音楽を聴くように何度もこの映画を観た。

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みちくさボンバイエ

プロレスラーと一緒にトレーニングできる夢のジム、K.O.GYM @横浜。

プロレスラーと一緒にトレーニングができるジム「K.O.GYM」が横浜にオープンしました。今回はK.O.GYMさんで行われた、全日本プロレスのレスラーとの合同練習イベントにお邪魔してきました。K.O.GYMのオーナー北井社長と、ヘッドトレーナーを務める世界最高峰のボデイビル大会にて数々の実績をお持ちの北井大五さんへのインタビューを交えながら、合同練習の体験レポートをお届けしたいと思います。合同練習では素敵なゲストとしてあんりちゃん8歳が登場!

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音楽を漫画で

【あのMVを漫画で描く】風をあつめて/はっぴいえんど

【あのMVを漫画で描く】風をあつめて/はっぴいえんど

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kim(UHNELLYS)

若い女

「あなたが息子を大事にするとはどうしても思えないの。だから迎えに来たわ。」半年ぶりに会った母ちゃんはかなり怒っていた。父ちゃんのせいでもう家族がぐちゃぐちゃだ。新しく出来た若い母ちゃんに僕を押し付けてまたどっかに消えたのが先週。それを聞いた母ちゃんが乗り込んで来たってわけだ。

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みちくさボンバイエ

ボンバイエインタビューVol.8/矢野通

矢野通選手に、新日本プロレスが総力を結集する真夏の最強決定戦<G1 CLIMAX 27>、DVD第二弾『ウルトラCHAOSクイズ』、海の家「真夏のライオンキッチン」についてインタビュー。

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ブスNY行きたい族の4LDK

『わたしが質問されたい理由』

わたしたちの毎日は日々アバウト。
タイダイ色をした毎日だ。

それでも日々を繰り返しているうちに
そのアバウトさに疎くなり
“自分が自分を一番わかっている”
という錯覚が起きてしまう。

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kim(UHNELLYS)

内緒だからね

最近耳が遠くなってきた母に娘が何か内緒話をしている。私が近くに居ないことを確かめながら耳元でコソコソと。私はその姿を2階のベランダからこっそり眺めながら思い出し笑いをする。私も小さい頃に全く同じことをしたから。私がお婆ちゃんに内緒話をしたのは6歳の頃。母の誕生日の1週間前だった。

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Metal Mania Sayuki

ドイツのメタルフェスはWackenだけじゃない!ブラックメタラーが集まるメタルフェスに潜入

もう7月になったというのに寒い日が続くポーランドから、ブラックメタル女さゆきです。みなさん、夏と言えば野外メタルフェスですね。有名なメタルフェスだと、ドイツの<Wacken>やフランスの<Hellfest>、チェコの<Brutal Assault>などなど、もう挙げ始めたらキリがないと思うのですが、実はドイツのベルリン近郊で毎年この時期にひっそりと行われるメタルフェスがあります。その名も<Under The Black Sun Festival>。1998年から始まったこのフェス、記念すべき第一回目には、EnslavedやRagnarokなども出演しています。その後、毎年毎年エクストリームなメタルファンにはたまらない濃い面子を揃えてくれるのですが、今年のラインナップも濃い! ということで、3日開催中の最終日に行って参りました!

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レイチェルの全然ファイトクラブ

レイチェルの全然ファイトクラブVol.01 ジム・ジャームッシュ監督の最新作『パターソン』の感想

ジム・ジャームッシュの映画はコーヒー&シガレッツしかみたことない。全然よくわからなかっだけど、カッコいいなって思ったのを覚えてる。でもぶっちゃけ「ジム・ジャームッシュが好き」っていう人はカッコつけてるんだと思ってた。てかたぶんちょっとカッコつけてる。そんなジム・ジャームッシュの最新作『パターソン』を観ることになった。

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kim(UHNELLYS)

BREATHE

地下にある子供部屋でリズを寝かしつけている時だった。「なんだか外がおかしいの」と妻が言う。僕が様子を見に行く頃にはこの町は毒性のガスで満たされていた。すぐに携帯電話も使えなくなり、バタバタと目の前で人が倒れていく。僕は急いで家に戻り鍵を閉め、妻を連れて地下に閉じこもった。

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みちくさボンバイエ

ボンバイエインタビューVol.7/ヒデオ・イタミ

プロレス団体WWEの最前線でヒデオ・イタミさんにインタビュー。日本からアメリカに渡って変わったこと、怪我で試合に出られなかったときの心境などを伺いました。

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ブスNY行きたい族の4LDK

「夜あそびとか」

さて寝るぞーって、ゆっくりお布団に入るとこと。少なくなったなー。
倒れるように眠ってる気がするから、たまにそんな日があるとすっごく幸せなんだけど。
ねる前に思い出すことって何かある?

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kim(UHNELLYS)

間違い探し

この辺りには昔から一軒しか店が無い。酒も食料も日用品もこの店で揃えることが出来る。自転車さえ乗らなくなった老人達はみんなここに集まる。買うものが無くたって毎日やって来る。この場所に派手な若者たちがバイクや車で集まって夜中まで騒いでいたのはもう50年も前の話。今ではすっかり老人達の憩いの場だ。両親の店を手伝うトミーとサミーは近所でも有名な双子だった。

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No More JETLAG

日本人はまだ知らないソウルの最新ヒップホップシーン事情 (Hi-Lite Records 社長 Paloalto 単独ロングインタビュー part.1)

私は現在、DJとして1-2ヶ月に1度のペースで韓国でプレイを続けている。行くたびに新しい流行、新しい音楽、新しい箱などと出会い、もはやその成長スピードについていくのが難しいほど。今回は、注目はされているけどなかなか日本に入ってこない韓国のヒップホップシーン事情と、音楽業界全体の傾向について紹介する。

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kim(UHNELLYS)

笑う門には福来たる

精神的にぐらぐらしていた去年の今頃。仕事もプライベートもまるで上手くいかなくて、私は少しでも時間があれば神社に行くようになっていた。古いベンチに座ってただ何時間も過ごす。神様にすがりたかったのか、静かな場所に行きたかったのかは憶えてない。このまま一人で部屋にいたら死んじゃうかもって気づいて、さまよった先が神社だった。そんな私を救ってくれたのは神様でも仏様でもなく、売店のおばちゃんだった。神社に来る人たちを何十年も見続けているおばちゃんは全部お見通しだ。

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みちくさボンバイエ

アニマル浜口トレーニングジム出身のスターレスラー達

アニマル浜口トレーニングジム出身のスターレスラー達。

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#実録りんご音楽祭の裏側(閲覧注意)

Qeticさんだって渋谷系!?渋谷系って何?その疑問にズバリお答えしましょう。

「#実録りんご音楽祭の裏側」(閲覧注意)今回も、駄文ならぬ堕レポを綴らせて頂きますのは、90年代後期に家出をして夜遊び続けて早くも20年弱…最近、脱いでも脱いでも暑い(苦笑)「しぶやの女神」を宜しくお願い致します。(注:獅子座AB型なので距離感が一番大事)

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宮沢香奈

【インタビュー】アーティスト長尾洋がコラージュに映し出す人間のルーツ

今回はベルリンを拠点に世界で活躍するコラージュアーティスト長尾洋をゲストに迎え、アトリエにお邪魔してインタビュー。

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ブスNY行きたい族の4LDK

〜アラサーのひとり遊戯〜第七回「嘘の毒と名曲喫茶《雨》」

「若けりゃ良いってもんじゃない」
27歳を超えたくらいから、何度頭をよぎったかしら。人間は皆平等に歳を取るもの。若さや可愛さだけでは、やっていけなくなるのがアラサー女子。若さと可愛さの代わりに何が必要かしら…

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kim(UHNELLYS)

古いラブレター

日本から出張して来たサラリーマンに一目惚れしてしまったママ。「スーツ着た男なんて映画でしか見たこと無かったもの。だからあの人がスターに見えちゃったの」日本には妻も子供もいるって知ってたけど我慢出来なかったって。2人で過ごした期間は3ヶ月くらい。そんな短い時間で僕が出来た。だから僕は生まれた時から父親がいない。日本にいる。

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kim(UHNELLYS)

思い出の中に

すみません、この席は空いてないんです」バーカウンターでの立ち話に疲れ、少しソファに座ろうと思った僕に彼女は言った。申し訳なさそうな、でも何だか嬉しそうでもある複雑な表情で。よく見ると隣のソファの下には誰も呑んでいないグラスがお供え物のように置いてある。お酒の力も手伝って僕は思い切って彼女に理由を尋ねた。3年前の今日、彼とここで出会ったんです。

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