宮沢香奈(Kana Miyazawa)

宮沢香奈(Kana Miyazawa)

フリーランスライター/コラムニスト

長野県生まれ。文化服装学院ファッションビジネス科卒業。 セレクトショップのプレス、ブランドディレクターを経たのち、フリーランスとしてPR事業をスタートさせる。ファッションと音楽の二本を柱に独自のスタイルで実績を積む。2012年頃からライターとして本格的に執筆活動を開始し、ヨーロッパのフェスやローカルカルチャーを取材するなど活動の幅を海外へと広げる。2014年に東京からベルリンへと活動拠点を移す。現在、Qetic,VOGUE,繊研,men's FUDGEなどで連載を持ち、多くのファッション誌やカルチャー誌に寄稿している。また、国内外のカルチャー情報&体験を提供するアクティビティーコマースBANANAにて、現地ガイドを担う。

宮沢香奈

ドイツの異端児“ベルリン”に注目が集まる理由とは!?

ファッションやアート、IT系のスタートアップなど、他のクリエイティブな分野においてなのだ。確かに、毎日どこかでレセプションパーティーやエキシビジョンが開催され、その数は東京と比例する。もしかしたら、まだ見ぬベルリンカルチャーがどこかに潜んでいるのかもしれない。“今なぜベルリンなのか?”その実態を様々な角度から探ってみた

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宮沢香奈

海外フェス・スナップ BERLIN FESTIVAL2015編

前回、現地レポートをお届けした<BERLIN FESTIVAL 2015>から、今回は来場者、関係者、出店者など様々な人々をキャッチ! 多種多様なベルリンのフェスとあって、来場者もとてもインターナショナル!

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宮沢香奈

究極のパーティーを詰め込んだBERLIN FESTIVAL

“Born Slipply”が流れた瞬間、足のつま先から音と光が一気に駆け抜けて、そして頭のてっぺんで突き抜けた。我に返り、最前列から後ろを振り返ると、高々と挙がった手と怒号に近い歓声が津波のように押し寄せてきて、その勢いに飲み込まれそうになった。

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ベルリンの新たなムーブメントは“ノイケルン”で起きている!?

どこへ行っても英語が飛び交い、住んでいる人の多くは若い外国人、新しさと昔の名残が入り混じり、他にはない独特のパワーを感じるNeukölln(ノイケルン)の夜の街を歩きながら、アンダーグラウンドカルチャーで満ち溢れていた80年代を想像した。

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超ディープ!こだわり抜いたベルリンのパーティーに潜入!

今回、友人でもある日本人アーティストたちの協力を得て、いくつかのローカルパーティーの取材をさせてもらった。

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今、世界の胃袋は日本人シェフを求めている!?

[宮沢香奈コラム Vol.27]今回のコラムでは、ただ単に腕が良いと言うだけではなく、アイデアも素晴らしく、心の込もった温かい料理を振る舞う、そんな日本人シェフのいるレストランを紹介。

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“3.11から音楽性がガラリと変わった。”表現者、音楽家Ryo Fujimotoを追う

[宮沢香奈コラム Vol.26]ベルリン在住、ワンアンドオンリーなアーティストを紹介。今回は表現者であり、音楽家であるRyo Fujimoto氏。

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ワンアンドオンリーな生き方から何を感じるか!? ベルリン在住の和彫り師に迫る

[宮沢香奈コラム Vol.25]“取り憑かれるほどの情熱を注げるものに出会えてない人は不幸だ。”極端な発想かもかもしれないけれど、私はそう考える。

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オーナーに直撃! ベルリンのシーンを担うレコードショップ「The Record Loft」とは?

[宮沢香奈コラム Vol.24]“いつもゾクゾクさせてくれる。”そんなレコードショップに出会ったのは初めてだった。

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【潜入レポ】ベルリンファッションウィークで毎日がパーティ!

[宮沢香奈コラム Vol.23]今年もメルセデスベンツをメインスポンサーに、<ベルリンファッションウィーク>が開催された。

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【インタビュー】Mouse on Marsも熱烈ラブコール! 話題のシンセアプリ開発者とは?

[宮沢香奈コラム Vol.22]今回、友人を通じてインタビューをさせてもらうことになったのが、Magnum38としても活動しているミュージシャンで、プログラマーのOliver Greschke氏だ。

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宮沢香奈

日本と違い過ぎ!? ドイツのクリスマスマジックにかかる!

[宮沢香奈コラム Vol.21]東京では、11月も下旬となれば、普段でさえ充分過ぎるほど明るい街がイルミネーションに照らされ、さらに眩しさを増す。

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【東西別まとめ】今行くべきロンドンのファッションスポット!!

[宮沢香奈コラム Vol.20]最高レベルのオシャレをして、背筋をピシっと伸ばして闊歩したくなる。そんな刺激的で魅力的な街、ロンドンのおすすめスポットを紹介したい。

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宮沢香奈

Qetic連載コラムスペシャル?!噂のフェスジャンキーに会いにロンドンまで行って来た。【カルチャー編】

[宮沢香奈コラム Vol.19]Qetic連載コラムスペシャル?! 噂のフェスジャンキーに会いにロンドンまで行って来た。【カルチャー編】

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宮沢香奈

映画のワンシーンのような黄葉舞う美しいベルリンでオシャレをしよう!

[宮沢香奈コラム Vol.17]映画のワンシーンのような黄葉舞う美しいベルリンでオシャレをしよう!

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撮影禁止のベルリンローカルパーティー&クラブを特別解禁!!

[宮沢香奈コラム Vol.16]撮影禁止のベルリンローカルクラブ、://aboutblankに潜入!ローカルならではの音や客層の一体感で、最高にロマンチックな時間を体験。

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monolakeのRobert Henkeによる光のアートを体感!

[宮沢香奈コラム Vol.15]monolakeとしても知られるRobert Henkeがベルリン・ミッテにあるコンテンポラリーギャラリー KW Institute for Contemporary Artにて行われたライブインスタレーションを開催。美しい幻想的な空間は、終わった後もふんわりと心地良い余韻を残してくれた。

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美女スナップ@アムステルダムが誇るフェス<DEKMANTEL FESTIVAL2014>!

[宮沢香奈コラム Vol.14]【海外フェスレポート】アムステルダムが世界に誇るパーティーのトップ・オブ・トップ! <DEKMANTEL FESTIVAL2014>現地レポート第二弾!!

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宮沢香奈

アムステルダムが誇る世界随一のパーティー、現地レポ第一弾!

[宮沢香奈コラム Vol.13]【海外フェスレポート】アムステルダムが世界に誇るパーティーのトップ・オブ・トップ! <DEKMANTEL FESTIVAL2014>現地レポート第一弾!!

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ベルリンファッションウィークでキャッチ! 個性溢れるファッショニスタのオシャレスナップ

[宮沢香奈コラム Vol.12]<ベルリンファッションウィーク> 会場にいるオシャレな関係者から来場者など、スナップシューティング!

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宮沢香奈

W杯優勝のドイツに学ぶのはサッカーだけではない! オーガニック先進国から学ぶ本当の健康とは?

[宮沢香奈コラム Vol.11]ワールドカップ優勝のドイツに学ぶのはサッカーだけではない! オーガニック先進国から学ぶ本当の健康とは?

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カメラアプリのトップに君臨か?! EyeEmのベルリンドリーマーを垣間見る、スタジオオープニングパーティーへ潜入!!

[宮沢香奈コラム Vol.10]欧米諸国でも絶大な人気を誇り、2013年のIosランキングでは、Instagramを抜いたドイツ発のカメラアプリEyeEm主催のパーティーを紹介

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ベルリンに夏がやってきた!!!

[宮沢香奈コラム Vol.9]ドイツでの新生活がついにスタート!舞台を東京からベルリンに移し、その土地に根付くカルチャーをリアルに伝えていきます。今月はベルリンパーティーissueとして、ベルリンのクラブカルチャーを中心に様々なパーティーを感じたまま書き記します。

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世界初となる新素材発明が世界を救う?! アイウェアブランド「WAITING FOR THE SUN」が掲げる本来のクールさとは?

[宮沢香奈コラム Vol.8]「土に還る素材」をコンセプトに掲げているパリのアイウェアブランド「WAITING FOR THE SUN」。デザイン性の高さやこだわりのディテールで充分人気ブランドになり得るポテンシャルがあると思うのだが、なぜこのようなコンセプトを洋服ではなく、アイウェアだけに落とし込んだのだろうか?インタビューしてみた。

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